長崎放送 テレビ

長崎放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/22 03:17 UTC 版)

テレビ

テレビネットワークの移り変わり

1970・80年代(長崎県民放2局時代)の編成状況

ここではテレビ長崎(KTN)の開局(1969年4月)から長崎文化放送(NCC)の開局(1990年4月)までの約20年間の主にゴールデン・プライム枠の編成状況について列挙する。TBS系列局としては珍しく、報道関係の番組を除いては日本テレビ系列・NET→テレビ朝日系列の番組も交えた実質的なクロスネット編成がとられていた[注釈 15]

月曜日・水曜日
TBS系の番組を同時ネット。
火曜日
1979年3月位まで、火曜日19時台後半は『全日本歌謡選手権』や『宇宙戦艦ヤマト2』『新・巨人の星』などの読売テレビ制作土曜19時台前半枠を遅れネットで放送していた(『宇宙戦艦ヤマト2』は最終回を除き日曜日18時から放送し、『ヤマト2』の最終回と1979年4月から1984年3月までは土曜日19時から日本テレビ系列と同時ネット)。これは1975年秋までTBS系列ではローカルセールス枠としていたためである。木曜日19時台前半との交換で全国ネット枠になった後もしばらく読売テレビのアニメを放送していたため、『ぴったし カン・カン』については当初日曜日18時からの遅れネットだった。その後、1979年4月からぴったし カン・カンを同時ネットした。今度は1987年10月から19時台全体がローカルセールス枠となり、前半は朝日放送 (ABC) 制作(テレビ朝日系列)の番組を2日遅れで放送し(『地球大好き!大冒険!』の途中から『地球キャッチミー』の途中まで)、後半はテレビ東京制作の番組を放送していた(『ミスター味っ子』など)。NCC開局以降はTBSの『そこが知りたい』をネットするようになった。
また、火曜日22時台は1987年秋まで長年TBS系列ではローカルセールス枠だったため、NET日本教育テレビ → テレビ朝日系列の番組を放送していた。具体的には『特別機動捜査隊』→『テレビ朝日火曜9時枠の連続ドラマ』を1時間遅れ(1983年春頃まで)→『テレビ朝日日曜8時連続ドラマ』を2日遅れでそれぞれ放送していた(1983年春頃から1987年9月まで)。その後1987年10月よりTBS系列で『JNNニュース22プライムタイム』(月曜 - 金曜放送)放送開始したために全国ネット枠となった。
木曜日
1975年春から1984年秋までは、TBS系列の木曜日19時台前半はローカルセールス枠であったので、NET → テレビ朝日の『クイズタイムショック』を同時スポンサードネットしていた。『JNNニュースコープ』が放送時間が拡大した1984年秋から最終回までは時差ネット(日曜日の17時からの放送)となったが、スポンサードネットは継続していた。
23時台は『特別機動捜査隊』(1965年頃)『ナショナルゴールデン劇場』(1972年頃)を時差ネットしていた。
金曜日
1984年春まで金曜日の19時から19時30分はTBS系の『クイズダービー』を遅れネットで放送していた(1976年4月 - 1984年3月まで、1976年1月の放送開始 - 1976年3月と1984年4月 - 最終回までは土曜日19時30分の同時ネット)。19時30分から21時までは、かつて同時間帯に放送されていたプロレス中継との関係で日本テレビ系列番組の放送を行い、その流れで『カックラキン大放送!!』や『太陽にほえろ!』なども放送した(1984年4月よりKTNへ移行し、両番組とも最終回まで放送)。そのためTBS系で1979年(昭和54年)から20時から放送された『3年B組金八先生』の第1シリーズは、3年後の1982年4月、土曜日の22時から放送された。同第2シリーズも第1シリーズ終了の翌週から続けて開始し、合わせて約1年間放送した。『1年B組新八先生』と『3年B組貫八先生』は未放送。『2年B組仙八先生』は1983年4月頃から土曜日16:00位に1年間放送していた。さらに、長渕剛主演の『家族ゲーム』もパート2のみの放送となった。なお、田村正和主演の『うちの子にかぎって』は1・2とも同時ネットしている。
