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らんぼう ―ばう 【濫妨/乱妨】
らんぼう 0 【乱暴】
荒々しく振る舞うこと。暴力を振るってあばれること。
「―を働く」「子供に―してはいけない」「―者(もの)」
粗雑なこと。いい加減で、荒っぽいこと。また、そのさま。
「論理の飛躍した―な結論だ」「品物を―に扱う」「―な言葉」
〔violence の訳語〕
[派生] ――さ(名)
ウィキペディア |
らんぼう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 00:18 UTC 版)
『らんぼう』は、大沢在昌の短編小説、またびそれを原作とした漫画、テレビドラマ作品である。
- 1 らんぼうとは
- 2 らんぼうの概要
らんぼうと同じ種類の言葉
固有名詞の分類
「らんぼう」の用例一覧
古事記物語 (青空文庫)
しになって、女神がお作らせになっている田の畔(あぜ)をこわしたり、みぞを埋(う)めたり、しまいには女神がお初穂(はつほ)を召(め)しあがる御殿(ごてん)へ、うんこをひりちらすというような、ひどい乱暴(らんぼう)をな...
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亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説 (Wikisource)
う 可 ( べ ) けれ。 今 ( いま ) の 朝鮮人 ( ちょうせんじん ) の 無礼 ( ぶれい ) は 折助 ( おりすけ ) の 乱妨 ( らんぼう ) に 異 ( こと ) ならず。 之...
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楠山正雄 忠義な犬 (青空文庫)
( きちが ) いのようにほえ 回 ( まわ ) って、 主人 ( しゅじん ) のすそを 引 ( ひ ) っ 張 ( ぱ ) るやら、 背中 ( せなか ) に 飛 ( と ) びつくやら、たいそうらんぼう...
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