三省堂 大辞林 |
おまつり 0 【▽御祭(り)】
(2)〔大騒ぎになることから〕釣り糸がほかの人の釣り糸とからまること。
(3)歌舞伎で、かつらの両鬢(びん)の上に半輪形に出ている髪。
(4)男女の交合。
「―の最中坊が目を覚し/柳多留 37」
おんまつり 【御祭】
ごさい 0 【御祭】
「おんまつり」の用例一覧
寺田寅彦 高原 (青空文庫)
して多くの草の全体重と花だけの総体重との比率にはおおよそ最高最低限度がありそうな気がしてこれも何かわれわれのまだ知らない科学的な方則で規定されているのではないかという気がするのである。 七月十九日には上田の町を見物に行った。折からこの地の 祇園祭 ( ぎおんまつり ) で 樽神輿 ( たる...
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菊池寛 藤十郎の恋 (青空文庫)
出せば、古いことじゃが、 そなた が十六で、われらが 二十 ( はたち ) の秋じゃったが、 祇園祭 ( ぎおんまつり ) の折に、河原の掛小屋で二人一緒に、 連舞 ( つれまい ) を舞うたことを、よも...
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