当時の金曜日の19時30分から21時までの編成内容は他に信越放送北陸放送宮崎放送南日本放送熊本県民テレビが開局する1982年4月以前の熊本放送も同じ内容であった(20時から21時までは琉球放送も同様)。ちなみに信越放送、熊本放送は水曜・金曜・日曜・北陸放送は水曜・金曜の19時30分から21時までは日本テレビ系列番組を同時ネットしていた。1970年代から1984年3月までは、上記以外(当時民放2局地区のTBS系列)でも19時30分から21時までの時間帯はTBS系列ではなく日本テレビ系を同時ネットしていた局が多かった。
1977年9月2日(昭和52年)は金曜日であり、当初19時30分から21時までは日テレ系列のナイター生中継予定は無かったが(中継録画で、『11PM』(KTNがネット)で放送予定)、その当時巨人軍王貞治選手(のちに福岡ソフトバンクホークスの監督を務める)のホームラン世界記録(756号)達成秒読み段階になっていたため、急遽ナイターを生中継することになった。当然NBCも自動的にネットした。しかし、新記録のホームランはなかなか出ないまま試合は長引き、日テレはニュースを挟み21時以降も中継することを決断した。NBCでは21時からは、TBS系列のドラマ赤いシリーズの5作目『赤い激流』をネットしていたため、完全中継はできなかった。21時から日テレ系列の番組をネットする放送局は、もうひとつの民放のKTN(1977年当時フジと日テレのクロスネットだった)である。20時55分のニュースを挟み中継を行った。おそらく、同一番組をライバル民放でリレー中継を行ったことは、全国的に見ても初めてで珍しい例だったのではないだろうか。結局、新記録は翌日のナイター中継の前に出ている(現在(1991年以降)では日テレ系列のナイター中継NIBで放送)。
土曜日
土曜日に関しても同様で、一時期最大19時から22時までは日本テレビ系の放送枠であった。
TBS系で19時から放送の『まんが日本昔ばなし』は、1979年4月 - 1984年3月の間、日テレのプロ野球中継や特別番組との兼ね合いで、日曜日の夕方(18時 → 17時)から放送していた。19時30分からの『クイズダービー』も1976年3月 - 1984年3月の間金曜日19時からの時差ネットだった(前記以外の期間については両番組ともに同時ネット)。
21時台では、日テレの『グランド劇場』を同時ネットしていたため、TBS系列で同時間帯に放送されていた『Gメン75』などは半年から1年後に土曜日の夕方から放送された(ただし、『Gメン75』は編成上の都合で途中で打ち切っており、最終回スペシャルを除き、残りの未放送部分については、2017年9月現在に至るまで放送されていない)。1983年4月になってTBSの『ザ・サスペンス』のネットに踏み切り、それまで放送されていた日テレのドラマ『あんちゃん』を途中で打ち切り、残り分はKTNで後日放送され、1984年の改編から『グランド劇場』の番組自体が正式にKTNへと移動した。
KTNでのグランド劇場の放送は基本的に時差ネットで、1983年(昭和58年)4月から三枝の愛ラブ!爆笑クリニックが移動してくる1985年(昭和60年)9月まで火曜22時に放送。以降は不明。なお、同番組の同様の時差ネットは、同じ九州地区の鹿児島テレビ(KTS)でも行われていた。
24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の第1回 - 第4回、および第6回については、土曜日分をNBCが、日曜日分をKTNが担当し、全国で唯一リレー放送をしていた[注釈 16](第7回よりKTNのみネットするようになり、KTNがNNN系列を脱退した翌年の1991年から現在までは長崎県でのNNN/NNS系列であるNIBがネットしている)。
日曜日
1990年のNCC開局までテレビ朝日の『土曜ワイド劇場』を『NBCワイド劇場』と改題した上で、『すばらしき仲間』のあと日曜日の22時30分から遅れネットで放送していた。そのあと24時25分ごろから『歌う天気予報』を放送して、そのあと静止画4枚(ブルーバック2枚とイラスト2枚)にアナウンスを流し一日の放送が終了していた。この態勢だったため、1985年3月31日まで日曜日の『JNNニュースデスク』(1988年10月2日以降は『JNNニュース』)はネットされなかった。1985年4月7日より『NBCワイド劇場』の後の24時20分から録画放送されるようになり、1988年4月3日より『JNNスポーツチャンネル』もネットするため、24時50分からの放送となった[注釈 17]NCC開局後は『JNNスポーツチャンネル』、『JNNニュース』いずれもNBCでも同時ネットとなった[注釈 18])。

