イースシリーズとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > イースシリーズの意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

イースシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/16 07:52 UTC 版)

イースシリーズ (Ys series) は、日本ファルコムがてがける日本アクションロールプレイングゲーム (ARPG) のシリーズ1987年の第1作『イース』より、20年以上に渡って続くファルコムの看板作品となっている。日本のコンピュータRPGの礎を築いたといわれるシリーズである。

本稿ではシリーズ全体について取り扱う。各作品の詳細についてはそれぞれの項を参照の事。




[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 日本ファルコム (2009年3月19日). “全世界380万ユーザーが待ち望んだ本家ファルコム完全新作『 Ys SEVEN (イース・セブン) 』 2009年9月ついに登場! -2009年、イースは進化する-”. 2009年4月3日閲覧。
  2. ^ PCエンジン版『I・II』のディレクター兼メインプログラマーを務めた岩崎啓眞も、中心メンバーがファルコムを退社していたため、当初はオリジナルプログラムのソースとそこに記されたコメントを頼りに設計していたこと、山根の助言でシナリオの大要がつかめたことを明かしている。『ユーズド・ゲームズ』Vol.12「今と昔をリンクする 突撃!クリエイター列伝!!」、キルタイムコミュニケーション、1999年。
  3. ^ この段落は、加藤正幸「イースの世界はさらに広がる」『イースIV冒険ガイドブック』小学館、1994年1月10日初版第1刷発行、ISBN 4-09-102463-7、124 - 127頁を参照。
  4. ^ a b 「第7章 レア・マテリアル」『イース大全集』379頁。
  5. ^ 日本ファルコム (2009年4月1日). “緊急特報!『YsVII』マルチプラットフォーム展開発表!! (PDF)”. 2009年4月4日閲覧。
  6. ^ 日本ファルコム (2009年4月1日). “アクションRPGの金字塔にしてイースシリーズの原点『 YsⅠ&Ⅱ Chronicles 』 2009年7月発売決定!- イース新時代、開幕。 すべてのイースはここから始まる - (PDF)”. 2009年4月4日閲覧。
  7. ^ a b c d 「第7章 レア・マテリアル」『イース大全集』320頁。
  8. ^ a b c 「第1章 『イース』ヒストリー」『イース大全集』6頁。
  9. ^ この段落は「第1章 『イース』ヒストリー」『イース大全集』6 - 7頁を参照。
  10. ^ 「第8章 人物&用語辞典」『イース大全集』399頁。
  11. ^ a b 本節は、「日本ファルコム作品年表 1981 - 2012」『Falcom Chronicle』3-13頁および「『イース』ヒストリー」『イース大全集』5-21頁を参考とした。
  12. ^ a b 「TGS徹底取材/PS Vita大特集2」『電撃PlayStation』Vol.503(第17巻第6号通巻568号)アスキー・メディアワークス、2011年9月29日発行・発売、78 - 81ページ







イースシリーズに関係した商品


イースシリーズのページへのリンク
「イースシリーズ」の関連用語
イースシリーズのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「イースシリーズ」を見る
_ _   


イースシリーズのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイースシリーズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS