難読語辞典 |
森林生物図鑑 |
ミノウスバ
| 和名:ミノウスバ |
| 学名:Pryeria sinica Moore |
| チョウ目,マダラガ科 |
| 分布:北海道,本州,四国,九州,韓国,中国 |
| 写真(上):ミノウスバ成虫 |
| 写真(下):ミノウスバ幼虫 |
| 説明 幼虫がマサキをはじめとするニシキギ科の葉を食害し,幼虫の個体数が多い場合は,全葉が食べ尽くされることもある。1年1回の発生。成虫は晩秋に出現しマサキの枝先に産卵する。そのまま越冬した卵からは,マサキの新芽が膨らみ始めるころに幼虫が孵化する。若齢幼虫期は集団で,大きくなると単独でマサキの葉を食害する。5月中旬までには老熟し,マサキから離れて石の下面などに繭を作り蛹化する。その後夏を蛹の状態で過ごし,晩秋に羽化する。 |
動物名辞典 |
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ミノウスバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/11 04:42 UTC 版)
ミノウスバは、チョウ目マダラガ科マダラガ亜科に属するガの一種である。日本では、北海道、本州、四国、九州、対馬に、その他には朝鮮半島と中国に分布する。
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「ミノウスバ」の続きの解説一覧
- 1 ミノウスバとは
- 2 ミノウスバの概要
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