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びわこ びは― 【琵琶湖】
滋賀県中央部にある湖。断層湖。面積674平方キロメートルで日本最大。最大深度104メートル。湖水は瀬田川を経て淀川に流れる。京阪神地区の重要な水資源であり、マス・アユ・シジミなどの漁業も行われる。古名、淡海(おうみ)・近江海(おうみのうみ)・鳰(にお)の海。
大津の歴史事典 |
琵琶湖
読み方:びわこ
日本最大の湖、その面積は674平方km、滋賀県全体の1/6にあたる。最大水深104メートル。湖岸線延長240kmに及ぶ。琵琶湖はまた世界有数の古い湖で、約500万年前に三重県伊賀上野で誕生し、その後徐々に移動して約120万年前に現位置に到達した。近畿1300万人の飲料水を提供する他、工業用水、潅漑用水として広く利用されている。

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