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国鉄150形蒸気機関車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 02:59 UTC 版)
(150形蒸気機関車 から転送)
150形は、かつて日本国有鉄道の前身である鉄道院に所属した蒸気機関車である。
1872年(明治5年)、日本で最初の鉄道開業に際してイギリスから輸入された蒸気機関車5形式10両中の1形式で、1両のみが輸入された。1号機関車と呼ばれている。1871年(明治4年)、バルカン・ファウンドリー社 (Vulcan Foundry Co., Ltd.) 製(製造番号614)である。国の重要文化財に指定されている。
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- ^ 当時進行していた古典車両整備の一環として、交通博物館が調査依頼したイギリス国鉄の回答資料による。資料ではライニングは金箔とあったが、予算の都合により黄色の塗料で代用された。車番の「1」の切り抜き文字や煙室戸のハンドルはこの時に取付けられた。
- 1 国鉄150形蒸気機関車とは
- 2 国鉄150形蒸気機関車の概要
- 3 参考文献
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