オブジェクト指向ソフトウェア工学とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > コンピュータ > プログラミング言語 > 統一モデリング言語 > オブジェクト指向ソフトウェア工学の意味・解説 

オブジェクト指向ソフトウェア工学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/06 14:43 UTC 版)

オブジェクト指向ソフトウェア工学 (オブジェクトしこうソフトウェアこうがく、OOSE: Object-oriented software engineering) は、オブジェクト指向ソフトウェア開発方法論であり、1992年頃にObjectory AB 社において、イヴァー・ヤコブソンなどの人々が開発した。 OOSEはユースケースをソフトウェア設計を主導する概念として採用した、最初のオブジェクト指向開発方法論である。 OOSEでは、オブジェクトモデル化技法 (OMT) で使われている設計の概念群も、採用している。 ヤコブソンは、著書『オブジェクト指向ソフトウェア工学OOSE : use-caseによるアプローチ』 (原著は1992年刊、日本語訳は1995年刊、2003年再刊) でOOSEを説明している。






「オブジェクト指向ソフトウェア工学」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「オブジェクト指向ソフトウェア工学」の関連用語

オブジェクト指向ソフトウェア工学のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

リーフストローク

黄水晶

出雲そば

著名地点

発表会

蛍ビーズ

猛禽図大小縁頭

早池峰国定公園





オブジェクト指向ソフトウェア工学のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのオブジェクト指向ソフトウェア工学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS