アバランシェフォトダイオードとは?

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光・電子デバイス用語集

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アバランシェフォトダイオード(Avalanche Photodiode, APD)

光ファイバ通信でよく用いられる受光素子である。半導体p-n接合大きなバイアス電圧(数十~200V)を印加するとわずかのキャリア移動によって次々キャリア生成され、加速度的電流増大するなだれ(アバランシェ)効果利用したものである。したがってAPD電流増幅作用による内部利得を持つので信号対雑音比大きくとれる利点がある。即ち通常フォトダイオード比べ小さな信号レベルまで受信することができる。また、一般的に動作速度速く、10GHz程度まで使用可能である。


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アバランシェフォトダイオード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 08:26 UTC 版)

アバランシェフォトダイオード: avalanche photodiode)とは、アバランシェ増倍と呼ばれる現象を利用して受光感度を上昇させたフォトダイオードである。




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