北米4大プロスポーツリーグ 人気格差

北米4大プロスポーツリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 01:45 UTC 版)

人気格差

2020年の主な優勝決定戦の全米視聴率[23]
NFL スーパーボウル 41.6%
大学アメフト カレッジフットボール・プレーオフ決勝戦 14.3%
MLB ワールドシリーズ第6戦 6.8%
NBA NBAファイナル第5戦 4.8%
NHL スタンレーカップファイナル第7戦 1.4%

一言で北米4大プロスポーツリーグと言っても、各リーグの人気格差が非常に広がっているのが現状である。2017年ワシントン・ポストの世論調査によると、アメリカ合衆国で最も人気のあるスポーツはアメリカンフットボールであり、野球やバスケットボールに対しては3倍以上、アイスホッケーに対しては10倍近くのポイント差をつけている[1]。アイスホッケーはサッカーに抜かれ5番手に後退しており[1]、NHLは全選手の中でのアメリカ人の割合が2割程度と非常に低い。したがって、アイスホッケーを省いて、「3大プロスポーツリーグ」と称されることもある。

一方、カナダではNHLが最も人気のあるプロスポーツリーグであり、2番人気にカナディアンフットボールのプロリーグであるCFL、3番人気にNFLが続いている[24]。ただ、カナダの人口や経済の規模はアメリカ合衆国の10分の1程度であるのに加え、北米4大プロスポーツリーグでカナダに本拠地を置いているチームが僅か9チームであることからも、北米全体の中での影響力は限定的である。

選手の給与

世界のアスリート年収上位50人(2021年)[25]
順位 スポーツ 人数
1 アメリカンフットボール 18
2 バスケットボール 13
3 サッカー 8
4 テニス 4
5 ゴルフ 3
6 自動車競技 2

7

総合格闘技 1
ボクシング 1

選手の平均年俸は2018年の調査によるとNBAは777万ドル、MLBが451万ドル、NFLが291万ドル、NHLが278万ドルとなっている[26]。また、リーグの総年俸はNFLが49億4001万ドル、MLBが39億5769万ドル、NBAが34億1146万ドル、NHLが19億8479万ドルである[26]。NFLとNHLが除外条項を認めないサラリーキャップ(ハードキャップ)、NBAが除外条項を認めるサラリーキャップ(ソフトキャップ)+贅沢税、MLBはサラリーキャップは導入せずに贅沢税のみを採用している。また、チームの総年俸の上限はMLB(ロースター枠25人)が1億7,800万ドル、NFL(ロースター枠53人)が1億2,000万ドル、NHL(ロースター枠23人)が6,430万ドル、NBA(ロースター枠15人)が5,804万ドルとなっている[27]

アメリカの経済誌『フォーブス』は2021年6月、スポーツ選手長者番付として世界のスポーツ選手上位50人の年収順リストを発表した[25]。NFL選手が最多の18名、次いでNBA選手が13名ランクインした。一方、MLB選手とNHL選手はランクインしなかった。

