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にんしき-ろん 4 【認識論】
〔哲〕〔英 epistemology; (ドイツ) Erkenntnistheorie〕いかにして真正な認識が成り立つかを、認識の起源・本質・方法・限界などについて研究する哲学の一部門。認識の起源に関しては合理論と経験論が、認識の対象に関しては観念論と実在論が対立する。知識論。
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