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大竹 しのぶ
大竹しのぶの画像
| 芸名 | 大竹 しのぶ |
| 芸名フリガナ | オオタケ シノブ |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 1957/07/17 |
| 星座 | かに座 |
| 干支 | 酉年 |
| 血液型 | A |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 158 cm |
| URL | http://otake-shinobu.com/ |
| デビュー年 | 1974 |
| プロフィール | 1974年に映画『青春の門 筑豊編』ヒロイン役でデビュー。その鮮烈さは天性の演技力と称賛され、同年、NHK『朝の連続ドラマ小説「水色の時」』に出演し、国民的ヒロインとなる。以降、気鋭の舞台演出家、映画監督の作品には欠かせない女優として圧倒的な存在感は常に注目を集め、映画・舞台・TVドラマ・音楽等ジャンルにとらわれず才能を発揮し、話題作に相次いで出演。作品毎に未知を楽しむ豊かな表現力は、主要な演劇賞を数々受賞して評価されると共に、世代を超えて支持され続けている名実ともに日本を代表する女優。 |
| デビュー作 | 映画『青春の門~筑豊編』ヒロイン役 |
| 代表作品1 | 映画『ふくろう』 『鉄道員(ぽっぽや)』 『事件』 『青春の門~筑豊篇~』 |
| 代表作品2 | 舞台『ヘンリー六世』 『ザ・ダイバー』 『女教師は二度抱かれた』 |
| 代表作品3 | 舞台『太鼓たたいて笛ふいて』 『スウィーニー・トッド』 『マクベス』 |
| 職種 | タレント・俳優・女優 |
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映画監督・出演者情報 |
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大竹しのぶ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 23:23 UTC 版)
| おおたけ しのぶ 大竹 しのぶ |
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| 本名 | 大竹 しのぶ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1957年7月17日(54歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 国籍 | 日本 | ||||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||||
| 職業 | 女優、タレント | ||||||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1973年 - | ||||||||||||||
| 配偶者 | 服部晴治(1982年 - 1987年) 明石家さんま(1988年 - 1992年) |
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| 家族 | 長男、IMALU(長女) | ||||||||||||||
| 公式サイト | http://otake-shinobu.com/ | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| テレビドラマ 『男女7人夏物語』 『男女7人秋物語』 映画 『事件』 『鉄道員(ぽっぽや)』 |
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大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ、1957年7月17日 - )は、日本の女優、タレント。本名同じ。
東京都品川区出身。2008年2月29日、11年弱所属した芸能事務所シス・カンパニーとの契約を終了。2008年4月から新しい所属事務所・有限会社エスターにてエイベックスエンタテインメント(後のエイベックス・マネジメント)と業務提携するも2009年8月31日付で解消。
東京都立小岩高等学校を経て、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。モデル・IMALUは明石家さんまとの娘。
目次 |
来歴
- 東京都西大井生。父が結核となったため小学校1年のとき空気のよい埼玉県入間郡に引っ越す[1]。中学のとき、東京に戻り江戸川区の区立中学に編入[2]。以降は江戸川区で育つ。
