PDQ®がん用語辞書 |
遠隔転移
【仮名】えんかくてんい
【原文】distant metastasis
最初に発生した(原発)腫瘍から遠隔部の臓器あるいは遠隔部のリンパ節に拡がったがんのこと。「distant cancer(遠隔がん)」としても知られる。
【原文】distant metastasis
最初に発生した(原発)腫瘍から遠隔部の臓器あるいは遠隔部のリンパ節に拡がったがんのこと。「distant cancer(遠隔がん)」としても知られる。
乳がん用語集 |
遠隔転移(えんかくてんい)
がん細胞が最初にできたがんの病巣から遠く離れた臓器やリンパ節に転移することを遠隔転移といいます。乳がんの場合、転移しやすい部位は、鎖骨上リンパ節、肺、骨、肝臓、脳などです。遠隔転移した場合、ホルモン療法や化学療法を主体とした治療のほか、骨転移の痛みのコントロールや脳転移の治療として放射線療法を行うこともあります。
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