フジテレビジョン 特色

フジテレビジョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/24 14:12 UTC 版)

特色

ニュースや情報番組で使用されているテロップフォントは、フォント制作会社のニィスと共同開発したもので、これが先駆となって、他局や色々な印刷物にもこのフォントが使用されるようになった。

メインバンクはみずほ銀行(旧富士銀行→旧みずほコーポレート銀行)で、FNSチャリティーキャンペーンにおけるフジテレビの振込先もみずほ銀行東京中央支店(旧富士銀行本店)であり、以前には芙蓉グループ提供の番組『感動エクスプレス』『満足!迷い旅』を放送していた。さらに、フジサンケイグループ傘下の広告会社3社と合併した広告会社クオラスがある。また、三菱グループとも関係が深く、以前には三菱電機一社提供の『メントレG』を放送していたほか、FNS系列局で毎年5月に放送している『ダイヤモンドカップゴルフ』(関西テレビ制作)は三菱自動車工業などの三菱グループ数社が協賛している。元フジテレビ常務取締役の飯島一暢(現・サンケイビル代表取締役社長)は三菱商事の出身である。また、三和グループのメンバーの東宝との資本提携も行っているほか、営業目的にシャープ製が使われていることがある。この縁で、フジテレビ本社内にはみずほ銀行(旧富士銀行→旧みずほコーポレート銀行)と三菱UFJ銀行(旧三菱銀行→旧東京三菱銀行→旧三菱東京UFJ銀行)(旧三和銀行→旧UFJ銀行→旧三菱東京UFJ銀行)のATMが2箇所に設置されている[注 28]

1980年代に入ると、バラエティ番組を中心に同局の女性アナウンサーをタレント同然に扱う様子が見受けられるようになった。他の民放局でも同様の傾向は見られるが、フジテレビはそれが顕著で、入社以前に何らかの芸能活動を経験しているアナウンサーも多数在籍している(日本のアナウンサー#女子アナウンサーとその背景も合わせて参照)さらには、『ラヴシーン』と題した同局アナウンサーによる朗読劇を企画するなど、いち早く「タレント化」とも言える事業展開を行ってきた。

NONFIX』や『ザ・ノンフィクション』など質の高いドキュメンタリー番組を多く手掛け、放送関係の受賞歴も多い。

在京キー局中、労働組合の活動状況や対経営側への影響力は最も弱いとされている(民放労連会報・会員コメントより)。これは日経連出身の鹿内信隆氏の影響が多分にあるとみられる。

芸能事務所では渡辺プロダクションとその系列のイザワオフィスとの結びつきが非常に強く、『ザ・ヒットパレード』や『新春かくし芸大会』、『ドリフ大爆笑』および志村けんレーベルの番組、日曜昼12時台の番組(『クイズ・ドレミファドン!』『ウチくる⁉』『なりゆき街道旅』など)を長く制作していることで知られる。これら番組エンドロールの企画・制作元は「フジテレビ」ではなく、それぞれ「渡辺プロダクション」「イザワオフィス」となっている。また、系列局のテレビ西日本も同様に渡辺プロダクションの九州支社との結びつきが強く、特に『ゴリパラ見聞録』は全国のFNS系列局やフジテレビのCSで放送され人気を博している。タレント単体では明石家さんまとの結びつきが強く、1978年以来、同局でのレギュラー番組が途絶えたことがない[48]

また、系列局制作のローカル番組でも在阪準キー局の関西テレビから何本か関西ローカル向けのバラエティー番組(『おかべろ』など)を番組購入し、深夜枠で放送している[注 29]


注釈

  1. ^ 但し、ダイバーシティの東京オフィスタワー内にも本社機能の一部を設置している。
  2. ^ a b 系列局では、仙台放送・秋田テレビ東海テレビ高知さんさんテレビのそれぞれの親局が物理チャンネル21chを使用している。
  3. ^ ただし、地上デジタル放送のEPGと『あしたのジョー』(第1作)及びCSチャンネル「ワンツーネクスト」の一部番組での制作クレジットは、正式社名のフジテレビジョンと表示。
  4. ^ 両県にフジテレビ系列局が存在しないための措置。
  5. ^ テレビ朝日日本テレビ中部日本放送と異なり、準備会社を新設して一定期間の後に放送事業や放送免許等を移管する方法を採用しなかった。
  6. ^ フジネットワークの加盟局一覧にも略称の表記がない。
  7. ^ 厳密には、1963年開局時はオープンネットだったが1983年にネット一本化。
  8. ^ 一例では、『オールナイトフジ』の出演女子大生グループ名として「シーエックス」、CS番組『ゲームセンターCX』など。なお、かつての深夜番組のレーベル名や一部のゴールデン・プライムタイムのバラエティ番組のサブタイトルでは「JOCX-TV」とコールサインがそのまま使われていた事例もある。
