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狗尾草
読み方:エノコログサ(enokorogusa)
山野に最も普通なイネ科の一年草で、全体緑色を呈し、夏から秋にかけて穂が出ると、ゆらゆらとうなだれて、一見アワの小ぶりのもののように見える
季節 秋
分類 植物
ウィキペディア |
エノコログサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/18 11:37 UTC 版)
エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis[1])は、イネ科エノコログサ属の植物で、1年生草本である。ブラシのように毛の長い穂の形が独特な雑草である。
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記する。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。
- ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年8月22日閲覧。
- 1 エノコログサとは
- 2 エノコログサの概要
- 3 変異
- 4 関連項目
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出典:Wiktionary |
エノコログサ
出典:『Wiktionary』 (2009/11/05 15:28 UTC 版)
名詞
語源
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも狗(犬)の尾の草と表記する。
翻訳
- 学名: Setaria viridis P. Beauv.
- 英語: foxtail
- 朝鮮語: 강아지풀 (ko) (kang.a.ji.p'ul)
関連語
- 莠
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