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むかご 0 【〈零余子〉】
腋芽(えきが)が養分を蓄えて球状となったもの。多くは葉の付け根にでき、落下して地上で発芽し無性的に新しい個体となる。葉が多肉化して茎をとりまいているものを珠芽(鱗芽)、茎が肥大して球状になったものを肉芽という。ヤマノイモ・ムカゴイラクサなどに生じる。胎芽。ぬかご。[季]秋。
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むかご
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 17:42 UTC 版)
むかご(零余子)とは植物の栄養繁殖器官のひとつ。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。
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「むかご」の続きの解説一覧
- 1 むかごとは
- 2 むかごの概要
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むかごに関連した本
- 零余子(むかご)―千葉功集 (日本全国歌人叢書) 千葉 功 近代文芸社
- 自然薯とナガイモの栽培法―ジネンジョとムカゴの料理法 (1984年) 政田 敏雄 政田自然農園
- 菓子文庫〈4号〉 (1970年) むかご会
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