  9. ^ 中央テレビの名称は、フジテレビなどフジサンケイグループのメディア事業者で構成される『中央ラジオ・テレビ健康保険組合』に使われている。
  10. ^ 当時の朝日新聞縮刷版、フジ・メディア・ホールディングスの株主用決算報告書に記載。この年には、『ザ・ヒットパレード』が4月4日に、『ミュージックフェア』が5月1日にカラー化され、又テスト運用的ではあるが、『スター千一夜』も4月3日 - 5月8日の毎週月曜日の放送のみカラーとなった(同番組は翌年元旦から、一部例外を除きカラー放送となる)。
  11. ^ TBSテレビと同時。ただし、フジテレビは芝送信所(東京タワー)内にある送信機器の都合上(送信機が当時、真空管式であったためにメンテナンスの時間を要したとされている)、完全な24時間放送ではなく、毎日30分から最大1時間程度の放送休止時間が設けられていた。しかし完全な停波ではなく、電波の送出は維持されていた(休止時間帯はカラーバーが放送されていた)。なお、芝送信所の送信機を更新した後は休止なしの完全24時間放送(終夜放送)に移行している。
  12. ^ 同じ山形地区での代替局さくらんぼテレビジョンの開局は1997年4月1日。高知さんさんテレビと同日。
  13. ^ この番組&CM制作にあたり、スポンサーのパナソニックが3D関係の撮影、編集機材等を提供した。
  14. ^ 2010年9月5日までは、関東のテレビ局では唯一、冒頭に表示するアナログ放送終了のお知らせのテロップ表記や表示形態が、開始から一度も変更されていなかったが、常時表示開始に伴い変更された。
  15. ^ フジテレビが開局順で4番目とみなされた場合、3番目は教育局であったテレビ朝日となっている。
  16. ^ ほぼ同時期(1958年12月)に名古屋地区で放送を開始した東海テレビは、名古屋放送局総合テレビが「3」で、名古屋放送局教育テレビの開局は遅かった(1962年開始)ため「1」を獲得できた。
  17. ^ 1978年の年間の全日視聴率は、総合テレビとTBSテレビとが10.1%で同率1位であった。なお、この年(1978年)にはTBSテレビが年間視聴率で三冠王を獲得している。
  18. ^ 同年のNHK総合テレビ『第53回NHK紅白歌合戦』の47.3%を上回り、民放で初めて『NHK紅白歌合戦』の視聴率超えも果たした。
  19. ^ これは、報道局の映像系システム全般の更新計画に伴うもので、これまでSDとHDが混在していたものをHDに統一することが主目的であるが、河田町時代から更新されずに来たワープロシステムも、この更新計画に沿ってHD対応の機材群へと更新されたものである(雑誌『放送技術』2011年1月号及び2月号より)。
  20. ^ 更新後の機材にフォントが一通りセッティングされていなかったことが理由の一つと言われている。ただし、一部番組においては番組側の都合から、平成角ゴシック体が維持されている。
  21. ^ ただし、関西テレビ制作の『にじいろジーン』は対象外で、2011年11月5日以降もモノラル音源で放送されている。
  22. ^ 19時台から23時台に放送されていて、系列局の関西テレビと東海テレビが制作している番組を含む計31番組。
  23. ^ 放送収入がフジの2013年度:233,316百万円→2014年度:231,121百万円に対し、日テレは2013年度:228,014百万円→2014年度:238,511百万円となり逆転した。
  24. ^ 1962年12月3日から1964年4月11日までは5局で、1964年4月12日以降は6局となっている。
  25. ^ フジテレビが週間平均視聴率で在京キー局中最下位となったのは、東京12チャンネル開局前の1964年4月第2週〈4月6日から4月12日まで〉のことである。
  26. ^ 1997年3月期のフジテレビの単体売上は3036億5600万円であり、3000億円の大台を超えたのはこれが民放初であった。
  27. ^ 月9以外に限れば、「銭の戦争」を除き全て1桁に低迷した。
  28. ^ いずれも企業内ATMであるため、両銀行とも店舗案内では公表していない。
  29. ^ なお、番組送出についてはあらかじめ関西テレビから映像素材を受け取って自社で送出している(字幕放送のデータもフジテレビ側で制作)。ちなみに、同じ関西テレビ制作の番組でもネットワークセールスの全国放送番組(『月10ドラマ』など)についてはフジテレビでも関西テレビと同時ネットで放送し、番組送出についても関西テレビからネットワーク回線で送られてきた素材を受け取ってそれをフジテレビのローカルマスターから関東地方向けに送出する(ネットスポンサーの提供クレジットも関西テレビ送出のものをそのまま表示)。
