割注とは?

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わり ちゅう [0] 【割(り)注・割り註

本文の間に割り書きにした注。

割注

読み方わりちゅう

割注とは、Wordにおいて、任意の文字列小さくし、一行中に二段構え表示させる機能のことである。文中注釈組み込む場合などに用いられる。

組み文字設定するには、対象としたい文字列を選択し、[書式メニューから[拡張書式]にある[割注]を選択すればよい。表示されたダイアログボックスいくつかの設定を行えば、文字列を割注として表示できる。

割注

なお、「株式会社」のように定型的文字列を、同様に二段構えにするには、拡張書式中でも組み文字呼ばれる機能を用いることで表示させることができる。ただし組み文字は6字以内に限られる。

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分注

(割注 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/30 04:19 UTC 版)

分注分註[1]、ぶんちゅう)は、注釈の方法の1つ。縦書きに限って行われ、本文の途中に、本文の文字よりも小さな文字で2行に分けて挿入される。割注割註、わりちゅう)ともいう。


  1. ^ この意味での「」と「」は同音同義で、当用漢字以前でも「分註」と「分注」の表記がともに用いられた。「註」は常用漢字外。
  2. ^ 日本エディタースクール 編『文字の組方ルールブック――タテ組編』2001年 日本エディタースクール出版部 p.16


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