三省堂 大辞林 |
フレア 2 [flare]
(1)朝顔形に開くこと。洋裁で、強く湾曲させて裁った布を、ベルトやヨークに縫い付けて、大きく波を打った広がりを出すこと。また、その広がりや波を打ってゆらめく部分。
(2)光学器械のレンズに正規の屈折以外の光線が入ったために映像が白くぼやけたり円や弧状の白い斑点が現れる現象。ゴースト。
(3)太陽彩層の小部分が、数秒から一時間たらずの間、閃光を発する現象。太陽大気中の急激な電磁的変化による。しばしば強い太陽風を発し、地球大気上層および地磁気に影響を与える。太陽面爆発。
(2)光学器械のレンズに正規の屈折以外の光線が入ったために映像が白くぼやけたり円や弧状の白い斑点が現れる現象。ゴースト。
(3)太陽彩層の小部分が、数秒から一時間たらずの間、閃光を発する現象。太陽大気中の急激な電磁的変化による。しばしば強い太陽風を発し、地球大気上層および地磁気に影響を与える。太陽面爆発。
ビデオ用語集 |
航空軍事用語辞典++ |
【フレア】
- 着陸姿勢。
着陸時、滑走路へ着地する直前にピッチ角を上げ、前進速度と降下速度を同時に抑えること。
着地のショックをやわらげるのに有効。
艦上機の場合は狭い飛行甲板を狙って着艦しなければならないため、あえてフレアの姿勢をとらない。
- 赤外線誘導ミサイルに狙われた機体がその追尾を逃れるために放出する熱源体。
赤外線誘導ミサイルはエンジンの発する赤外線を追うため、これに似せた熱源で誤魔化されることがある。 初期のAIM-9などは太陽の発する赤外線を目標と誤認することがあった。
近年の赤外線誘導ミサイルは赤外線イメージング(映像)誘導方式を採用するなど、欺瞞されにくくする措置が取られている。
実用空調関連用語 |
フレア flare
宇宙用語辞典 |
フレア flareまたはsolar flare
太陽面爆発現象とも言われ、太陽の彩層(太陽の光球のすぐ外側でコロナとの間の部分)とコロナの中でエネルギーが突然解放され、太陽大気中のガスを熱し加速する現象。フレアによって太陽から多くの荷電分子が放出され、数日後には地球に到着してオーロラを発生させる。
アパレル・ファッション用語集 |
ウィキペディア |
フレア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 15:03 UTC 版)
フレア (Flair,Flare,Frea)
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- 2 フレアの概要
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