  30. ^ 報道番組とS-PARKでは制作クレジット表示はなし。スポーツ中継などで系列局との共同制作となる場合「制作・フジテレビ、(地元系列局名)」、ないしは「制作著作・フジテレビ、制作協力・(系列局名)」とする場合もある。
  31. ^ フジテレビ以外の系列局が制作する番組(共同テレビが関与するものや東海テレビ制作の昼ドラマの一部など)でも、同様に放送局は「制作」のクレジットのみで、プロダクションが「制作著作」と表示されるものもある。
  32. ^ 東京ヤクルトスワローズ・広島東洋カープの優勝時は、同球団主催のクライマックスシリーズファイナルステージも地上波全国放送の対象とした年がある。
  33. ^ 阪神タイガースについても日本シリーズの放映権を獲得した年があるが、早く決着して当該試合が非開催に終わったため、放送には至っていない。
  34. ^ 同時期のテレビクロージングでも使われていた。
  35. ^ CMモデル・畑正憲ブッシュマン
  36. ^ CMモデル・楠田枝里子幸田シャーミン
  37. ^ CMモデル・子猫物語・チャトラン、おニャン子クラブ
  38. ^ CMモデル・国生さゆり南野陽子
  39. ^ CMモデル・鴻上尚史和田勉
  40. ^ CMモデル・上田昭夫沢口靖子
  41. ^ 「[ ]」は正確には白線で囲った横長の長方形。
  42. ^ 制定当初の番宣広告などにも使われたほか、社内向けの1年のスローガンの末尾にも必ずこのコピーが入れられている。
  43. ^ 当選時は民主党所属。落選時は日本未来の党
  44. ^ 当選時は民主党所属。落選時はみんなの党
  45. ^ 民放連が定めた放送基準の第109条に「私的な秘密事項の調査を業とするものは取り扱わない」という規定があり、結婚相談所はこれに該当する(民放連「放送基準解説書」各年版による)。
  46. ^ なお、トラブルの発端にもなった映画作品の地上波初放送が2013年9月21日の「土曜プレミアム」で実施されたが、このことについては特に問題にはならなかった。
  47. ^ その後、田中が『A-Studio』(TBSテレビ系のトークバラエティ番組)に出演した際、この件をネタにした発言をしている。
  48. ^ フジ・メディア・ホールディングスの第73期有価証券報告書[1]には、映像・音楽事業について、ポニーキャニオンは「フジテレビジョンとの連携を強化する」と書かれているが、連携の形については具体的には述べられていない。
  49. ^ 余談だが、この事故の発生から5日後にAKB48握手会傷害事件が発生。その事件で重傷を負った川栄李奈もこのリハーサルに参加・番組に出演している。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 会社概要 - フジテレビ
  2. ^ 役員一覧 - フジテレビ
  3. ^ a b c d e f g 第12期財務情報 - フジテレビ
  4. ^ フジサンケイグループ一覧 フジサンケイグループ
  5. ^ フジ・メディア・ホールディングス 第68期報告書
  6. ^ 月報「KAJIMA」ダイジェスト版 September 1997 現場から”. 鹿島建設 (1997年9月). 2021年7月6日閲覧。
  7. ^ 「ソフトバンク・インベストメントがフジテレビ筆頭株主に」ITmediaニュース2005年03月24日 17時25分
  8. ^ 東芝・日本SGIフジテレビジョンへの送出系放送基幹システムを順次納入」 東芝公式サイト内ニュースリリース、2008年12月25日。
  9. ^ 免許取得状況 エリア放送開発委員会
  10. ^ フジテレビお台場エリア放送開局について フジテレビ - ニュースリリース 2012年12月12日
  11. ^ とれたてフジテレビ「日本の地上波で初の取り組み クラウドサービスを活用した新「送出マスター」がスタート」(2019年6月12日)”. フジテレビジョン. 2019年6月14日閲覧。
  12. ^ AVwatch「国内地上波初、フジテレビがクラウド活用の送出マスター。編成効率化」2018年6月11日11時47分(中林暁)”. インプレス. 2019年6月14日閲覧。
  13. ^ タイムテーブルからみたフジテレビ35年史 - Google Books
  14. ^ 全国朝日放送 『テレビ朝日社史 ファミリー視聴の25年』1984年、18頁。 
  15. ^ フジメディアホールディングス 第68期レポート
