美術人名辞典 |
谷木因
読み方:たに ぼくいん
江戸前・中期の俳人。美濃大垣生。通称は九太夫、別号に木端・白桜下・観水軒等。代々船問屋を業とした。初め北村季吟門で松永貞徳の俳諧を学び、後談林に化したが、更に蕉門に帰して松尾芭蕉と親しくする。大垣蕉風の発展に寄与した。著書は『桜下文集』『おきなぐさ』等。享保10年(1725)歿、80才。
江戸前・中期の俳人。美濃大垣生。通称は九太夫、別号に木端・白桜下・観水軒等。代々船問屋を業とした。初め北村季吟門で松永貞徳の俳諧を学び、後談林に化したが、更に蕉門に帰して松尾芭蕉と親しくする。大垣蕉風の発展に寄与した。著書は『桜下文集』『おきなぐさ』等。享保10年(1725)歿、80才。
芭蕉関係人名集 |
谷 木因
<たにぼくいん>

木因宛書簡1(延宝9年7月25日)
木因宛書簡2(延宝9年秋)
木因宛書簡3(天和2年2月上旬)
木因宛書簡4(天和2年3月20日)
木因宛書簡5(元禄2年9月15日)
木因宛書簡6(元禄6年1月20日)
木因の代表作
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