東京タワー 概要

東京タワー

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概要

創設者は前田久吉で、日本の「塔博士」とも称される内藤多仲らが設計(詳細は設計を参照)。 高さは333メートル[1]と広報されており、海抜では351メートル。塔脚の中心を基準とした塔脚の間隔は88.0メートル。総工費約30億円、1年半(197万4,015時間/543日間)と延べ21万9,335人の人員を要して完成した[6]地上125メートル(海抜約150メートル)と223.55メートル(海抜約250メートル)に展望台を有するトラス構造の電波塔である[7]

昼間障害標識として、頂点より黄赤色(インターナショナルオレンジ)と白色を交互に配した塗装となっている。テレビおよびFMラジオアンテナとして放送電波を送出(#送信周波数・出力を参照)、また東日本旅客鉄道(JR東日本)の防護無線用アンテナとして緊急信号を発信するほか、東京都環境局の各種測定器なども設置されている。

完成当初は日本一高い建造物だったが、高さが日本一だったのは1968年6月26日小笠原諸島が日本に返還され南鳥島ロランタワー硫黄島ロランタワーに抜かれるまでの約9年半と、対馬長崎県)のオメガタワーが解体されてから東京スカイツリーに抜かれるまでの約11年間である。自立式鉄塔に限れば、東京スカイツリーに抜かれるまでの約51年半は日本一の高さだった。2020年現在は、東京スカイツリーに次ぐ日本で2番目に高い建造物である。なお、重量については約4,000トンとされる。

運営会社

株式会社TOKYO TOWER
TOKYO TOWER Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
105-0011
東京都港区芝公園四丁目2番8号
設立 1957年(昭和32年)5月8日
(日本電波塔株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 1010401023011
事業内容 総合電波塔の設置経営、観光施設の経営、不動産賃貸業
代表者 代表取締役社長 前田 伸
資本金 12億円
従業員数 162人
決算期 3月31日
主要株主 東映 13.48%
マザー牧場 11.25%
(2007年3月31日現在)
主要子会社 東京タワースタジオ
東京タワーパーキングセンター
外部リンク https://www.tokyotower.co.jp/index.html
特記事項:2019年10月1日、現商号に変更。
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株式会社 TOKYO TOWER(英: TOKYO TOWER Co.,Ltd)は、東京都港区芝公園に本社を置く東京タワーの建主であり、管理ならびに運営を行っている。

法人概要

1957年5月、「大阪の新聞王」と呼ばれ、当時、産業経済新聞社大阪放送(ラジオ大阪)各社の社長を務め、後に関西テレビ放送[注釈 2]の社長にも就く前田久吉日本電波塔株式会社(にっぽんでんぱとう、: NIPPON TELEVISION CITY CORPORATION)を設立。久吉はタワーの完成とほぼ同時の1958年、産経新聞社を国策パルプ工業(現・日本製紙)社長の水野成夫に譲渡してその経営から手を引いたが、日本電波塔(東京タワー)とラジオ大阪の経営には引き続き携わった。この結果、日本電波塔は当時の産経新聞グループはもちろん、その後のフジサンケイグループからも完全に切り離されて前田家主導の同族企業となった。その名残で産経新聞グループから離脱する直前の1957年10月、文化放送ニッポン放送などと共に発足した、中央ラジオ・テレビ健康保険組合[注釈 3]基幹会社の一社として2019年現在でも加入している[8][9]。また、ラジオ大阪も2005年にフジサンケイグループ入りするまで、前田家主導で独自の経営をしていた。

久吉は千葉県富津市鹿野山1962年マザー牧場を開設している関係で、2009年にはマザー牧場や日本電波塔の関連会社が同県木更津市のコミュニティFMであるかずさエフエムの株式を取得し運営しているほか[10][11]、同市や君津市を中心とする地域で整備され2010年1月に経営破綻したかずさアカデミアパークの再建スポンサーを同年8月から日本電波塔・マザー牧場・ホテルオークラ・グリーンコアの各社が務め、経営再建を行っている[12]