  16. ^ 東京航空に飛行停止の処分『朝日新聞』1970年(昭和45年)2月11日朝刊 12版 15面
  17. ^ 『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』(引田惣弥・著、講談社、2004年、ISBN 4062122227、116頁)
  18. ^ 認定放送持株会社体制への移行に伴う会社分割及び商号変更について(フジテレビ公式リリース)
  19. ^ 「笑っていいとも!」来年3月で終了 32年間の歴史に幕 スポーツニッポン 2013年10月22日
  20. ^ 「ほこ×たて」対決捏造で放送中止 出演者が暴露 中日スポーツ 2013年10月25日
  21. ^ 「ほこ×たて」放送取りやめ フジテレビ、不適切演出で日本経済新聞 2013年10月25日
  22. ^ 『いいとも!』ギネス“W”で認定 タモリ、認定証を高く掲げ喜び ORICON STYLE(2014年3月31日)
  23. ^ フジテレビ、来月の株主総会が怖い!不振の責任追及、「ドン」にも及ぶのか? - J-CASTニュース(2014年5月20日 19:11版)
  24. ^ “フジテレビ、社員3分の2を異動 約千人、視聴率低迷で”. 共同通信. (2014年7月11日). https://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071101001736.html 2014年9月2日閲覧。 
  25. ^ なぜ 道徳教育 x HERO ? - 文部科学省ホームページ。
  26. ^ フジテレビ、4K番組をネット配信 民放初の試み”. スポニチ (2015年7月6日). 2015年7月6日閲覧。
  27. ^ 有野課長が本日スタートのフジテレビ新配信サービスを紹介” (2016年3月15日). 2016年3月15日閲覧。
  28. ^ フジ社長、スマスマ最終回「素晴らしかった」生じゃなくてもSMAPに敬意”. デイリー (2017年1月27日). 2017年1月27日閲覧。
  29. ^ フジ「みなおか」&「めちゃイケ」来春終了 業績不振で大ナタ”. スポニチアネックス (2017年11月3日). 2018年4月13日閲覧。
  30. ^ 国内地上波初、フジテレビがクラウド活用の送出マスター。編成効率化AV watch 2019年6月11日
  31. ^ フジテレビがリアルタイム配信を4月11日に開始 GP帯31番組が対象”. サンケイスポーツ (2022年2月25日). 2022年2月25日閲覧。
  32. ^ 日テレをミタ!8年ぶり年間視聴率3冠 2012年1月3日 朝日新聞
  33. ^ “2013年1月度社長会見要旨(2013.1.23)” (プレスリリース), フジテレビジョン, (2013年1月28日), https://www.fujitv.co.jp/fujitv/company/kaiken/201301.html 2013年3月8日閲覧。 
  34. ^ 泣きっ面にハチのフジテレビ またもやBPO問題勃発 日刊ゲンダイ(2013年3月4日)
  35. ^ “快進撃テレビ朝日と対照的なフジ 凋落の一因は「現場への過剰介入」”. J-CASTニュース. (2013年3月7日). https://www.j-cast.com/2013/03/07168655.html 2013年3月8日閲覧。 
  36. ^ テレ東下回る大惨敗 フジテレビがダメになった3つ理由東京スポーツ、2015年01月10日付)
  37. ^ 2015年度第2四半期決算説明資料(フジ・メディア・ホールディングス)
  38. ^ フジ震撼 ゴールデン帯の週間視聴率でテレ東に抜かれる日刊ゲンダイ、2015年12月3日付)
  39. ^ 年間視聴率GP帯 60周年のTBS民放3位躍進 フジ4位転落スポーツニッポン 2016年1月4日
  40. ^ ゴールデンタイムでNHKが視聴率1位。テレビは新しい局面を迎えている。(境治) - Yahoo! JAPAN 2016年11月8日
  41. ^ 日テレがフジを抜いて民放テレビ局売上トップ - 2015年度キー局決算発表マイナビニュース)2016年5月13日閲覧
  42. ^ 身売り話も飛び交う凋落フジテレビの限界説(週間実話 2016年10月14日)(Excite Japan)2016年11月26日閲覧
  43. ^ フジテレビの朝の3情報番組が同時間帯の年間平均視聴率で首位獲得!『めざましテレビ』『とくダネ!』『ノンストップ!』
