朝鮮民主主義人民共和国 国名

朝鮮民主主義人民共和国

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国名

正式国名

朝鮮語による公式な名称は、조선민주주의인민공화국 聞く チョソン ミンジュジュウィ インミン コンファグッ)。漢字表記は「朝鮮民主主義人民共和國」だが、1948年9月9日の建国から漢字を廃止している同国では、漢字表記はあくまで外国語の扱いである。そのため地名や人名の漢字表記も外国語扱いであり、公式の名簿での漢字は存在しない。

朝鮮」(チョソン)は古代においては現在の遼東半島付近を指す地名であったが、衛氏朝鮮の成立以降は朝鮮半島の一部を指す言葉にもなった。紀元前108年前漢が衛氏朝鮮を滅ぼした後に設置された楽浪郡の都(現在の平壌)は朝鮮県と呼ばれている。その後長らく「朝鮮」という言葉は用いられなかったが、1392年に成立した李氏朝鮮が国号として用いて以降は半島全体の地域的名称や、そこを統治する国家を示す言葉として用いられるようになった。

国際的な名称

公称の英語表記は「Democratic People's Republic of Korea」、略称は「D.P.R. Korea」、あるいは「DPRK」。フランス語での表記は「République populaire démocratique de Corée」、略称は「Corée du Nord」、あるいは「R.P.D. CORÉE」。 英語で一般的には「朝鮮半島の分断国家である状態」から、単純に「朝鮮北部にある国家」として「North Korea, N.Korea, NK(これに対する意味で、韓国は South Korea, S.Korea, SK)」で表す。ロシア語では「Корейская Народно-Демократическая Республика」、略称はКНДРとなる。

日本における呼称

日本国政府は、1965年朴正煕政権と締結した日韓基本条約第3条で韓国を「朝鮮にある唯一の合法的な政府」と認めているため、北朝鮮についてはこの取り決めに基づき国家の承認を行っておらず、この条項を韓国政府の同意を得て改訂しない限り国家承認はできない。ただし、日本政府見解は、第1次佐藤榮作第1次改造内閣では 国連総会決議第195条 に基づき、「住民の自由な意思の表明によって選挙を実施、それに基づいてできた政府」が成立したと判断した時[14]第3次小泉純一郎改造内閣では「国際法を遵守する意思と能力を有した」と判断した時に、北朝鮮を国家承認する可能性を否定していない[15]

「朝鮮民主主義人民共和国」を国家承認していない日本行政機関外務省等)やマスメディアは同国に対し、実効支配地域の名称を用いて北朝鮮(きたちょうせん)と呼んでいる。また、NHKワールド・ラジオ日本における朝鮮語放送においても、同様に「北朝鮮」(북조선、プクチョソン)という表現を使用している[16]

これに対し、北朝鮮政府や在日本公民団体の在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)は、自らを朝鮮の正統国家と主張する立場から、「North Korea」または「北朝鮮」と呼ばれることを嫌い、「朝鮮」と表記を主張。報道機関に対して抗議やデモ活動を繰り返した。しかし、日本の報道機関は受け入れず、次に「共和国」の呼称を提案した。これも日本側には受け入れられず、最終的に、記事の最初に正式国名を一度だけ併称することを条件に、「北朝鮮」の呼称を受け入れるという妥協が成立した[17][18]

このような動きを受け、1972年札幌オリンピック以降、長らく日本のマスメディア(特にテレビ)は報道時に最初は正式名称と略称を併称し、2度目以降は「北朝鮮」のみを用いるという呼称方法を採用。冒頭での呼称は、テレビ・ラジオなどアナウンスの場合は「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国」という発声であり、新聞など文字の場合は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」という記述であった。また新聞等では、この地域の在留者について「北朝鮮人」ではなく「朝鮮人」と記述されている。

2000年代に入り「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」(拉致被害者支援法)が制定後は、マスメディアも冒頭から単に「北朝鮮」と呼称している[19]。背景には、2002年(平成14年)9月17日に行われた小泉純一郎首相(当時)の平壌訪問及び日朝首脳会談、及びそれを契機とする日本人拉致事件に関する世論の関心、北朝鮮当局に対する反感の高まりがある。遅くとも、2003年以降は『北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国』と呼称するマスメディアは無くなった。文脈が読み取れる場合には、さらに省略して「」と表現する場合もある[20][21]日本サッカー協会は、主に「朝鮮民主主義人民共和国」の表記を使っている[22]

日本語での伝統的な朝鮮の異称としては『高麗』があり、近代以前の日本で「こまひと(高麗人)」といえば、朝鮮半島の人々の異称であった[23]

韓国における呼称

大韓民国では、一般的に北韓북한、プッカン、KBSワールドラジオ日本語放送による日本語読み上げは「ほっかん」、北にある韓国と言う意味)と呼称している。さらに省略して、単に「」と呼ばれることもある。ハングル中心の韓国では、漢字の使用頻度は高くないが、報道においては、とりわけ北朝鮮を指す一文字として、ハングル表記の「(プク)」ではなく、漢字の「北」がよく用いられる。 また軍事境界線に接する京畿道坡州市漣川郡江原道鉄原郡楊口郡高城郡等の地域では「以北」(이북(イブク))ないしは「以北の地」(이북 땅(イブッ・タン))などとも呼ばれる。

韓国は、建国以来自国や自民族の自称として「」を用いてきたため、朝鮮半島を「韓半島」、朝鮮語を「韓国語」と名称するなど、原則的に「朝鮮」という表記を用いない傾向がある。また、「朝鮮の唯一合法的な政府」を自任する韓国政府は、北朝鮮を国家として承認していないため、「朝鮮」や「共和国」などの用語は正式な場では用いられない。1980年代までは、蔑称として「北傀」(북괴、プッケ、ほっかい、朝鮮の北にあるソビエト連邦中共政権[24]傀儡政権という意味)が公の場でも使われていた。だが、第六共和国成立後に南北の融和が進んだことや、北朝鮮の政情と合致しなくなったことから、一部を除き[25]、現在ではほぼ使われていない。韓国の主な新聞の日本語版では「北朝鮮」と表記するのが一般的である。

なお、韓国では朝鮮の南北について「南韓・北韓」という呼び方が一般的であり、自国のことを「南朝鮮」と呼ぶ者は、ごく一部の民族民主 (NL) 系人士に限られる。また、政治色を無くした「南側・北側」が特に南北交流の場で使われることもある。

その他漢字文化圏における呼称

漢字文化圏の正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」で共通しているが、地域により略称が異なる。中国、ベトナムマレーシアシンガポールにおける漢字表記は「朝鮮」(朝鲜 発音:チャオシェン)である。一般的には現在ベトナムは漢字を廃止したが、ベトナム語は漢越語の"Triều Tiên"と漢越音に基づいている。香港マカオ及び台湾では「北韓」(北韩 発音:ベイハン)が用いられる。なお「大韓民国」はいずれの地域も「韓国」(簡体字:韩国 繁体字:韓國)または「南韓」(南韩) と表記され、ベトナム語も漢越音に基づき"Hàn Quốc"・"Nam Hàn"である。




注釈

  1. ^ 憲法には「委員長は国を代表する」とあり、これにより国務委員長は国家元首とされる。
  2. ^ 内閣総理(首相)は憲法で「政府の代表」と明記されている。
  3. ^ 常任委員長は対外的な国家元首として、外国使節の信任状および召喚状を接受する。

出典

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