ぜぜやきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 工芸 > 陶器 > ぜぜやきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぜぜやき 0所焼】

大津市膳所産する陶器開窯慶長年間(1596-1615)頃か。寛永年間(1624-1644)、膳所城主石川忠総が命じ、小堀遠州指導の下に茶器生産が始まる。


大津の歴史事典

大津市歴史博物館大津市歴史博物館

膳所焼

読み方:ぜぜやき

膳所焼は、小堀遠州の七窯の一つ数えられるやきもので、主に茶入れ水指しなどの茶器として製作、使用された。その始まりは正確には分からないが、江戸時代初期寛永年間17世紀初期)の記録にはすでに見られ、膳所藩主の御用窯として出発したものである。広くは、膳所藩領内で焼かれたやきもの総称で、大江焼、国分焼、梅林焼、瀬田焼なども、それに含まれる

膳所焼
膳所焼耳付茶入 銘・丹霞江戸時代館蔵






ぜぜやきと同じ種類の言葉




ぜぜやきのページへのリンク
「ぜぜやき」の関連用語
ぜぜやきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ぜぜやきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
大津市歴史博物館大津市歴史博物館
Copyright (C) OTSU CITY MUSEUM OF HISTORY

©2012 Weblio RSS