  44. ^ a b 速報!フジテレビの朝の3情報番組が2015年年間平均視聴率で首位獲得!『めざましテレビ』『とくダネ!』『ノンストップ!』
  45. ^ テレ朝の視聴率と番組CM収入の不都合な真実 時代に合わなくなったテレビ広告指標を斬る 東洋経済 2021年2月26日
  46. ^ https://news.yahoo.co.jp/articles/f3533574ed641158f51798ea26b0054d434862b2<>
  47. ^ 中川一徳『メディアの支配者』314 - 316頁
  48. ^ ““さんま研究家”エムカクが見つけた明石家さんまの強み 膨大な資料から浮かび上がったフジとの縁”. ORICON NEWS. (2020年12月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2178842/full/ 2021年11月14日閲覧。 
  49. ^ “「サザエさん」がギネス世界記録に認定”. サンケイスポーツ. (2013年9月5日). オリジナルの2016年11月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131230233049/http://www.sanspo.com/geino/news/20130905/oth13090515240018-n1.html 
  50. ^ アニメ高世帯視聴率番組 - ビデオリサーチ
  51. ^ 組織図 - フジテレビ
  52. ^ フジテレビジョン親局送信所・無線局免許状 - 総務省
  53. ^ フジTV 米国の新鋭アニメーション会社イルミネーションと戦略的提携”. アニメ!アニメ!. IID (2012年9月11日). 2022年8月8日閲覧。
  54. ^ a b ザテレビジョン編『2000年のテレビジョン 放送メディア大激変のシナリオ』角川書店、1993年、p.20
  55. ^ “夏のお台場の風物詩”フジ『オダイバ冒険アイランド2022』7・23より開催”. ORICON NEWS. ORICON (2022年6月30日). 2022年7月2日閲覧。
  56. ^ “フジテレビ新社長に宮内正喜氏 BSフジ社長、6月正式決定”. 産経ニュース. 産業経済新聞社. (2017年5月9日). https://www.sankei.com/article/20170509-PCEMS6WI3ZI6VFHJYNJM32UPS4/ 2019年6月30日閲覧。 
  57. ^ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2478H0U1A520C2000000
  58. ^ ISDB-Tmm推進のマルチメディア放送が第三者割当を決議, NTTドコモの総出資比率が51%に ITPro 2009年2月2日
  59. ^ 株式会社mmbiの第三者割当増資について NOTTV 2011年11月29日(Internet Archiveのアーカイブ:2013年6月26日収集)
  60. ^ 連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ NTTドコモ 報道発表資料 2016年4月28日
  61. ^ フジTV、民放連自粛の結婚相談所CMを放送 読売新聞 2003年8月13日
  62. ^ 放送人権委員会 2009年度仲介・斡旋解決事案
  63. ^ フジTVスタッフ、首相会見で 読売新聞(2011年3月21日)
  64. ^ “紳助さん関連 小倉氏発言に批判殺到”. 日刊スポーツ芸能ニュース (日刊スポーツ新聞社). (2011年8月25日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110825-824947.html 2021年10月5日閲覧。 
  65. ^ “〈速報〉小倉キャスターが番組内で釈明、お詫び”. 日刊スポーツ芸能ニュース (日刊スポーツ新聞社). (2011年8月26日). http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108260015.html 2011年12月9日閲覧。 
  66. ^ “「とくダネ!」で謝罪 放送した資料に関係者の名前判読できる状態に”. スポニチアネックス. (2012年7月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/09/kiji/K20120709003643661.html 2012年7月9日閲覧。 