1964年には敷地内に東京タワー放送センター(現・東京タワーメディアセンター)を建設し、同年開局した日本科学技術振興財団テレビ事業本部(東京12チャンネル)に賃貸した。この建物は、事業を承継したテレビ東京1985年まで本社として使用していた。テレビ東京天王洲スタジオ完成後の2000年より日本電波塔による自主運営となり、2005年7月には子会社「東京タワー芝公園スタジオ」(のちに東京タワースタジオ)に移管され、2012年に閉鎖されるまでテレビスタジオとして利用された。なお、東京タワースタジオ閉鎖後、内部改装を施し「東京タワーメディアセンター」に名称を変更、2019年1月時点でも営業を続けている。

また、1960年代に東京タワーへのアクセスとして、日本電波塔自ら浜松町 - 東京タワー間1.2キロにモノレールの敷設を計画したが、これは実現しなかった[13]

東京タワーは、全国FM放送協議会(JFN)のキー局エフエム東京(TOKYO FM)の大株主(学校法人東海大学に次ぐ第2位)でもある。この他にもJFNの系列局であるKiss-FM KOBEの経営破綻による新会社・兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE)にTOKYO FMとともに19.2%を出資[14]。また、同じくJFN加盟局のエフエム大阪(FM大阪)に20%[注釈 4]、JFN特別加盟局のInterFM897に9.4%[注釈 5]をそれぞれ出資している[15]

2018年12月23日、東京タワーの開業60周年を機に、運営会社の商号を株式会社東京タワーに変更[16]。翌2019年10月1日には株式会社TOKYO TOWERに変更した[17]

