谷 木因とは?

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谷木因

読み方たに ぼくいん

江戸前中期俳人美濃大垣生。通称九太夫別号木端白桜下・観軒等。代々船問屋を業とした。初め北村季吟門で松永貞徳俳諧学び後談に化したが、更に蕉門に帰して松尾芭蕉親しくする。大垣蕉風発展寄与した。著書は『桜下文集』『おきなぐさ』等。享保10年(1725)歿、80才。




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