  67. ^ “加害者実名?がネットに流出 フジテレビ映像を加工か”. スポニチ. (2012年7月7日). https://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/07/07/kiji/K20120707003628780.html 2012年7月16日閲覧。 
  68. ^ “ネット上にいじめ「加害者」の名 フジテレビ「黒塗り」が透けて見えた”. J-CASTニュース. (2012年7月8日). https://www.j-cast.com/2012/07/08138575.html 2012年7月9日閲覧。 
  69. ^ “安倍元首相の「腹痛」を揶揄 「とくダネ!」に疑問相次ぐ”. J-CAST. (2012年9月28日). https://www.j-cast.com/2012/09/28148223.html 2011年10月3日閲覧。 
  70. ^ 「フジテレビジョン無断撮影報道について」 - スタジオYOU
  71. ^ フジテレビが無断撮影を開き直る?「黒子のバスケ」イベントに脅迫文が届いた報道で思わぬ余波 - トピックニュース2012年10月25日
  72. ^ 時事通信(2013年2月5日)
  73. ^ フジ『とくダネ!』で「2ちゃんねる中傷被害」を訴えていたベンチャー社長が逮捕 ガジェット通信(2013年10月21日)
  74. ^ フジテレビの「池上彰スペシャル」でおわび=韓国人インタビューで違う吹き替え 時事通信 2015年6月29日
  75. ^ フジテレビ、韓国人の発言訳誤る 池上さん番組でおわび 朝日新聞 2015年6月29日
  76. ^ ASKA映像流出 フジテレビがタクシー9時間半“拘束”の波紋、日刊ゲンダイDIGITAL、2016年12月16日
  77. ^ 国交省、ASKA容疑者のタクシー車内映像放送に「誠に遺憾」 プライバシーを侵害した映像提供を問題視、ITmedia、2016年12月2日
  78. ^ 「とくダネ!がツイート無断使用!」 ネット炎上→実は許可取っていました、J-CASTニュース、2017年8月8日
  79. ^ [3月の人出を今月の様子として放送 テレ朝とフジが謝罪 3月の人出を今月の様子として放送 テレ朝とフジが謝罪] 朝日新聞 2020年5月20日
  80. ^ 「学術会議OBは学士院で死ぬまで年金250万円」フジ解説委員発言は誤り 毎日新聞、2020年10月7日
  81. ^ ドラマのTシャツに原爆通称名、配慮申し入れ 読売新聞(2011年8月1日)
  82. ^ フジテレビ「JAP18」表記の犯人捜し始まり特定される「セシウムさん」レベルの不祥事か? ガジェット通信(2011年11月11日)
  83. ^ 「海猿」佐藤秀峰氏がフジテレビに怒りの絶縁宣言! 「信頼に値しない企業」 RBB TODAY 10月26日
  84. ^ 海猿続編?作者の佐藤秀峰とフジテレビの和解と過去の確執を紹介 星々の煌めき 2015年6月9日
  85. ^ “「海猿」作者・佐藤秀峰さん、実写版すべての契約終了を報告”. スポーツ報知. (2017年11月28日). https://hochi.news/articles/20171128-OHT1T50214.html 2017年11月29日閲覧。 
  86. ^ フジテレビが震災ドラマの小道具に「tsunami-lucky」と記載し物議に ガジェット通信 2014年1月11日
  87. ^ a b 被災地ボランティアのつもりが 「27時間テレビ」設営作業の怪 週刊朝日 2011年8月19日号
  88. ^ 【電凸】「ひな人形を倒センス〜!」フジテレビの対応[桜H25/3/1 ]
  89. ^ 「笑っていいとも!」が謝罪…ひな人形を的にする演出に「不適切」との声 シネマトゥデイ(2013年3月1日)
  90. ^ フジテレビが藤岡弘、に謝罪…事実と異なる内容に藤岡側は「名誉棄損ともとれる」 シネマトゥデイ(2013年8月23日)
  91. ^ フジ「恋神アプリ」放送取りやめ謝罪 パラオ共和国で飲酒年齢の法令違反 - スポーツニッポン 2017年11月26日
  92. ^ フジ「でんじろうのTHE実験」レギュラー打ち切り - 日刊スポーツ 2021年2月2日
  93. ^ 浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。 Narinari.com2008年12月18日
  94. ^ 『フジテレビから皆様へ』(2011年9月3日閲覧)の『FIFA主催のサッカー中継における表記について』節参照
