ハレーションとは?

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ハレーション [2] 【halation】

写真で,強い光が当たった部分周囲白くぼやけて写る現象感光膜を通った強い光がフィルム-ベース裏面反射し,再び感光膜作用することから起こる。光暈こううん

ハレーション

読み方:ハレーション
【英】:halation

ハレーションとは、レンズに向かって強い光が入り、光が飽和した状態で映像映り込む現象のこと。正確にはフレアゴーストであり、ハレーションは慣用的に用いられてきた用語である。通常はハレーションが生じると、本来の映像飛んでまったり画像処理判定不良となったりするため、避けなければならない現象である。
一方で、ハレーションを利用する方法もあり、顕微鏡拡大鏡において反射照明によりハレーションを起こすことで、落射照明では見えにくいワーク表面微小段差や傷、汚れなど、より細かい観察が高精細画像で可能になる。ウェハベアチップITO膜など、鏡面状態で見えにくいワーク品質検査利用できる。
■ 関連技術

ハレーション

灯体から出た灯りが何かに反射して、意図ていないところが明るくなってしまうこと。

ハレーション

読み方はれーしょん

一般的には、逆光時などにレンズの前玉やなどに反射した光の影響で、画面全体をボヤッとした感じにしてしまうことを言い、これを防止するために余分な光をカットすることを「ハレ切り」などとも言う。

レンズフレア

(ハレーション から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/06 21:55 UTC 版)

レンズフレア (lens flare) は、カメラによって写真映像撮影する際に、極めて明るい光源がレンズに向けて当てられている時や、画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れである。


  1. ^ 日本カメラ カメラ年鑑 '89 p426


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