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いまかがみ 【今鏡】
歴史民俗用語辞典 |
国指定文化財等データベース |
今鏡(新世継)
| 主名称: | 今鏡(新世継) |
| 指定番号: | 153 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1935.04.30(昭和10.04.30) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 23帖 |
| 時代区分: | 鎌倉 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 鎌倉時代の作品。 |
古典文学作品名辞典 |
ウィキペディア |
今鏡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 12:52 UTC 版)
『今鏡』(いまかがみ)は、歴史物語。10巻。成立は平安時代末期であり、『今鏡』序文によれば、高倉天皇の嘉応2年(1170年)とされるが、それ以降とする説もある。作者は藤原為経(寂超)とするのがほぼ定説になっている。ほかに、中山忠親、源通親説もある。『今鏡』は『続世継』(しょくよつぎ)とも『小鏡』(こかがみ)とも呼ばれる。『続世継』は、『大鏡』の続きであるという意味で、『小鏡』とは、現在の歴史という意味である。『つくも髪の物語』ともいう。
いわゆる「四鏡」の成立順では2番目に位置する作品である。内容的には『大鏡』の延長線上に位置し、3番目に古い時代を扱う。なお、描く年代が4番目の『増鏡』との間には13年間の空白があり、藤原隆信(寂超在俗の子)の著である歴史物語『弥世継』(いやよつぎ、現存しない)がその時代を扱っていたためとされる。
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- 1 今鏡とは
- 2 今鏡の概要
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