三省堂 大辞林 |
ハロ 1 [halo]
⇒ハロー
ハロー 1 [halo]
(1)太陽や月のまわりに現れる光の輪。
→かさ(暈)
(2)聖画像の頭部の背後に描かれる光輪。光背。
(3)写真で、強い光を発している被写体を写した時、その周辺にできる白いぼやけた輪。
(4)凸レンズ状をした銀河系本体の周辺のほぼ球状な部分。球状星団が分布している。
→かさ(暈)
(2)聖画像の頭部の背後に描かれる光輪。光背。
(3)写真で、強い光を発している被写体を写した時、その周辺にできる白いぼやけた輪。
(4)凸レンズ状をした銀河系本体の周辺のほぼ球状な部分。球状星団が分布している。
ハロー 1 [harrow]
ハロー 1 [hello]
農機具の種類 |
ハロー (はろー)
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方形ハローまたは爪ハローとも呼び、畑作地帯のハローの代表となっている。大体の構造は、方形に枠組された桁木に、角形の鉄製歯桿を垂直に固定し、角歯桿の通った跡が、重ならないように役畜で斜めにけん引する。砕土作用は、歯桿の押し砕きで、地表面の夾雑物を集める効果があり、歯桿の本数と枠組の大小により、畜力一頭曳きと二頭曳きに分けた。明治、大正時代を通じ昭和30年代前半まで使用された。桁木が二組みで左右2箇の蝶番で連結され、歯桿の本数は30本でやや大形の畜力用ハローである。(折りたたんで運搬することができる。)一組みの桁枠の長さ91.5cm、幅98cm、歯桿の長さ15cm、重さ26kgである。 |
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