沿革

1961年ごろの東京タワー
  • 1960年(昭和35年)
    • 1月17日 - ラジオ東京(現・TBSテレビ)が赤坂の自社敷地から主送信所を移転する(送信は移転前からVHF6ch)。
    • 5月16日 - NHK教育テレビジョンの送信所を紀尾井町より移転(送信は移転前からVHF3ch)[19]
  • 1962年(昭和37年)3月29日 - 昭和天皇・皇后が東京タワーを見学する。天皇が訪れたのは、1958年の竣工以来はじめて。
  • 1963年(昭和38年) - 返還前の東京都小笠原村南鳥島に、高さ411.48メートルの南鳥島旧ロランタワーが竣工する。
  • 1964年(昭和39年)
    • 返還前の東京都小笠原村硫黄島に、高さ411.48メートルの硫黄島ロランタワーが竣工する。
    • 4月12日 - 日本科学技術振興財団テレビ事業本部(現・テレビ東京)がVHF12chで本放送開始。
  • 1965年(昭和40年)12月24日 - イルミネーションが連夜の点灯となる。
  • 1966年(昭和41年)1月2日 - 来塔者数が3,000万人となる。
  • 1967年(昭和42年)7月28日 - 特別展望台オープン。
  • 1968年(昭和43年)6月26日 - 小笠原諸島が返還され、南鳥島と硫黄島のロランタワー(411.48メートル)が日本一高い建造物となり、東京タワーは日本で3番目に高い建造物となる。
  • 1970年(昭和45年)
    • 3月20日 - 東京タワー蝋人形館が3階にオープン。
    • 3月23日 - 蝋人形館経営者のジョージ・ドラッカーとヴィッキー・クロフォードが、特別展望台で和装にて結婚式を行う[注釈 8]
    • 4月26日 - FM東海から事業を譲り受けたエフエム東京が80.0Mc(現在はMHz)で本放送開始。
    • 10月3日 - NHK-FM放送の送信所を紀尾井町より移転(送信は移転前から82.5Mc)。
    • 11月10日 - 日本テレビ放送網麹町の自社敷地から主送信所を移転する(送信は移転前からVHF4ch)。これにより東京都のテレビ局の送信所が一本化される。
  • 1971年(昭和46年)8月18日 - 来塔者数が5,000万人となる。該当者は都内の23歳の男子学生で、自分が5,000万人目になれないかと思って来塔し、記念品として冷蔵庫カラーテレビ・ギフト旅行券オートバイなどが贈られた。
  • 1973年(昭和48年)10月10日 - 体育の日に大展望台までの外階段を駆け上る体力テストを開始。
  • 1975年(昭和50年) - 長崎県上県郡上対馬町大増(現・対馬市上対馬町大増)に高さ454.830メートルのオメガタワーができ、日本で4番目に高い建造物となる。
  • 1977年(昭和52年)6月1日 - 電波の日のこの日に「電波塔の維持運営を通じて放送の普及と重要無線通信の疎通に多大の貢献」をしたとして、当時の郵政大臣、小宮山重四郎より表彰される。
    • 7月11日 - タワー大神宮創建(23区内でもっとも高い場所にある神社)。
  • 1978年(昭和53年)4月28日 - 東京タワー水族館オープン(世界初の観賞魚水族館)
  • 1984年(昭和59年)11月1日 - 放送大学が大学開学に向けてテレビ放送をUHF16chで、同時期にFMラジオ放送を77.1MHzで予告放送開始(翌1985年(昭和60年)4月1日に授業開始)[20]
  • 1986年(昭和61年)
    • 航空法改正により黄赤色と白色の塗り分けを11等分から7等分へ変更し、黄赤色の赤みを強くした。
    • 南鳥島旧ロランタワーが解体され、日本で3番目に高い建造物に返り咲く。
  • 1988年(昭和63年)
    • ロゴマークを変更。
    • 10月1日 - エフエムジャパン(現・J-WAVE)が81.3MHzで本放送を開始。
  • 1989年(昭和64年・平成元年)
  • 1991年(平成3年)3月3日 - 「平成3年3月3日」で3が重なることを記念して記念展望券の発売、バッジや絵はがきのプレゼント、エッフェル塔へ招待するクイズなど数々のイベントが行われる。
  • 1994年(平成6年)
    • 4月 - 「東京タワートリックアートギャラリー」がタワービル4階に登場する。
    • 10月 - 硫黄島ロランタワーが運用停止、解体され日本で2番目に高い建造物に返り咲く。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月 - 来塔者数が1億2,000万人となり、日本の総人口に相当する人数が来塔したことを記念してキャンペーンを行う。
    • 11月1日 - 東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ、TOKYO MX)が東京都初の都域民間放送テレビ局としてUHF14chで本放送開始。
  • 1996年(平成8年)4月1日 - エフエムインターウェーブ(現・InterFM)が76.1MHzで本放送開始。
  • 1998年(平成10年)
    • 12月 - 大展望台外壁を黄赤色から白色へ変更。
    • 12月23日 - ノッポン誕生。
  • 1999年(平成11年) - オメガ塔(対馬オメガ局)が解体され、日本一高い建造物に返り咲く。
  • 2002年(平成14年)3月19日 - 特別展望台・大展望台をリニューアルオープン。営業時間を年間を通して22時までに延長。
  • 2003年(平成15年)
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 9月29日 - 来塔者数が1億5,000万人となる。
