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アレキサンドライト(Alexandrite)

アレキサンドライト アレキサンドライト
Caraiba,Pindobacu,Brazil
BeAl2O4 画像の幅約2.3cm

黒雲母片岩中に入ったアレキサンドライトの結晶(双晶)です。
光源より異なった色に見える事で有名な鉱物で、左側蛍光灯
右側白熱灯撮影した写真です。
濃色分かり難いですが、左側緑色右側赤色を帯びて
見えます。

アレキサンドライト(Alexandrite)

アレキサンドライト
Malischevo,Tokowaya-River,Ural,Russia
BeAl2O4 標本の幅約2.5cm

金緑石(Chrysoberyl)の変種宝石にもなり、
昼光下で緑、白熱灯下で赤色見える不思議な石です。
有名な宝石キャッツアイ金緑石変種一つです。

ビーズ用語集

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アレキサンドライト

アレキサンドライトアレキサンドライトカラー素材ネオジウムガラス出来ていて、太陽光の下ではラベンダーブルー(右写真)に、白熱灯の下ではライトブルー(左写真)に見える、カラーチェンジ効果あります
参考宝石の「アレキサンドライト」は太陽光の下ではグリーンに、白熱灯の下ではライトレッド見えます。

関連情報
おもしろビーズ
関連用語:カラーチェンジ効果


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アレキサンドライト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/15 10:40 UTC 版)

アレキサンドライト。当たる光の種類で色が変わって見えるが、同じ石である

アレキサンドライト(alexandrite、アレクサンドライトとも)は、1830年、ロシア帝国ウラル山脈東側のトコワヤのエメラルド鉱山で発見された。鉱物名のベリルを意味する、ギリシャ語からきているクリソベリルという鉱物の一つで、金緑石(クリソベリル、BeAl2O4)の変種。

発見当初はエメラルドと思われていたが、すぐに昼の太陽光下では青緑、夜の人工照明下では赤へと色変化をおこす他の宝石には見られない性質が発見され、珍しいとして当時のロシア皇帝ニコライ1世に献上された。巷説では、このロシア帝国皇帝に献上された日である4月29日が、皇太子アレクサンドル2世の12歳の誕生日だったため、 この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前がつけられたとされている。また当時のロシアの軍服の色が赤と緑でカラーリングされていたため、ロシア国内で大いにもてはやされた。

6月の(アメリカ合衆国でのみ7月の)誕生石のひとつである。石言葉は「秘めた思い」。


  1. ^ 五大宝石の五つ目にはサンゴや真珠が置かれることもある。
  2. ^ アメリカ合衆国の宇宙船は同国初の有人宇宙船である1961年のマーキュリー・レッドストーン3号よりコーニング社製の石英ガラスの一種を窓の材料に使用している。
  3. ^ 有人宇宙飛行は1961年からなされているが、後述するサファイアやスピネルでなく、クリソベリル・アレキサンドライトの人工合成に成功したのは1975年になってからである。
  1. ^ 崎川範行 (1985). 合成宝石の魅力. pp. 47.  ISBN 4-5865-0682-2
  2. ^ iStone. “アレキサンドライト - iStone”. 2012年2月3日閲覧。など
  3. ^ The Hoffmeyer Collection. “About Dichroic Glass - Reflective and Refractive Properties - Bob Hoffmeyer - The Hoffmeyer Collection -”. 2012年1月23日閲覧。


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