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実用空調関連用語 |
じゅんふねんざいりょう 準不燃材料
建築用語大辞典 |
準不燃材料
【用 語】準不燃材料【よみがな】じゅんふねんざいりょう
【意 味】
木毛セメント板(カンナくずをセメントで硬めたもの)、石膏ボ-ド等指すが、その他にも耐火試験によって建設大臣に認定された材料がある。
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住宅用語大辞典 |
準不燃材料
通常の火災で加熱された時に、10分間不燃性能を保持することを防火試験で証明された建築材料のこと。例えば、「不燃材料」としてあげられる建築材料のほかに、石膏ボード(厚さ9mm以上)、木毛セメント板(厚さ15mm以上)、硬質木片セメント板(厚さ9mm以上)、パルプセメント板(厚さ6mm以上)などがあげられる。
ウィキペディア |
準不燃材料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 04:46 UTC 版)
準不燃材料(じゅんふねんざいりょう)とは、建築物の材料のうち、建築基準法施行令第1条の五で定める技術的基準に適合する不燃性を持つ材料を指す。一般には木毛セメント板、石膏ボード、セルロースファイバーなどの材料が準不燃材料に含まれる。
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「準不燃材料」の続きの解説一覧
- 1 準不燃材料とは
- 2 準不燃材料の概要
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