    • 12月1日 - 放送大学が地上デジタルテレビ放送をUHF帯域で開始[20]
  • 2009年(平成21年)
    • 5月8日 - ロゴマークの変更[注釈 9]
    • 10月16日 - 来塔者数が1億6,000万人を達成する[21]
    • 12月31日 - 開業以来営業してきた、タワー大食堂(タワーレストラン)が営業終了。
  • 2010年(平成22年)3月29日 - 建設中の東京スカイツリーが高さ338メートルに到達したため、日本で2番目に高い建造物となる。
東北地方太平洋沖地震の揺れにより曲がった先端のアンテナ部分(2011年3月11日
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日 - 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響で、タワー先端部の地上アナログ放送用アンテナが東に2度曲がる[22]被害を受ける(強震により激しく振られた)[23]。展望台にいた観客は階段で下りて避難し、けが人は出なかった。タワーの営業は同月18日まで中止となる[24][注釈 10]
    • 3月31日 - 地上デジタル音声放送の実用化試験放送終了にともない送信終了。
    • 7月24日 - 地上アナログテレビ放送がこの日の正午で終了し、24時で地上アナログテレビ放送の送信が停止された。
  • 2012年(平成24年)
    • 2月1日 - 一部を除くアナログ送信アンテナの撤去を開始。また、前の地震で曲がった先端部の交換ならびに耐震補強も同時に行う。工事終了は2014年12月を予定している[25]。特別展望台行きエレベーターの改修工事にともない、同月29日まで特別展望台の営業を休止[26][リンク切れ]
    • 4月22日 - この日をもってJ-WAVEとNHK東京FMのFMラジオ放送の送信を終了。翌日にそれぞれ送信所が東京スカイツリーに移転。移転後もNHK東京FMは予備送信所として存続。
    • 7月10日 - 先端のSTアンテナの撤去を夜から開始[27]。長さ約25メートル、直径約37センチメートルの空洞の支柱を17分割に輪切りにして下から順に取り除く[28]際には、地上306メートルの支柱底部から軟式野球用ボールが発見されている[29]。なお、撤去したSTアンテナの一部は東京タワー敷地内に保存されたほか、別の一部は同アンテナを納入した古河電気工業の事業を継承していた古河C&B横浜測定所に保存された後、同社の全事業を譲受したミハル通信本社(鎌倉市)に移設されている[30]
    • 8月3日 - 7月10日より行われていた先端のアンテナ支柱の交換作業を午前中に完了し、一時315メートルだったタワーが元の高さに戻る。円柱だった支柱は四角柱となり、耐震性が向上する[28]
    • 10月1日 - TOKYO MXの地上デジタルテレビ放送の物理チャンネル切り替えのため、東京スカイツリーとのサイマル放送を開始[31]
    • 11月12日 - TOKYO MXの東京タワーからの電波の1回目の減力を実施[32]。以後、2013年1月14日、2月4日、2月25日、3月18日に分けて段階的に減力を実施する[33][34][35][36]
    • 12月22日 - 7月に見つかった軟式野球用ボールが東京タワーの大展望台で常設展示される[29]
  • 2013年(平成25年)
    • 2月11日 - TOKYO FMの送信用アンテナをアナログテレビ放送終了で空いた333メートルの頂上部に新設・移転し、供用を開始[37]
    • 5月12日 - この日の正午、TOKYO MXの物理チャンネル切り替えによるサイマル放送終了にともない東京タワーからの送信を停止[38]。翌13日18時に東京タワーからの送信を終了。
    • 5月31日 - この日の9時、放送大学を除く地上デジタルテレビ放送7局の送信所が東京スカイツリーに移転した[39][40]。当初は1月に移転予定だったが電波障害対策が必要となったため、その対策を講じてからの移転となった。送信の移転後はNHKと民放キー局5社については東京タワーを予備電波塔として使用することとなっている。
    • 6月21日 - 国の登録有形文化財に登録[41]
    • 11月23日 - 2020年の東京五輪招致の応援で、南極観測隊カラフト犬像の場所を使って招致のシンボルマークを花で描くことになったため、タロ・ジロのブロンズ像を東京都立川市国立極地研究所に移転[42]
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
    • 3月1日 - この日の正午よりV-Low帯マルチメディア放送「i-dio」東京局の本放送開始[49]。開始当初はプレ放送期間と位置づけ、コンテンツプロバイダーの放送開始をもって同年7月1日に本開局した[50]
  • 2018年(平成30年)
    • 1月25日 - 来塔者が1億8,000万人突破[51][リンク切れ]
    • 3月3日 - 特別展望台を「トップデッキ」、大展望台を「メインデッキ」に改称[52][リンク切れ]
    • 9月30日 - 23時15分をもって、放送大学の地上波デジタルテレビジョン放送、FMラジオ放送を終了[53](ただし地上波放送の放送免許自体は10月末まで有効)。東京タワー水族館が営業を終了[54]
    • 12月23日 - 運営会社の商号を「日本電波塔株式会社」から「株式会社東京タワー」に変更[16]
  • 2019年令和元年)10月1日 - 運営会社の商号を「株式会社東京タワー」から「株式会社TOKYO TOWER」に変更[17]
  • 2020年(令和2年)3月31日 - この日の23時59分を持ってi-dioの放送を終了。