フランチャイズの場所

4大プロスポーツチームのフランチャイズ分布

大都市圏。( )内は代表的な都市 順位 人口(2011 CA/2010) 総数 NFL MLB NBA NHL
ニューヨーク
ニューヨーク
アメリカ合衆国 1 22,085,649 9 ジャイアンツ
ジェッツ
ヤンキース
メッツ
ニックス
ネッツ
レンジャース
アイランダース
デビルス
ロサンゼルス
ロサンゼルスアナハイム
アメリカ合衆国 2 17,877,006 8 ラムズ
チャージャーズ
ドジャース
エンゼルス
レイカーズ
クリッパーズ
キングス
ダックス
シカゴ
シカゴ
アメリカ合衆国 3 9,686,021 5 ベアーズ カブス
ホワイトソックス
ブルズ ブラックホークス
ワシントン・ボルチモア
ワシントンD.C.ボルチモア
アメリカ合衆国 4 8,572,971 6 コマンダース
レイブンズ
ナショナルズ
オリオールズ
ウィザーズ キャピタルズ
ボストン
ボストン
アメリカ合衆国 5 7,559,060 4 ペイトリオッツ レッドソックス セルティックス ブルーインズ
サンフランシスコ
サンフランシスコオークランドサンノゼ
アメリカ合衆国 6 7,468,390 5 49ers ジャイアンツ
アスレチックス
ウォリアーズ シャークス
ダラス・フォートワース
ダラスフォートワース
アメリカ合衆国 7 6,731,317 4 カウボーイズ レンジャーズ マーベリックス スターズ
フィラデルフィア
フィラデルフィア
アメリカ合衆国 8 6,533,683 4 イーグルス フィリーズ セブンティシクサーズ フライヤーズ
ヒューストン
ヒューストン
アメリカ合衆国 9 6,051,363 3 テキサンズ アストロズ ロケッツ
トロント
トロント
カナダ 10 5,583,064 3 ブルージェイズ ラプターズ メープルリーフス
マイアミ
マイアミ
アメリカ合衆国 11 5,564,635 4 ドルフィンズ マーリンズ ヒート パンサーズ
アトランタ
アトランタ
アメリカ合衆国 12 5,457,831 3 ファルコンズ ブレーブス ホークス
デトロイト
デトロイト
アメリカ合衆国 13 5,218,852 4 ライオンズ タイガース ピストンズ レッドウィングス
シアトル
シアトル
アメリカ合衆国 14 4,199,312 2 シーホークス マリナーズ クラーケン
フェニックス
フェニックス
アメリカ合衆国 15 4,192,887 4 カージナルス ダイヤモンドバックス サンズ コヨーテズ
モントリオール
モントリオール
カナダ 16 3,824,221 1 カナディアンズ
ミネアポリス・セントポール
ミネアポリスセントポール
アメリカ合衆国 17 3,615,902 4 バイキングス ツインズ ティンバーウルブズ ワイルド
サンディエゴ
サンディエゴ
アメリカ合衆国 18 3,095,313 1 パドレス
デンバー
デンバー
アメリカ合衆国 19 3,090,874 4 ブロンコス ロッキーズ ナゲッツ アバランチ
クリーブランド
クリーブランド
アメリカ合衆国 20 2,881,937 3 ブラウンズ ガーディアンズ キャバリアーズ
セントルイス
セントルイス
アメリカ合衆国 21 2,878,255 2 カージナルス ブルース
オーランド
オーランド
アメリカ合衆国 22 2,818,120 1 マジック
タンパベイ
タンパセントピーターズバーグ
アメリカ合衆国 23 2,783,243 3 バッカニアーズ レイズ ライトニング
サクラメント
サクラメント
アメリカ合衆国 24 2,461,780 1 キングス
ピッツバーグ
ピッツバーグ
アメリカ合衆国 25 2,447,393 3 スティーラーズ パイレーツ ペンギンズ
シャーロット
シャーロット
アメリカ合衆国 26 2,402,623 2 パンサーズ ホーネッツ
バンクーバー
バンクーバー
カナダ 27 2,313,328 1 カナックス
ポートランド
ポートランド
アメリカ合衆国 28 2,226,009 1 トレイルブレイザーズ
シンシナティ
シンシナティ
アメリカ合衆国 29 2,172,191 2 ベンガルズ レッズ
サンアントニオ
サンアントニオ
アメリカ合衆国 30 2,142,508 1 スパーズ
カンザスシティ
カンザスシティ
アメリカ合衆国 31 2,104,853 2 チーフス ロイヤルズ
インディアナポリス
インディアナポリス
アメリカ合衆国 32 2,080,782 2 コルツ ペイサーズ
コロンバス
コロンバス
アメリカ合衆国 33 2,071,052 1 ブルージャケッツ
ラスベガス
ラスベガス
アメリカ合衆国 34 2,036,338 2 レイダース ゴールデンナイツ
ミルウォーキー
ミルウォーキー
アメリカ合衆国 36 1,751,316 2 ブルワーズ バックス
ローリー
ローリー
アメリカ合衆国 37 1,749,525 1 ハリケーンズ
ソルトレイクシティ
ソルトレイクシティ
アメリカ合衆国 38 1,744,886 1 ジャズ
ナッシュビル
ナッシュビル
アメリカ合衆国 40 1,670,890 2 タイタンズ プレデターズ
ジャクソンビル
ジャクソンビル
アメリカ合衆国 43 1,345,596 1 ジャガーズ
オクラホマシティ
オクラホマシティ
アメリカ合衆国 45 1,322,429 1 サンダー
メンフィス
メンフィス
アメリカ合衆国 47 1,316,100 1 グリズリーズ
オタワ
オタワ
カナダ 50 1,236,324 1 セネターズ
バッファロー
バッファロー
アメリカ合衆国 51 1,215,826 2 ビルズ セイバーズ
ニューオーリンズ
ニューオーリンズ
アメリカ合衆国 52 1,214,932 2 セインツ ペリカンズ
カルガリー
カルガリー
カナダ 53 1,214,839 1 フレームス
エドモントン
エドモントン
カナダ 56 1,159,869 1 オイラーズ
ウィニペグ
ウィニペグ
カナダ 76 730,018 1 ジェッツ
グリーンベイ
グリーンベイ
アメリカ合衆国 156 304,783 1 パッカーズ
都市ごとの4大プロスポーツチーム数(2012年)

