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カンナエの戦い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/14 13:42 UTC 版)
カンナエの戦い(カンナエのたたかい)は、紀元前216年8月2日、アプリア地方のカンナエ(カンネー)で起こったローマ軍とカルタゴ軍の戦いである。第二次ポエニ戦争における会戦の一つで、ハンニバル率いるカルタゴ軍が、ローマの大軍を包囲殲滅した戦いとして戦史上名高い。2倍の敵を包囲・殲滅した衝撃的な勝利のためカンネー殲滅戦の異名を取る。
「カンナエの戦い」と呼ばれる戦闘は、他にローマ軍と、ノルマン人及びランゴバルド貴族の間で行われたものも存在する。これは上記の戦いの1234年後の1018年10月1日に同じ場所で行われたもので、ローマ側が参戦していたノルマン人の殆どを殲滅し、勝利した。
- ^ Theodor Mommsen 1984 Römische Geschichte; Bd. 1 --Deutscher Taschenbuch Verlag
- 1 カンナエの戦いとは
- 2 カンナエの戦いの概要
- 3 戦闘展開
- 4 戦後と影響
- 5 参考書籍
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