オブジェクト指向ソフトウェア工学とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > コンピュータ > プログラミング言語 > 統一モデリング言語 > オブジェクト指向ソフトウェア工学の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

オブジェクト指向ソフトウェア工学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/30 12:55 UTC 版)

オブジェクト指向ソフトウェア工学 (オブジェクトしこうソフトウェアこうがく、OOSE: Object-oriented software engineering) は、オブジェクト指向ソフトウェア開発方法論であり、1992年頃にObjectory AB 社において、イヴァー・ヤコブソンなどの人々が開発した。 OOSEはユースケースをソフトウェア設計を主導する概念として採用した、最初のオブジェクト指向開発方法論である。 OOSEでは、オブジェクトモデル化技法 (OMT) で使われている設計の概念群も、採用している。 ヤコブソンは、著書『オブジェクト指向ソフトウェア工学OOSE : use-caseによるアプローチ』 (原著は1992年刊、日本語訳は1995年刊、2003年再刊) でOOSEを説明している。




「オブジェクト指向ソフトウェア工学」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



オブジェクト指向ソフトウェア工学に関係した商品


オブジェクト指向ソフトウェア工学のページへのリンク
「オブジェクト指向ソフトウェア工学」の関連用語

注目の情報

オブジェクト指向ソフトウェア工学のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「オブジェクト指向ソフトウェア工学」を見る
_ _   


オブジェクト指向ソフトウェア工学のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのオブジェクト指向ソフトウェア工学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS