三省堂 大辞林 |
のうど 1 【濃度】
(2)〔数〕 集合論の基本概念の一。二つの集合の元の間に一対一の対応がつけられるとき、濃度が等しいという。有限集合の場合、元の個数に相当。自然数の集合と濃度が等しい集合を可算集合、実数の集合と濃度が等しい集合の濃度を連続体の濃度という。計数。
のうど 1 【農奴】
のうどと同じ種類の言葉
「のうど」の用例一覧
宮本百合子 「うどんくい」 (青空文庫)
るべきものがあると思われる。 『婦人之友』の調査で、うどんがたべたいものの最下位にあるのも実際を映している。そんなに、この頃はうどん、うどんなのだが、そのうどんに絡んで人情の機微が動く姿も可笑しく悲しい。 或る...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3987_13067.html
林芙美子 私の先生 (青空文庫)
家族はその頃尾道の近在を行商してまわっていたので、学校から帰っても誰もいなかったし、家の前のうどんやで、毎晩、私は夕飯を食べるようになっていた。一ヶ月分の金があずけてあって、夕方になると私はそのうどん屋の細長い茶向台で御飯をたべた。ある夕方、私は御飯をたべてこのうど...
www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/47785_30101.html
林芙美子 小さい花 (青空文庫)
がお前の寝るところだと云はれた暗い納戸のやうな部屋へ這入りますと、いつぺんに涙が噴きあげて体がちつとも動かないのです。 そのうどんやは尾道と云ふ港町から船に乗つて小一時間位ありました。みんな「いんのしま」と云つてをりましたので、由は「犬の島」とで...
www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/24349_19230.html
のうどに関連した本
のうどに関係した商品