注釈

  1. ^ 正式には332.6 m である。
  2. ^ 関西テレビは、日本電波塔設立の約9ヶ月後の1958年2月に会社を設立し、同年11月に後に系列を組むフジテレビに先行して放送を開始した。
  3. ^ フジテレビは1958年度中の開局に向け、中央テレビジョンの仮称で会社設立準備中で、1957年11月に会社を設立し、1959年3月に放送開始。
  4. ^ 2010年10月1日時点。
  5. ^ 2021年6月9日時点。
  6. ^ 同年4月にNHK総合テレビジョンと入れ替わる。
  7. ^ 財団法人日本動物愛護協会は「二度とこのような事件が起きて欲しくない」という思いから「動物愛護」のシンボルとして、当時開業したばかりで話題の場所だった東京タワーに記念像を造った。
  8. ^ タワーでの結婚式はこの一度きりであり、その後、他にも申し入れがあったがタワーでの結婚式サービスは行われていない。
  9. ^ 弧を描くように「TOKYO TOWER」の文字が配置しており、東京タワーがある小高い丘(芝公園)や地球をイメージしている。中央のTだけオレンジ色で大きく、東京タワーを思わすデザイン。文字の上に並んだ緑色の丸は、地球環境への貢献や自然との共存をイメージしている。デザインは尾村匡昭、竹鶴孝太郎。当日は来塔者のうち先着1000人に、新ロゴをデザインしたクリアフォルダがプレゼントされた。
  10. ^ 2012年2月2日にNHKで放送された『ブラタモリ』第2シリーズ「東京タワー・芝」(本放送:2011年3月10日)の再放送では、本放送翌日に発生した「東日本大震災」で折れ曲がったアンテナの先端部が番組冒頭に流された[出典無効]
  11. ^ 渋谷のNHK放送センターから銚子市役所まで102km、 水戸市役所まで104km。
  12. ^ 茨城県内では水戸より先、日立市東海村の境の久慈川が関東平野の北東端である。
  13. ^ 当時1964年東京オリンピックの招致を行なっていた(『プロジェクトX』)[出典無効]
  14. ^ ニッポン放送の事実上の創業者。後のニッポン放送、フジテレビジョン、産業経済新聞社の社長、フジサンケイグループ初代議長。ただし、この当時は前田が経営していた産経新聞との関わりはなかった。
  15. ^ 工業デザイナーの柳宗理は東京タワーができた時、80年前のエッフェル塔にくらべても、シュトゥットガルトのテレビ塔にくらべても何の新しさも美しさも感じられない、と酷評している[56]
  16. ^ 同タワーの耐震設計で考慮された水平震度は0.99Gで、関東大震災時に小田原付近で推定された加速度の約2倍に相当。
  17. ^ 鳶職の頭であった桐生五郎は2012年に死去。
  18. ^ TBSの情報番組『そこが知りたい』でTBSの男性アナウンサー8ミリビデオカメラと共に塔体最上部に向かうが、強烈な電波によってビデオカメラが停止。再度8ミリフィルムカメラを持って上り銘板の撮影を行ったものが放送された[出典無効]
  19. ^ スクラップは政治的利権である。それは、ロッキード事件に登場するシグ片山が、ベトナム戦争のスクラップ払い下げを受けていることからわかる。[要出典]
  20. ^ この集約構想により、1958年11月に開局した大阪の関西テレビ放送は開局から約3ヶ月間ネットワークに属さず、独立局の様相だった。
  21. ^ 麹町の自社敷地内の送信所そのものは東京タワーに移設したあとも予備送信所として新宿センタービルに移転するまで試験電波発射を中心に運用を続けた。
  22. ^ 『TBS 50年史』にも記載されている[要文献特定詳細情報]
  23. ^ 公式HPではメインデッキ1階が145m、2階が150mとしているが海抜表記である。
  24. ^ 開業時は125mと称していたが、特別展望台増設時に海抜に変更し150mとの表記に変更した[81]
  25. ^ 公式HPではトップデッキは250mとしているが海抜表記である。六本木ヒルズ展望台も同じ海抜250mとしているが、(六本木ヒルズによれば)実際には東京タワー特別展望台の方が数m高いとしている[81]
  26. ^ 2011年10月8日〜2012年5月31日まで「◆不思議アート展 〜トリックアーティストコレクション〜◆」として再登場。
  27. ^ 東京タワーの公式サイトで、閲覧できる[99]
  28. ^ 頭頂部の改修工事のため、2012年5月8日〜2014年9月12日の間は22時に消灯していた。
  29. ^ 放送大学はUHFのため1波長が鉄塔幅よりも小さくなってしまい、VHF同様に4面にアンテナを設置しても指向性を円形にすることが難しいのと既にテレビ東京のアンテナが設置していたためにスキュー配列となった。
  30. ^ 当初は2013年3月31日に東京タワーからの送信を終了し4月1日から送信所をスカイツリーに一本化する予定だったが、2012年東京都知事選挙及び第46回衆議院議員総選挙の実施に伴い選挙報道や政見放送の公平性を確保する必要があったことから当初予定していた東京タワーの減力ができなかったため、移行予定にも遅れが生じた。
  31. ^ VHFテレビ7chに相当する周波数帯
  32. ^ VHFテレビ3chに相当する周波数帯。
  33. ^ 第1作の公開は1954年であり、竣工すらしていない。

出典

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