三省堂 大辞林 |
きでん-たい 0 【紀伝体】
歴史記述の一形式。各人物ごとの事績を中心に歴史記述を行うもの。「史記」に始まり、中国の正史編纂の正統な形式とされる。普通、本紀(帝王の伝記)・列伝(臣下などの伝記)・志(地理・礼楽など)・表(各種の年表)からなり、志・表を欠く場合もある。
→編年体
→紀事本末体
→編年体
→紀事本末体
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
紀伝体
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/24 22:35 UTC 版)
- ^ 倉西裕子「『日本式紀伝体』は存在した - 二本の史書を一対とする編纂記述様式」『記紀はいかにして成立したか - 天の史書と地の史書』講談社選書メチエ、講談社、2004年、pp. 46-59。 ISBN 9784062583015
[続きの解説]
紀伝体に関係した商品
紀伝体のページへのリンク