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タコメーター
エンジンの回転数を表示するメーターのこと。回転数とは、クランクシャフトが一分間に何回転するかを示したもの。たとえば6000r/minなら、一分間に6000回転するようなスピードでクランクシャフトが回転していることを表す。スロットルを開けると、回転数は増えるが、3速から4速のようにシフトアップをすると回転数は減少する。逆にエンジンブレーキを使うときなど、シフトダウンをすると回転数は一気に上昇する。 一定回転数以上はレッドゾーン(赤い目盛り)になっていて、エンジンへの負担のかけすぎを防止する目安になっている。アナログ式が一般的だが、目盛りをデジタル表示するメーターを採用しているモデルもある。

【関連用語】エンジンブレーキ レッドゾーン アナログメーター クランク
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タコメーター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/19 05:09 UTC 版)
タコメーター(アメリカ英語: tachometer、回転速度計)は、機器において軸の回転数(回転速度)を指示する計器、測定器であり、回転計の一種。「タコメーター」はアメリカ英語: tachometer(イギリス英語: rev counter レブカウンター)の日本語表記。tacho(タコ)とは速度を意味するギリシア語: takhosに由来する。
エンジン、電動機、発電機などの軸回転が重要な意味を持つ機器に装備され、操作者が現在の回転数を把握するのに用いられる。また、タコメーターを備えない機器の回転数を測定するための汎用測定器としてのタコメーターがある。
しばしばタコグラフ(運行記録計)がタコメーターと混同、誤称される。
- 1 タコメーターとは
- 2 タコメーターの概要
- 3 装備としてのタコメーター
- 4 レッドゾーン
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