三省堂 大辞林 |
ふねん-ざいりょう ―れう 4 【不燃材料】
実用空調関連用語 |
ふねんざいりょう 不燃材料 non-combustible material
燃焼せず、防火上有害な変形・溶融・亀裂が起こらず、有害な煙・ガスを発生しないものとして
建設大臣が指定する建築材料。コンクリート・れんが・瓦・石綿スレート・鉄鋼・
アルミニュウム・ガラス・モルタル・漆喰(しっくい)など。建築基準法施工令。
建築用語大辞典 |
不燃材料
【用 語】不燃材料【よみがな】ふねんざいりょう
【意 味】
一般的にはコンクリ-ト、レンガ、瓦、石綿スレ-ト、鉄鋼、アルミニウム、ガラス、モルタル、しっくい等を指すが、それ以外に商品としてさまざまな原料による不燃材があり、いずれも耐火試験によって不燃性を確認した上、建設大臣から認定番号を与えられるようになった材料をいう。
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住宅用語大辞典 |
不燃材料
通常の火災で加熱された時に、20分間不燃性能を保持することを防火試験で証明された建築材料のこと。例えばコンクリートやレンガ、瓦、石綿スレート、モルタル、石、ガラス、漆喰、鉄鋼、アルミニウム、金属板、繊維強化セメント板、ガラス繊維混入セメント板(厚さ3mm以上)、繊維混入ケイ酸カルシウム板(厚さ5mm以上)、石膏ボード(厚さ12mm以上)、ロックウール、グラスウールなどがあげられる。
ウィキペディア |
不燃材料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/26 10:19 UTC 版)
不燃材料(ふねんざいりょう)とは、建築物の材料のうち、建築基準法施行令第108条の二で定める技術的基準に適合する不燃性を持つ材料を指す。一般には石、ガラス、コンクリートなどの材料が不燃材料に含まれる。準耐火構造や防火構造にする場合には、一定の部位に不燃材料を使う必要がある。
[続きの解説]
「不燃材料」の続きの解説一覧
- 1 不燃材料とは
- 2 不燃材料の概要
不燃材料と同じ種類の言葉
- 三菱樹脂、不燃材料認定のアルミ樹脂積層板印刷ジャーナル
不燃材料に関係した商品
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