- 1973年、フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』にて、北公次の相手役が一般公募された。これに応募した大竹は合格し、芸能界デビューした。その後、映画『青春の門(筑豊篇)』と、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。
- 1978年より日本テレビ放送網で放送されている24時間テレビ 「愛は地球を救う」の第一回パーソナリティーとして出演。
- 1979年の第2回日本アカデミー賞において、最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞のダブル受賞で2冠を独占した。
- 1982年に東京放送社員でドラマディレクターの服部晴治と結婚し1983年に長男を儲ける。1987年服部は癌性腹膜炎により死去。
- 1988年に明石家さんまと再婚し、長女(IMALU)を儲けたが1992年に長男とIMALUの親権を大竹が持つ形で離婚。現在も、テレビ番組などで互いに結婚生活のことをネタにしたり、プライベートでも連絡を取り合い、月に2回は子供らを交えて食事をしていると発言していることから家族仲は悪くないらしい。
- 1990年代には野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していたが、再々婚には至らなかった。本人は現在でも「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。野田はその後2005年12月に女優・歌手の藤田陽子と入籍。
- 1993年にヘアヌード写真集『闇の光』を発売。
- 2001年からコンサート活動も定期的に行っているが、2008年には「あいのうた-Francesca!-」と題し、品川グローリアチャペル礼拝堂にて、初のチャリティーコンサートを開いた。
- 『10フィート運動』によって日本に購入された広島市・長崎市への原子爆弾投下の状況を記録したフィルムを編集して制作されたドキュメンタリー映画『にんげんをかえせ』(橘祐典 監督)のナレーションを担当した事がきっかけとなり、原爆をテーマにした映画やドラマに数多く出演し、吉永小百合と同じく反核・反戦運動にも熱心に取り組んでいる。
- 近年、ジャズピアニストの小曽根真と共にホスピス病棟へ訪問し、唄を歌ったり患者と話をしたりということも積極的に行っている。
- 長男は学校卒業後、大竹のマネージャーを務めている。
- 2011年秋の褒章に於いて、紫綬褒章を受章することとなった[3]。
人物
- おっとりとした口調や雰囲気でバラエティ番組などでは天然ボケキャラとして知られる。特徴あるしゃべり方をよく清水ミチコにモノマネされている。
- テニスやスキーが得意でスポーツ万能である。友人の証言によると車の運転も上手く、スポーツにおいては大変な負けず嫌いだと自身も語っている。
- よく週刊誌やマスコミなどには「魔性の女」などと言われている。本人は「男の人に甘えたりしないし、結構真面目に生きているのに、どうして魔性などと言われるか分からない」と語っている。それを聞いた久本雅美は、「普通の女が出したくても出せないフェロモンを生まれながらに持っている。本人は無意識だからこそ魔性なのよ」と語っている。
- アルコールは苦手である。すぐに顔が赤くなってしまう。だが打ち上げなどでは、シラフでも酔っている人に負けないくらいのテンションで場を盛り上げている。
- 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」では、過去5回とも勝利したことはなく、嫌いな物を食べた後のリアクションは「食べた瞬間にナプキンで顔を覆う」、「食べてすぐ涙目になる」、挙句の果てには「スタジオから退出しようとする」等、あまりにも露骨でかつオーバーな事から伝説となっており、4回目の出演でもう1人のリアクション王、泉谷しげると「最弱王決定戦」で対戦し、両者引き分けとなっている。そして5回目の出演は、宮崎あおいとコンビでの出演となったが、相変わらずのオーバーリアクションが災いして、ジンギスカンが嫌いなのを簡単に見破られてしまい、宮崎あおいを巻き込んでの敗北となり、またも初勝利はお預けとなった。この時の対戦相手の水嶋ヒロからは、大竹のリアクションを目の当たりにした際に「もしこれが芝居だったら、僕は本当に人間不信になりかねない」とまで言われた。なお、出演する際は視聴率が高いことが多い。
幼少・学生時代
- 父・章雄(元高等学校教員)、母・江すてるの間に一男四女の三女として生まれる。祖父に自由宗教家でクリスチャンである吉川一水が、甥にJリーグ・町田ゼルビア所属の大竹隆人がいる。[4]。