テレビチャンネル

  • コールサイン:JOUR-DTV
  • コールネーム:NBCながさきデジタルテレビジョン
  • リモコンキーID3
    JNN系列のリモコンキーID地図
    • JNN系のリモコンキーIDは原則、TBSテレビのアナログ親局と同じ「6」であるが、NBCはそれだと自身のアナログ親局「5」より大きいこともあり当初は「1」を希望していたことから「3」となった。長崎県では他系列を含め「6」をアナログ親局やリモコンIDに使用される局は存在しない。在崎6波で唯一標準のリモコンキーIDを使わない。本局がアナログ親局で使われていた「5」は在崎民放ではANN系列の長崎文化放送 (NCC) がリモコンIDに使用している[注釈 19]
    • JNN系でリモコンキーID「3」は、本局、大分放送 (OBS)の他に中国放送 (RCC) 、テレビ山口 (tys) 、熊本放送 (RKK) 、琉球放送 (RBC) でも使用される。
  • 長崎 14ch 1kw 送信機はNEC製(稲佐山、NCCNIBのアナログ送信所にKTN・NCC・NIBと共同で設置)
  • 佐世保 22ch 1kw 送信機はNEC製(烏帽子岳、NCCNIBのアナログ送信所に・NCC・NIBと共同で設置)
  • 諫早 23ch 10w (五家原岳)
  • 南串山 14ch 3w (彦山)
  • 島原 23ch 3w (眉山)
  • 南有馬 14ch 3w (上ノ原)
  • 平戸 39ch 3w (鞍掛山)
  • 福江 24ch 10w (八本木山)
  • 松浦 37ch 3w (城山)※当初は31chであったが、2012年10月2日から12月18日の間にチャンネル変更が行われたのに伴い、混信対策局として設置された松浦西中継局のチャンネルに統合された。
  • 大瀬戸 35ch 3w (遠見山)※2013年1月8日から2月19日の間に14chから変更された。
  • 有川 45ch 1w (矢倉岳)
  • 郷ノ浦 41ch 30w (岳ノ辻)※2012年1月16日から2月20日の間に61chから変更された。
  • 厳原 28ch 30w (権現山)
  • 東長崎 31ch 1w (高城山)
  • 飯盛 23ch 0.3w (飯盛山)
  • 矢上 23ch 0.3w (普賢岳)
  • 外海 14ch 0.1w (城山北方)
  • 長与 14ch 1w (丸田岳)
  • 畝刈 30ch 0.3w (飯盛岳)
  • 松浦西 37ch 1w (城山 ※松浦中継局と同じ)※当初は松浦中継局の混信対策局として設置された。先述のチャンネル変更に伴い、同中継局へ統合された。
  • 吉井 24ch 0.3w (牧の岳山)
  • 佐々 22ch 0.1w (城辻山)
  • 雲仙 41ch 0.05w (絹笠山)
  • 相浦 22ch 0.3w (愛宕山)
  • 世知原 22ch 0.3w (東八天岳)
  • 江迎鹿町 24ch 0.3w (江迎鹿町駅西方高地)
  • 長崎滑石 14ch 0.3w (水道山)
  • 波佐見 32ch 0.3w (波佐見町折敷瀬郷)
  • 松浦南 24ch 0.3w (高法知岳)
  • 平戸中 24ch 1w (鯛の鼻)
  • 平戸南 24ch 0.3w (屏風岳)
  • 野母崎 43ch 0.1w (長崎市脇岬町)
  • 奈摩 45ch 0.3w (高熨斗山)
  • 松浦福島 15ch 0.3w (城ノ越)
  • 宇久 51ch 0.3w (城ヶ岳)※2017年1月16日から2月10日の間に23chから変更された。
  • 三井楽 45ch 0.3w (三井楽町内)
  • 早岐 22ch 0.3w (飯盛山)
  • 長崎北 14ch 0.5w (間山)
  • 長崎西山 14ch 0.3w (風頭山中腹)
  • 佐世保大野 21ch 1w (石盛山)
  • 佐世保日野 22ch 0.1w (鹿子前北方)
  • 佐世保赤崎 22ch 1w (赤崎岳)
  • 為石 23ch 0.05w (為石町南方高地)
  • 長崎南 14ch 0.3w (小ヶ倉町南方高地)
  • 戸町 14ch 0.3w (戸町南東高地)
  • 蚊焼 26ch 0.3w (蚊焼小学校西方高地)
  • 阿翁 26ch 0.01w (白山姫神社境内)
  • 西彼大島 32ch 0.01w (竜崎西方高地)
  • 野母高浜 43ch 0.01w (弁天山)
  • 長崎平山 41ch 0.05w (平山台)
  • 富江 45ch 0.3w (只狩山)
  • 島原北 23ch 0.3w (島原市宇土町)
  • 松浦鷹島 15ch 0.3w (鷹島町原免)
  • 北有馬 35ch 0.1w (白木野小学校北東)
  • 北有馬西 35ch 0.1w (若宮神社南方高地)
  • 崎戸東 45ch 0.01w (西海市崎戸支所北方高地)
  • 崎戸西 45ch 0.01w (大島小学校北西高地)
  • 大島徳万 45ch 0.01w (徳万公民館裏)
  • 奈良尾 33ch 0.1w (金山)
  • 佐世保日宇 44ch 0.3w (日宇西方高地)
  • 南鹿町 14ch 0.01w (鹿町町船ノ村)
  • 有川北 37ch 0.05w (有川港西方高地)
  • 御館山 44ch 0.05w (御館山)
  • 長崎茂木 23ch 0.01w (茂木小学校南方高地)
  • 松浦東 15ch 0.3w (大田溜池南方高地)
  • 小値賀 51ch 0.3w (愛宕山)※2017年1月16日から2月10日の間に23chから変更された。
  • 崎山 39ch 0.1w (箕岳)
  • 小佐々楠泊 14ch 0.01w (光福寺南東)
  • 鬼木中尾 14ch 0.05w (波佐見町鬼木郷)
  • 佐世保柚木 28ch 0.1w (高花岳)

