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アセタゾラミド

分子式C4H6N4O3S2
慣用名アセタゾラミド、アセタゾールアミド、Diamox、Acetazolamide、N-(5-Sulfamoyl-1,3,4-thiadiazol-2-yl)acetamide、N-[5-(Aminosulfonyl)-1,3,4-thiadiazol-2-yl]acetamide、ダイアモックス、Acetamox、アセタモックス、Diacarb、Cidamex、Donmox、ネフラミド、ベタモックス、ナトリオネックス、エデモックス、ジアカルブ、Diutazol、Diuramid、Diluran、Diakarb、Acetazolamid、Dehydratin、Glaupax、Edemox、グラウパックス、ドンモックス、ジアモックス、デヒドラチン、ジルラン、ジウラミド、シダメックス、ジウタゾール、アセタゾーラミド、アセトアゾールアミド、N-(2-Sulfamoyl-1,3,4-thiadiazole-5-yl)acetamide、β-インドメタシン、β-Indomethacin
体系名:2-(アセチルアミノ)-1,3,4-チアジアゾール-5-スルホンアミド、5-(アセチルアミノ)-1,3,4-チアジアゾール-2-スルホンアミド、N-[5-(アミノスルホニル)-1,3,4-チアジアゾール-2-イル]アセトアミド、N-(5-スルファモイル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)アセトアミド、N-(2-スルファモイル-1,3,4-チアジアゾール-5-イル)アセトアミド



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アセタゾラミド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/14 12:25 UTC 版)

アセタゾラミド (acetazolamide) は炭酸脱水酵素阻害薬の1つ。アセタゾラミドは主として近位尿細管で作用し、炭酸脱水酵素を阻害することによりHCO3-の再吸収を抑制する。利尿作用を持つが、主として利尿薬としてではなく緑内障の治療薬として用いる。またメニエール病月経前緊張症の症状緩和効果や、てんかんの薬物治療の補助にも用いられている。副作用として過敏症状、胃腸障害、代謝性アシドーシスなどが存在し、動物実験では催奇形作用が報告されている。そのほか、脳脊髄液の産生抑制を目的に水頭症の治療に使用される。




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