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国鉄DE50形ディーゼル機関車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/23 14:38 UTC 版)
(DE50 から転送)
国鉄DE50形ディーゼル機関車(こくてつDE50がたディーゼルきかんしゃ)は、1970年(昭和45年)に日本国有鉄道(国鉄)が製造した幹線用液体式ディーゼル機関車である。
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- ^ DMP86Z。連続定格出力1,820ps/1,500rpm。
- ^ そのためのスペースも車体内部に用意されていない。なお、仮称「DF51形」として本形式をAAA-AAAの6動軸構成として2位側ボンネットを延長し、SG搭載スペースを確保した旅客列車牽引用バリエーションモデルも検討の俎上にあった。
- ^ DE10形用。V型12気筒、定格出力1,350ps。
- ^ 液体変速機内の油の流体抵抗を利用し、回転エネルギーをタービン羽根車の回転抵抗によって熱エネルギーに変換するブレーキシステム。
- ^ この台車の設計は後にDE10形にフィードバックされ、同形式用としてDT140形の揺れ枕より上を変更したDT141形が設計された。
- ^ 新採用のハイドロダイナミックブレーキ以外は、すべて実績のある従来技術の発展であり、未知の要素は少なかった。
- ^ 本形式の量産が検討されていた1970年代、国鉄労働組合や国鉄動力車労働組合といった国鉄の各労働組合はDD54形の失敗もあって新形式車両の投入に対して極めて消極的かつ否定的な姿勢を取っており、新型車両のための習熟訓練などにさえ極めて強い拒否反応を示していた。このため、115系電車1000番台やEF64形電気機関車1000番台のように従来ならば新形式を与えられていたような大規模な設計変更を行った車両であっても、導入に伴う労働組合との折衝やその反対を回避すべく、既存形式の区分番台車という扱いとする例が続出することとなった。
- ^ もっとも、本形式のために開発されたDT140台車の設計などは上述の通りDE10形増備車の改良に反映されており、そのすべてが無に帰したわけではない。
- ^ 2000年(平成12年)4月1日にボランティアによる塗装塗り替えが行われている。
- 1 国鉄DE50形ディーゼル機関車とは
- 2 国鉄DE50形ディーゼル機関車の概要
- 3 運用
- 4 主要諸元
固有名詞の分類
| 国鉄・JRの車両形式 |
国鉄50系電車 国鉄ケ150形蒸気機関車 国鉄DE50形ディーゼル機関車 国鉄1745形蒸気機関車 国鉄ホデ6110形電車 |
| 日本国有鉄道のディーゼル機関車 |
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