三省堂 大辞林 |
ごりょう-え ―りやうゑ 2 【御霊会】
(1)御霊(2)を慰め遷(うつ)すために行う祭り。863年平安京神泉苑で行われたのが最初で、疫病の発生する季節に盛んに催された。御霊祭。
「今日はこの郷の―にや有らんと思へば/今昔 28」
(2)京都八坂神社の祭礼。祇園御霊会。祇園会。
「今日はこの郷の―にや有らんと思へば/今昔 28」
(2)京都八坂神社の祭礼。祇園御霊会。祇園会。
盆踊り用語辞典 |
御霊会(ごりょうえ)
恨みを飲んで死んだ人の霊である「御霊」を祭る儀礼。
平安時代にはじめ民間で始まり、のち国家的行事としても行われた。「神泉苑御霊会」、「今宮御霊会」=「やすらい花」、祇園祭の源流となった「祇園御霊会」などが有名。
平安時代にはじめ民間で始まり、のち国家的行事としても行われた。「神泉苑御霊会」、「今宮御霊会」=「やすらい花」、祇園祭の源流となった「祇園御霊会」などが有名。
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