三省堂 大辞林 |
せいのう ―なう 0 【声▼嚢】
せいのう 0 【性能】
せいのう 3 【▽細▽男/▽才▽男】
〔「のう」は「男」の音「なん」から〕
(1)平安初期から、神社の祭礼で舞を舞った舞人、またその舞。奈良春日若宮の御祭(おんまつり)では、白丁・立烏帽子(たてえぼし)姿の六人が登場するものが行われている。ほそおとこ。せいのお。さいのう。
(2)祭りの行列の先駆に立てる人形。宇佐八幡の祭礼などに見られる。
(1)平安初期から、神社の祭礼で舞を舞った舞人、またその舞。奈良春日若宮の御祭(おんまつり)では、白丁・立烏帽子(たてえぼし)姿の六人が登場するものが行われている。ほそおとこ。せいのお。さいのう。
(2)祭りの行列の先駆に立てる人形。宇佐八幡の祭礼などに見られる。
せいのう 0 【精農】
せいのう ―なう 0 【精▼嚢】
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