ボルツム閘門とは? わかりやすく解説

ボルツム閘門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/07 14:36 UTC 版)

ミッテルラント運河」の記事における「ボルツム閘門」の解説

節水装置なしの単独閘門である。ヒルデスハイム支線運河の0.76 km地点にある。2007年から2012年にかけて建設された。有効長139メートル、幅12.5メートル喫水2.8メートル揚程8メートルである。アンダーテン閘門から遠隔制御されている。ヒルデスハイム支線運河拡大工事により、上流区の水位0.5メートル上げられることになっており、揚程8.5メートル拡大することになっている。旧閘門から切り離され技術遺産として保存されている。

※この「ボルツム閘門」の解説は、「ミッテルラント運河」の解説の一部です。
「ボルツム閘門」を含む「ミッテルラント運河」の記事については、「ミッテルラント運河」の概要を参照ください。

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