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

この他にも、県内に約130の中継局がある(長崎県は山地・離島等の複雑な地形により県内の世帯をカバーするためにも他の都道府県より多くの中継局を設けなければならない事情もある)。

放送時間

24時間放送は実施せず。開始・終了の時刻はその時々に応じて変更。 2019年秋現在は平日(月〜土曜)は午前4:00、日曜は午前4:15である。編成の関係で変更の場合あり。

現在放送中の番組

自社制作番組

  • Pint(月曜 16:50 - 18:55、火曜 - 金曜 16:50 - 19:00)※17:50 - 18:15は『Nスタ』全国ネット枠をネット
  • MUSIC WOLF TV(月曜 2:50 - 3:00〈日曜深夜〉)
  • ピース! V・ファーレン(毎月最終月曜 22:57 - 23:00)
  • げなパネ!(水曜 0:55 - 1:55〈火曜深夜〉、19:00 - 20:00)※0:55 - 1:55は再放送枠
  • 明日の長崎アシナガさん!(毎月第4水曜 19:00 - 20:00、毎月第4土曜の翌日 2:08 - 3:08)※毎月第4土曜日は再放送枠
  • 生中継!ワッツ8プン(金曜 9:55 - 10:05)
  • 情報☆ピカッぷ(金曜 10:05 - 10:25)
  • いろどりプラス(金曜 22:54 - 23:00)
  • NBCニュース(土曜 0:15 - 0:18〈金曜深夜〉)
  • ふるさと再発見 長崎ばーどアイ(土曜 18:50 - 18:55)
  • コクラヤテレビギャラリー(土曜 18:55 - 19:00)
  • こちら県庁広報2課(土曜 21:54 - 22:00)