  95. ^ “「韓日戦」フジテレビの表現 「日韓戦というべき」ネットで話題”. J-CASTニュース. (2010年10月6日). https://www.j-cast.com/2010/10/06077660.html 2011年8月8日閲覧。 
  96. ^ 高岡蒼甫 (2011年8月12日). “通常営業”. 高岡蒼甫. 2011年8月25日閲覧。[リンク切れ]
  97. ^ a b “【報道しない自由】フジテレビが2chを閲覧しながらも薬物を報道しデモを報道しない理由”. ガジェット通信. (2011年8月26日). https://getnews.jp/archives/137850 2011年8月閲覧。 
  98. ^ 『日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>』2010年3月12日の記事(2010年3月13日閲覧)
  99. ^ 同ブログ2010年3月19日の記事
  100. ^ フジテレビやらせ?最初から仕組まれてた「全日本温泉宿アワード」1位旅館 j-cast 2013年2月22日
  101. ^ フジ「ほこ×たて」当面自粛…不適切な演出確認 読売新聞 2013年10月24日
  102. ^ ほこ×たて、昨年も過剰演出…車と猿を糸で結ぶ 読売新聞 2013年10月26日
  103. ^ フジ社長「ほこ×たて」打ち切りで謝罪「やらせでなく過度な演出」 スポニチアネックス、2013年11月29日
  104. ^ ほこ×たて代替番組でも「捏造」発覚! フジテレビの貧すれば鈍す… 日刊ゲンダイ 2013年10月29日
  105. ^ ヤンキース・田中 フジテレビに激怒の真相激白 東スポWeb、2016年11月13日
  106. ^ 99人の壁”. フジテレビ. 2020年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月8日閲覧。
  107. ^ フジ「99人の壁」に解答権ないエキストラがいた 日刊スポーツ 2020年4月3日17時15分(2020年4月3日閲覧)
  108. ^ フジ「99人の壁」は「79人の壁」だった…最大20人超のサクラ判明、謝罪も番組は継続”. スポーツニッポン (2020年4月4日). 2020年4月5日閲覧。
  109. ^ フジ「99人の壁」、BPO審議入り…エキストラで参加数合わせ - 讀賣新聞 2020年5月18日
  110. ^ フジ『99人の壁』に放送倫理違反 BPO「多くの視聴者との約束を裏切る」 - ORICON NEWS 2021年1月18日
  111. ^ 木村花さん母が告白 娘が明かしていた「テラスハウス」の“やらせ”《遺したLINEには…》” (日本語). 文春オンライン 週刊文春編集部 2020/07/01 source : 週刊文春 2020年7月9日号. 2020年7月2日閲覧。
  112. ^ 撮影方針に従わせる誓約書 テラスハウス、出演者と交わす” (日本語). ©一般社団法人共同通信社 (2020年7月3日). 2020年7月3日閲覧。
  113. ^ フジと産経、合同世論調査を再開へ 不正問題を受け休止 - 朝日新聞 2021年1月15日
  114. ^ BPO、世論調査不正入力判明のフジテレビに「重大な放送倫理違反」 - マイナビニュース 2021年2月10日
  115. ^ フジテレビから皆様へ”. フジテレビジョン (2011年9月2日). 2011年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月11日閲覧。
  116. ^ フジ「とくダネ!」一般男性を容疑者として放送 読売新聞 2017年7月28日
  117. ^ 京アニ武本監督死去でフジ誤報「あんなアホいない」と伝える | 女性自身” (日本語). WEB女性自身 (2019年8月4日). 2019年8月6日閲覧。
  118. ^ フジテレビが大失態! 韓国選手とフェンシング団体金・加納虹輝の写真間違え謝罪”. 東京スポーツ (2021年7月30日). 2021年8月3日閲覧。
  119. ^ 日本選手と韓国選手を取り違え フジ五輪中継でまさかのミス、局がフェンシング協会に謝罪”. J-CASTニュース (2021年8月2日). 2021年8月3日閲覧。
  120. ^ 中川一徳 『発掘スクープ とんねるず番組だけじゃない フジテレビがヒタ隠す “火渡り”で老人に重傷を負わせた最低の番組』 週刊文春 2012年3月8日号
