映画情報 |
さよなら、こんにちわ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: | アルゴプロジェクト |
| スタッフ | |
| 監督: | 福田陽一郎 フクダヨウイチロウ |
| 製作: | 増田久雄 マスダヒサオ |
| プロデューサー: | 佐倉寛二郎 サクラ |
| 空閑由美子 | |
| 原作: | マイケル・オコーナー |
| 脚本: | 福田陽一郎 フクダヨウイチロウ |
| 撮影: | 鈴木耕一 スズキコウイチ |
| 音楽: | 羽田健太郎 ハダケンタロウ |
| 美術: | 金田克美 カネダカツミ |
| 編集: | 大島ともよ オオシマトモヨ |
| 録音: | 瀬川徹夫 セガワテツオ |
| 高橋義照 タカハシヨシテル | |
| スクリプター: | 奥川彰 |
| 日本テレビ | |
| 助監督: | 竹安正嗣 |
| 照明: | 野口素胖 |
| キャスト(役名) |
| 南果歩 ミナミカホ (室井美加) |
| 佐野史郎 サノシロウ (朝田卓也) |
| 浅利香津代 アサリカツヨ (杉村花子) |
| ひかる一平 ヒカルイッペイ (片岡登) |
| 可愛かずみ カワイカズミ (高倉みゆき) |
| 鷲尾真知子 ワシオマチコ (今野和江) |
| 余貴美子 ヨキミコ (鈴木三重) |
| 青木フキ アオキフキ (金谷時子) |
| 渡辺美佐 ワタナベミサ (図書館係員) |
| 鈴木なお スズキナオ (ウェイトレス) |
| 西岡徳馬 ニシオカトクマ (北野隆一) |
| 露口茂 ツユグチシゲル (中川一雄) |
| 解説 |
| 都会で生活しながらも軽く時流に乗っていけない若い男女の恋愛模様を描く。マイケル・オコーナー原作「さよならパーティー」の映画化で、脚本・監督は「あしたのジョー(1980)」の福田陽一郎。撮影は「砂の上のロビンソン」の鈴木耕一がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ある日曜日の午後、信号待ちをしていた卓也に、突然見知らぬ女が腕を絡ませてきた。その女・美加は24歳の図書館勤めのOL。一方的に美加を思い続けているしつこい男・登から逃れようとしてたのだ。比較的地味な人生を歩んできた卓也にとって、これは衝撃的な出来事だった。彼は当惑しながらも美加に一目惚れしてしまうが、結局その日は互いに自己紹介をすることもなく別れてしまう。恋愛経験の少ない卓也は美加のことが気になって仕方がない。一方、美加の方も不倫の関係ではあるが貿易会社社長の中川という恋人がいながら、やはり卓也のことが気になるのだった。そんなある日、ふたりは美加の勤める図書館で偶然再会する。以来ふたりは急激に親密になっていくが、ひょんなきっかけで美加は一雄のことを自分の父親と偽り、卓也や彼の叔母・花子に紹介する羽目になる。相変わらずしつこい登をかわしながら、美加は卓也との距離を縮めてゆき、卓也も美加に惹かれていく。しかし、ここで花子が事を進めようと美加のマンションにまで乱入、美加の秘密を知った登まで現れて、美加、卓也、登、一雄、花子の五人が一同に会することになってしまう。そしてそこで卓也は、美加と中川の関係を知ってしまい、マンションを飛び出してしまう。一週間後、交差点で信号待ちをしている美加に、背後から男が腕を絡めてきた。その腕の主は卓也だった。そしてふたりは腕を組んで街を歩いていくのだった。 |
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さよなら、こんにちわ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 12:44 UTC 版)
さよなら、こんにちわは、1990年10月6日に全国劇場公開された日本映画で、福田陽一郎監督・脚本によるハートフル・ラブコメディ。南果歩、佐野史郎共演。
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