三省堂 大辞林 |
バイク用語辞典 |
タコメーター
【別称】回転計
エンジンの回転数を表示するメーターのこと。回転数とは、クランクシャフトが一分間に何回転するかを示したもの。たとえば6000r/minなら、一分間に6000回転するようなスピードでクランクシャフトが回転していることを表す。スロットルを開けると、回転数は増えるが、3速から4速のようにシフトアップをすると回転数は減少する。逆にエンジンブレーキを使うときなど、シフトダウンをすると回転数は一気に上昇する。 一定回転数以上はレッドゾーン(赤い目盛り)になっていて、エンジンへの負担のかけすぎを防止する目安になっている。アナログ式が一般的だが、目盛りをデジタル表示するメーターを採用しているモデルもある。

【関連用語】エンジンブレーキ レッドゾーン アナログメーター クランク
エンジンの回転数を表示するメーターのこと。回転数とは、クランクシャフトが一分間に何回転するかを示したもの。たとえば6000r/minなら、一分間に6000回転するようなスピードでクランクシャフトが回転していることを表す。スロットルを開けると、回転数は増えるが、3速から4速のようにシフトアップをすると回転数は減少する。逆にエンジンブレーキを使うときなど、シフトダウンをすると回転数は一気に上昇する。 一定回転数以上はレッドゾーン(赤い目盛り)になっていて、エンジンへの負担のかけすぎを防止する目安になっている。アナログ式が一般的だが、目盛りをデジタル表示するメーターを採用しているモデルもある。

【関連用語】エンジンブレーキ レッドゾーン アナログメーター クランク
実用空調関連用語 |
かいてんけい 回転計 tachometer
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回転計
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 11:54 UTC 版)
回転計(かいてんけい、英: revolution indicator, speed indicator, tachometer)とは、回転運動をする物体(機械の軸など)の回転数(回転速度)を計測する機器の総称。次の二つに大別されている。
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「回転計」の続きの解説一覧
- 1 回転計とは
- 2 回転計の概要
回転計と同じ種類の言葉
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