  121. ^ ハイキングウォーキング松田も骨折…フジ『オレワン』放送中止へ ORICON STYLE、2010年8月18日。
  122. ^ 陣内智則の肋骨にヒビ 我が家・杉山に続き『オレワン』収録中に負傷 ORICON STYLE、2010年8月10日。
  123. ^ 「ずん」のやす 番組収録中に腰椎骨折の大ケガ スポーツニッポン、2012年2月3日。
  124. ^ 木崎ゆりあ「めちゃイケ」で左手首骨折…全治3〜4週間 スポーツニッポン、2014年5月22日
  125. ^ トレエン斎藤司が全治3カ月、フジ番組ロケで骨折 日刊スポーツ、2020年10月8日。
  126. ^ “フジテレビが10人を処分 NEWSメンバー飲酒問題”. 共同通信社. 47NEWS. (2005年7月19日). https://www.47news.jp/CN/200507/CN2005071901004778.html 2015年5月12日閲覧。 
  127. ^ フジ伊藤利尋アナが接触事故 共同通信 2012年5月15日
  128. ^ フジテレビ社員を逮捕 酒気帯び運転などの疑い、警視庁 日本経済新聞 2012年5月24日
  129. ^ フジテレビ社員を逮捕 タクシー運転手に暴行容疑 日本経済新聞 2012年5月22日
  130. ^ 「いっちゃおいっちゃお」と音声確認 ガジェット通信 2011年8月23日
  131. ^ いつの日か光照らせるときに 僕に起きたことの全て 2013年04月18日
  132. ^ 長谷川元アナ25日までに「真実」明かす 日刊スポーツ 2013年4月9日
  133. ^ フジテレビ豊田社長 : 長谷川豊元アナのブログ騒動に「とやかくいうことはない」 まんたん 2013年04月26日
  134. ^ フジテレビ関連会社元社長1億円着服 NHK NEWS WEB
  135. ^ フジ元社員、出向先の会社資金1億円私的流用 懲戒解雇にスポニチアネックス 2014年3月27日
  136. ^ フジテレビ記者、暴力団関係者に名義貸しか 車の購入で、朝日新聞デジタル、2016年12月19日
  137. ^ フジテレビ記者、暴力団関係者に車購入で名義貸しか、日本経済新聞、2016年12月19日
  138. ^ “フジ元記者ら書類送検 「関係壊したくなかった」組関係者に名義貸し”. 産経新聞. (2017年3月22日). https://www.sankei.com/affairs/news/170322/afr1703220008-n1.html 2017年3月22日閲覧。 
  139. ^ フジ女子アナ“ステマ疑惑”報道 伊藤利尋アナが釈明「事実関係は確認中」”. ORICON NEWS (2021年4月16日). 2021年6月4日閲覧。
  140. ^ フジ女性アナのステマ報道「社員就業規則に抵触」関係者を厳正に対応”. 日刊スポーツ (2021年5月28日). 2021年6月4日閲覧。
  141. ^ フジ女性アナが就業規則抵触 ステマ疑惑は「該当しない」と結論”. 毎日新聞 (2021年5月28日). 2021年6月4日閲覧。
  142. ^ フジテレビジョンとgumi、モバゲー用ソーシャルゲーム「刑事ハードボイルド」 Impress 2010年3月31日
  143. ^ 【フジテレビ】フジテレビ、ウィルアークが共同企画した本格ソーシャルカードバトルゲーム『幻獣ハンター』がMobageに登場! 本日7月28日(木)より提供開始 CNET Japan 2011年7月28日
  144. ^ フジテレビ、「Yahoo!Mobage」で『テルマエ・ロマエ ネットでガチャガチャ』の提供開始 Social Game Info 2012年2月23日
  145. ^ フジテレビとオルトプラス、『ダービーロード』Android版をリリース…安藤勝己氏が監修、ペリエや武豊、デムーロなど名だたる騎手たちも登場 Social Game Info 2015年10月23日
  146. ^ 『テレビの笑いを変えた男横澤彪かく語りき』扶桑社、2009年。 






フジテレビジョンと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

フジテレビジョンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フジテレビジョンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフジテレビジョン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS