三省堂 大辞林 |
こせき 1 【古昔】
こせき 0 【戸籍】
(1)個人の家族的身分関係を明確にするため、夫婦とその未婚の子とを単位として、氏名・生年月日・続柄などを記載した公文書。本籍地の市町村に置かれる。旧制では、家を中心とした身分関係を明確にするため、戸主および一家を構成する家族で編成された。
(2)律令制下、班田収授や氏姓決定などのため、戸主・戸口・奴婢(ぬひ)の氏姓名・性別・年齢や課不課の別、受田額などを記載したもの。六年に一度の作成が原則だが平安中期には廃(すた)れた。庚午年籍(こうごねんじやく)など。
(2)律令制下、班田収授や氏姓決定などのため、戸主・戸口・奴婢(ぬひ)の氏姓名・性別・年齢や課不課の別、受田額などを記載したもの。六年に一度の作成が原則だが平安中期には廃(すた)れた。庚午年籍(こうごねんじやく)など。
こせき 0 1 【古跡/古▼蹟】
こせき 【小関】
姓氏の一。
こせき 【古関】
姓氏の一。
防府歴史用語辞典 |
戸籍 (こせき)
JMnedict |
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