JNN系列番組 (九州・沖縄)向けの番組

e-JNN(九州・沖縄)向けの番組としてRKB毎日放送を幹事社とする共同制作、およびNBCが制作協力している番組を掲載。その他の番組はRKB毎日放送#番組を参照。

ネット番組

JNN系列番組 (全国ネット分除く)

TBS制作番組

毎日放送制作番組

北海道放送制作番組

他系列番組

テレビ東京系列

※但し、県央(諫早市)や島原半島(雲仙市国見町及び島原市)ではTVQ九州放送が、直接受信(視聴)できる世帯が存在している。また、長崎県内のケーブルテレビ各局もTVQ九州放送の区域外再放送も行っている。

民教協共同制作

その他




注釈

  1. ^ NBCという略称は、米国放送事業者であるNBCNational Broadcasting Company)も使用しているが、一切関係も提携関係もない。
  2. ^ 同様の放送体系は、テレビを京都府、ラジオを京都府・滋賀県としている京都放送(KBS京都)のみ。テレビとラジオで放送エリアが違うという意味ではRSK山陽放送(ラジオ:岡山県)と西日本放送(ラジオ:香川県)も該当(電波相互乗り入れにより、両局ともテレビ:岡山県・香川県)。
  3. ^ テレビジョンは1990年代ごろに返上。
  4. ^ 佐賀県にも1954年1月から1956年の11月まで九州朝日放送が佐賀県三養基郡(のち鳥栖市)に送信所があり(九州朝日放送#沿革を参照)、約2年間九州7県全てに民放ラジオ局の送信所が存在したことになる。
  5. ^ 同県初の民間放送局サガテレビは1969年開局
  6. ^ a b c d 長崎放送 代表取締役会長
  7. ^ a b c 長崎放送 相談役取締役
  8. ^ 長崎センタービルにはNBC東京支社の他、関連新聞の長崎新聞埼玉県の独立局テレビ埼玉の東京支社も入居している。
  9. ^ 当番組第1回目の公開生放送。以後岡山、静岡、松本、仙台、鹿児島、と放送終了まで続いた。
  10. ^ ラジオ佐世保時代からのコールサインを継続。
  11. ^ 開局 - 1999年は周波数変更前は1485kHzだった。
  12. ^ 2020年春時点で平戸・壱岐・対馬地区の中継局設置は未定。一方総務省に申請した「放送区域概略図」によると、五島列島では海上伝搬により長崎局で一部受信可能とされている。
  13. ^ 金曜日・土曜日のゴールデンタイムに同時ネットで放送されてきた『カックラキン大放送!!』『太陽にほえろ!』『土曜グランド劇場』(1年早く1983年4月に移行)等がKTNに移行した(『土曜トップスペシャル』は移行しないまま打ち切り)。
  14. ^ ただし、『全国高校サッカー選手権大会』のみ1992年まで放送協力した。これはNIBが開局後準備できなかったための特別措置とされている。1993年以降はNIBに完全移行。
  15. ^ ただし、あくまで名目上は一般番組供給ネットワークについても一貫してTBSネットワーク単独加盟であり、日本テレビ系列(NNS)およびNET→テレビ朝日系列(NETラインネットワーク→テレビ朝日ネットワーク)との正式なネット保障契約は締結していなかった。
  16. ^ 第5回(1982年)は長崎大水害発生の影響を受けてNBCが参加を自粛し、KTNのみが参加したが、この時もKTNは前半部分はネットせず、後半のみの放送であった。
  17. ^ 長崎新聞1985年3月31日4月7日1988年3月27日4月3日付朝刊ラ・テ欄で確認。
  18. ^ 土曜ワイド劇場』は長崎文化放送1990年4月1日開局)に移行(1990年4月7日放送分から)長崎新聞1990年3月25日4月1日4月7日付朝刊ラ・テ欄で確認。
  19. ^ JNN系列のアナログ親局で「5」を使用する放送局はNBCの他、CBCテレビ (CBC)、新潟放送 (BSN)、大分放送 (OBS)があるが、デジタル放送のリモコンキーIDで「5」を使用しているのはCBCのみで、BSNはTBSと同じだが自局のアナログ親局より大きい「6」を、OBSはNBCと同じ「3」をそれぞれ使用している。
  20. ^ 放送されない場合あり。ただし、2時間SPまたは3時間SPの場合は、一部の内容が放送されない短縮版が、20:00から放送されることがある。また、4時間SPの場合は、22時台がネットワークセールス枠のため、一部内容が放送されない短縮版が、21:57から放送されることがある。
  21. ^ 放送されない場合あり。ただし、2時間SPまたは3時間SPまたは4時間SPの場合は、22時台がネットワークセールス枠のため、一部内容が放送されない短縮版が、21:57から放送されることがある。
  22. ^ a b c 放送されない場合あり。
  23. ^ 2019年6月29日までは土曜 6:00 - 6:15に放送。
  24. ^ 2014年4月から放送時間移動し2015年7月に再び放送時間移動し2020年4月に再び放送時間移動。
  25. ^ 1990年3月30日までは9:30放送開始、1990年4月2日以降は9:55 - 10:50に放送。長崎新聞1990年3月29日3月30日4月2日付朝刊ラ・テ欄で確認。
  26. ^ ただし、NIBは開局から1993年12月までは8:55 - 10:25に遅れネット
  27. ^ 前作(1974年度版)はKTNにて放映。
  28. ^ 但し、EX1990年3月31日放送分(『美人秘書殺し』)は1990年3月31日12:30 - 14:20の先行ネットとなり、翌4月1日からは『Ryu's Bar 気ままにいい夜』、『紳助・ケントの世界がお呼びです!』、『JNNスポーツチャンネル』、『JNNニュース』の同時ネットに移行している。長崎新聞1990年3月31日4月1日付朝刊ラ・テ欄で確認。
  29. ^ 「ウレロ☆未確認少女」はテレビ長崎で放送された。
  30. ^ 30分時間のみ。1時間枠時代は長崎文化放送で放送された。
  31. ^ 2015年8月から放送時間変更。
  32. ^ ドラマ23内の鈴木保奈美版も当局で放送、松雪泰子版はテレビ長崎で放送。

