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割注
割注とは、Wordにおいて、任意の文字列を小さくし、一行の中に二段構えで表示させる機能のことである。文中に注釈を組み込む場合などに用いられる。
組み文字を設定するには、対象としたい文字列を選択し、[書式]メニューから[拡張書式]にある[割注]を選択すればよい。表示されたダイアログボックスでいくつかの設定を行えば、文字列を割注として表示できる。

なお、「株式会社」のように定型的な文字列を、同様に二段構えにするには、拡張書式の中でも組み文字と呼ばれる機能を用いることで表示させることができる。ただし組み文字は6字以内に限られる。
| ワープロソフト: | ワープロソフト ワープロ専用機 割付 割注 要約機能 |
| 表計算ソフト: | ミッチェル・ケイパー ダニエル・ブルックリン |
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分注
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 10:25 UTC 版)
(割注 から転送)
分注(ぶんちゅう)は、注釈の方法の1つ。- ^ 日本エディタースクール 編『文字の組方ルールブック――タテ組編』2001年 日本エディタースクール出版部 p.16
- 1 分注とは
- 2 分注の概要
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