- 「しのぶ」という名前は母親同様、『聖書』からつけられた。
- 幼少期埼玉県毛呂山町に移る。毛呂山中学校卒業。
- 小・中・高とずっと学級委員だった。
- 学生時代はバレーボール部に所属していた。高校生の時、寝ぼけたまま朝練へ行き、制服の下にパジャマを上下着たまま登校していたことがあった。
- 桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科在籍時、上級生たちは彼女の演技(エチュード)を観に教室へ行っていた。
女優として
- 高校1年生の時、スクリーンデビュー作である映画『青春の門(筑豊篇)』を撮影するに当たり、初恋相手役の田中健の役名を「信介しゃん、信介しゃん、信介しゃん…」と授業中ノートに延々と書き続け、役作りしていた。
なお、のちに映画『聖職の碑』では田中と許されない恋に落ちる奉公人を演じ、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞している。 - 1982年公開の映画、『鬼龍院花子の生涯』のヒロインに決ったが、本人から辞退。代わりに夏目雅子が演じた。
- 2003年公開の映画『阿修羅のごとく』で、桃井かおりと初共演を果たしている。2人の対決シーンでは撮影中に落雷し停電するハプニングがあり、これを受けて、大物女優2人の対決シーンを撮影していた森田芳光監督は「1つの作品に、2人の魔女はいらない」と名言をこぼした。
- 映画『死んでもいい』の撮影時、石井隆監督は、あるシーンで落雷の効果音を入れようと考えていたのだが、そのシーンの撮影中に実際に落雷が起き、そのまま使われている。石井はこれを受けて「あの雷は大竹さんが呼んでしまった。やっぱりすごい」と話している。
- 豊川悦司や柄本明・六平直政らと共に、月に一度は新藤監督と食事会を開いている。
- 『男女7人夏物語』で共演した明石家さんまは、彼女の涙の演技に驚きNGを出してしまった。次の撮り直しでも彼女は瞬時に涙を流したという。それを受けて大竹は「本当の涙はそう何回も流せない。(NGが続いてしまうと)雫は流れるけど、嘘の涙になってしまう様な気がする。」と語っている。
- 2005年に出演した舞台、ギリシャ悲劇『メディア』では丸刈りになり熱演した。
- 松尾スズキとの二人芝居『蛇よ!』では、全身白タイツの被り物をし、世に出たい精子の役をやっている(松尾は世に出たくない精子の役)が、本人は非常に楽しかったと語っている。
嗜好
- 愛娘IMALUの影響でロックのコンサートの他、嵐や関ジャニ∞やSMAPなどのコンサートにもよく行っているが、関係者席は嫌いで、周りの目も気にせず立ち上がって楽しんでいる。忌野清志郎のライブでは将棋倒しになり、ファンの間に埋もれてしまったこともある。
- 昔からさだまさしの大ファンで、よくコンサートへ行っては毎回さだまさしの楽屋で号泣して帰っていた。
- 自身のコンサートでは様々なアーティストの曲をカバーしている。ハナレグミ、山崎まさよし、忌野清志郎、竹内まりや、Superflyなど。
- 舞台『女教師は二度抱かれた』で共演した阿部サダヲのファンになり、本人に「阿部ちゃん、好きです!」と告白したが阿部はノーリアクションだった。その後は舞台の観劇デートなどして交流している。
- ドラマで共演した二宮和也とはプライベートでも親しく、二宮は大竹を「しのぶちゃん」と呼び、大竹は二宮を「ニノ」と呼んでいる。
- 忌野清志郎とは映画の共演がきっかけで親しくなり、彼のライブにコーラスとして参加したことがある。また、彼の影響で、ロードバイクを購入し、コーチを就けて本格的に練習している。
- 舞台前のウォーミングアップ時によくビリーズブートキャンプやコアリズムを共演者らと共にやっている。舞台『瞼の母』の時には、共演者である高橋克実らとパラパラをやってウォーミングアップをしていた。
- コンサート活動にも意欲的で、ボイストレーナーとして著名な菅井英憲の発声指導を受け女優としての鍛錬を日々惜しまない。
親交関係
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- ^ 佐藤正弥編著 『データ・バンク にっぽん人』 現代書林、1982年、201頁。
- ^ 『データ・バンク にっぽん人』、201頁。
- ^ 大竹しのぶ 紫綬褒章を受章「みんなに感謝したい」 スポーツニッポン 2011年11月2日閲覧
- ^ . IMALU公式twitter. (2011年12月13日). http://twitter.com/#!/imalu0919/status/146551853423931393
- ^ 「白鳥を見たことがありますか」 (株)ブリッジ
固有名詞の分類
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