アメリカ合衆国

MLBは400万以上の人口のすべての都市圏内に少なくとも1チームを所有している唯一の主要リーグであり、175万未満の都市圏にチームを所有していない唯一の主要リーグでもある。

NHLは一般的にはMLBに近い傾向を示している。300万人以上の4つの都市圏(テキサス州ヒューストンジョージア州アトランタワシントン州シアトルカリフォルニア州サンディエゴの都市圏)内に1チームも所有していないが、125万人未満の都市圏(ニューヨーク州バッファローと4つのカナダの都市圏)内に5チームを所有している。

NFLは2つの特筆すべき例外がある。1995年から2015年までの21年間、アメリカ合衆国で2番目に大きいカリフォルニア州ロサンゼルスの都市圏(ロサンゼルス大都市圏、2010年調査で1787万人)内にチームを所有していなかった。これは前年まで都市圏内に本拠地を置いていたロサンゼルス・レイダースロサンゼルス・ラムズが弱小チームで人気が低迷したために、この年からそれぞれ他都市へ移転したためである。2016年にラムズがセントルイスから再移転することでロサンゼルスに再びNFLが戻ってくることになった。さらに2017年からはチャージャーズもロサンゼルスをフランチャイズとすることになった。また、グリーンベイ・パッカーズは、30万人という主要スポーツで最も小さい都市圏(ウィスコンシン州グリーンベイの都市圏)内に球団を所有しているが、一般市民が100%所有するというユニークな制度と献身的なファンのおかげで生き残っている。

ニューヨーク州ニューヨークの都市圏(ニューヨーク都市圏、2010年調査で2208万人)は最大の都市圏であるために最も多く、9つの球団が存在している。MLBのニューヨーク・ヤンキースニューヨーク・メッツ、NFLのニューヨーク・ジェッツニューヨーク・ジャイアンツ、NBAのニューヨーク・ニックスブルックリン・ネッツ、NHLのニューヨーク・レンジャースニュージャージー・デビルスニューヨーク・アイランダースである。

主要なプロスポーツで球団が存在しない最大の都市圏はカリフォルニア州インランド・エンパイア(2010年調査で人口422万人)であるが、ここはロサンゼルスの直ぐ真東に位置しておりロサンゼルス大都市圏に含まれる。単独都市圏に限定すると、テキサス州オースティン(2010年調査で172万人)が球団を持たない最大の都市圏となる。2016年までは、カジノの町で有名なネバダ州ラスベガス(2010年調査で195万人)であり、1919年のブラックソックス事件以降、チームを置くことはタブー視されてきたが、2016年にNHLの新チーム(ベガス・ゴールデンナイツ)を作ることになり、2017年から加入すると報じられた[28]。また、2020年1月にNFLオークランド・レイダースがラスベガスに移転した[29]海外領土まで含めるならばプエルトリコサンフアン都市圏(2010年調査で266万人)が最大の都市圏となる。サンフアンではMLBモントリオール・エクスポズのホームゲームが2003 - 2004の2シーズンにそれぞれ22試合開催された。

カナダ

NHLは1917年にカナダの3都市(ケベック州モントリオールオンタリオ州トロント、オンタリオ州オタワ)に4チームが設立されたのが始まりだった。長年カナダで最も人気のあるプロスポーツリーグであるが、市場規模の大きさから現在は31チーム中24チームがアメリカ合衆国国内にチームを置いている。

MLBではかつて2チームがカナダに本拠地を置いていた。1969年にはカナダにチームを置く最初のMLBチームとして、モントリオール・エクスポズがモントリオールに創設された。しかしエクスポズは2005年、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.へ移転し、ワシントン・ナショナルズとなった。もう一つのチームのトロント・ブルージェイズは、トロントに拠点を置くチームとして1977年に創設され、1992年にはワールドシリーズに出場・優勝した最初のアメリカ合衆国外チームとなった。そして、翌1993年に2年連続ワールドチャンピオンに輝いた。

NBAではその創立時からトロント・ハスキーズがトロントに本拠地を置いていたが、初年の1946-47シーズンのみで終わった。1995年にトロントに拠点を置くチームとしてトロント・ラプターズがNBAに加入した。さらに同年には、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーに拠点を置くバンクーバー・グリズリーズも創設されたが、こちらは2001年にはアメリカ合衆国のテネシー州メンフィスへ移転した。


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