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へいそく 0 【▼屏息/閉息】
へいそく 0 【閉▼塞】
(1)閉じてふさぐこと。ある部分をふさいで他の部分との連絡を断つこと。
「港の出入り口を―する」「気孔を―するときは/福翁百話(諭吉)」
(2)寒冷前線が温暖前線に追いついて暖気を上空に追い上げ、温帯低気圧が寒気の渦巻になる現象。
へいそく 0 【幣束】
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へいそくと同じ種類の言葉
「へいそく」の用例一覧
芥川龍之介 MENSURA ZOILI (青空文庫)
ットから朝日を一本出して、口へくわえながら、「こう云うものが出来ると、 羊頭 ( ようとう ) を掲げて 狗肉 ( くにく ) を売るような作家や画家は、 屏息 ( へいそく ) せざるを得なくなります。何しろ、価値...
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岡本綺堂 半七捕物帳 女行者 (青空文庫)
ことを云い出した。実に言語道断の 不埒 ( ふらち ) である。 お姫様は勿論それを取り合われる筈はなかった。持っていた 幣束 ( へいそく ) で彼の面を一つ打ったままで、無言で奥の間へはいってしまわれたが、それ...
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岡本綺堂 半七捕物帳 菊人形の昔 (青空文庫)
扉などは案外にしっかりしているらしかった。扉をあけて覗くと、神体はすでに他へ移されたのであろう、古びた 八束 ( やつか ) 台の上に一本の白い 幣束 ( へいそく ) が乗せてあるだけであった。その幣束の紙はまだ新らしかった。 「御幣...
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