出典

  1. ^ 森田均「テレビ番組のコンテンツとしての平和式典と長崎くんち」『研究紀要』第11号、長崎県立大学、2018年8月22日閲覧。
  2. ^ 2008年08月09日のテレビ番組表(長崎・地上波1)”. yanbe.net. 2018年8月22日閲覧。
  3. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月8日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、317頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、429頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、461頁。
  7. ^ a b 長崎放送中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて -中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に、長崎県初の予備免許を付与- - 総務省九州総合通信局・報道資料(2015年6月30日)
  8. ^ 長崎放送AMラジオ放送の難聴が一部解消されます。(2015年6月30日)[リンク切れ]
  9. ^ a b c ワイドFM~NBCラジオの番組がFMラジオでも聞ける![リンク切れ]
  10. ^ 総務省|九州総合通信局|長崎県及び佐賀県内における中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて -中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に、予備免許を付与-
  11. ^ 佐賀県鳥栖地区で長崎放送のFM補完放送が聴取可能に -AM放送の難聴解消のためのFM補完中継局に免許- 九州総合通信局報道資料 2020年(令和2年7月17日付)
  12. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1983年1月号、徳間書店、 85頁。
  13. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年8月号、徳間書店、 95頁。
  14. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1989年10月号、学研、 92頁。
  15. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1989年8月号、学研、 91頁。
  16. ^ a b 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、 83頁。





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