商船三井120年の船 |
報國丸
日本〜東アフリカ定期に使用するため優秀船舶建造助成施設の適用を受けて建造された三姉妹船(他は愛國丸、護國丸)の1番船。有事には特設艦艇になるよう最初から設計されていた。1941年、愛國丸とともに特設巡洋艦に改装、連合艦隊直属の第24船隊を編成して海上交通破壊に活躍したが、1942年11月敵艦と交戦して戦没。
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報国丸 (特設巡洋艦)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 05:09 UTC 版)
(報國丸 から転送)
報国丸(ほうこくまる)は、大阪商船が南アフリカ航路へ投入するために建造した貨客船の内の1船。日本海軍に徴用され、太平洋戦争では特設巡洋艦としてインド洋を中心に通商破壊を行った。
- 1 報国丸 (特設巡洋艦)とは
- 2 報国丸 (特設巡洋艦)の概要
- 3 同型艦
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