タカラトミー 沿革

タカラトミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/16 21:03 UTC 版)

沿革

タカラトミー青戸オフィス(旧タカラ本社)

トミー/タカラ時代

  • 1924年大正13年)2月 - 富山玩具製作所創業。
  • 1927年昭和2年)5月 - 合資会社富山工場を設立。
  • 1952年(昭和27年)3月 - 富山工場、社名を合資会社三陽玩具製作所に変更。
  • 1953年(昭和28年)1月 - 三陽玩具製作所、株式会社に改組し、三陽工業株式会社に社名変更。
  • 1953年(昭和28年)- 佐藤加工所が個人創業。
  • 1955年(昭和28年)9月 - 有限会社佐藤ビニール工業所設立。
  • 1959年(昭和34年)3月 - 三陽工業、営業部門を分離独立し、販売子会社富山商事株式会社を設立。
  • 1959年(昭和34年)6月 - 佐藤ビニール工業所、株式会社に改組。
  • 1960年(昭和35年)7月 - 佐藤ビニール工業所、株式会社宝ビニール工業所に社名変更。
  • 1961年(昭和36年)2月 - 宝ビニール工業所、株式会社タカラビニール工業所に社名変更。
  • 1963年(昭和38年)3月 - 三陽工業をトミー工業株式会社に、富山商事を株式会社トミー(旧トミー)に社名変更。
  • 1966年(昭和41年)11月 - タカラビニール工業所、株式会社タカラに社名変更。
  • 1984年(昭和59年)11月 - タカラ、株式店頭公開。
  • 1986年(昭和61年)2月 - タカラ、東証第二部上場。
  • 1989年平成元年)3月 - トミー工業、旧トミーを吸収合併し、社名を株式会社トミーに変更。
  • 1991年(平成3年)9月 - タカラ、東証第一部上場。
  • 1997年(平成9年)9月 - トミー、株式店頭公開。
  • 1999年(平成11年)3月 - トミー、東証第二部上場。
  • 2000年(平成12年)3月 - トミー、東証第一部上場。
  • 2000年(平成12年)7月 - タカラ、コナミ(現・コナミホールディングス)と資本提携。
  • 2005年(平成17年)4月 - コナミ保有のタカラ株式全株がインデックスに売却され、タカラがインデックス傘下になる。
  • 2005年(平成17年)5月13日 - トミーとタカラが合併することで合意。

タカラトミー時代

  • 2006年(平成18年)
    • 3月1日 - トミーがタカラを合併し、株式会社タカラトミーが発足。
    • 12月26日 - ベビー用品販売大手の赤ちゃん本舗(大阪市中央区)と資本・業務提携することで合意、赤ちゃん本舗が発行する優先株50万株を取得し傘下にすると発表。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 2月25日 - 主要株主であるインデックス・ホールディングスの第三者割り当て増資を引き受け、6.66%を取得。株式を相互に持ち合うこととなった。
    • 3月18日 - ユージン(後のタカラトミーアーツ)の完全子会社化を目的としたTOBを実施すると発表。
      • その後、TOBは成立し、同年7月にユージンはタカラトミーの完全子会社となった。
    • 11月20日 - 臨時株主総会で、連結子会社であるユージン、ハートランド、すばる堂、ユーメイトの4社を2009年(平成21年)1月1日をもって合併することを発表。(存続会社はユージン)
  • 2009年(平成21年)1月1日 - ユージン、ハートランド、すばる堂、ユーメイトの4社が合併。同年1月5日より社名をタカラトミーアーツへ変更。
  • 2010年(平成22年)4月1日 - ユーエース、ユニオントイマーケティングの2社が合併。(存続会社はユーエース)[3]
  • 2011年(平成23年)4月29日 - 米国・イリノイ州に本社を置く玩具メーカー・RC2を買収、完全子会社化。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 国内営業業務をタカラトミーマーケティングへ移管[4][5]
  • 2013年(平成25年)
    • 3月31日 - タカラトミーマーケティング、タカラトミーロジスティクスの2社が合併。(存続会社はタカラトミーマーケティング)[6]
    • 6月12日 - インデックスが「金融商品取引法違反容疑による証券取引等監視委員会の調査について」を公表したことを受け、保有していたインデックス株全株を売却(後にインデックスもタカラトミーの全株式を売却)[2]
    • 7月16日 - 孫会社のトイズユニオンの全株式をハピネットへ譲渡[7]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月29日 - 子会社のタツノコプロの株式を日本テレビ放送網に譲渡すると発表[8]
    • 11月1日 - 当社の連結子会社である株式会社タカラトミービジネスサービス、株式会社タカラトミーエンジニアリング、トミー興産株式会社の国内機能子会社3社は、株式会社タカラトミービジネスサービスを存続会社として合併され、株式会社タカラトミーアイビスとなった[9]
  • 2015年(平成27年)6月24日 - ハロルド・ジョージ・メイが第2代社長に就任。
  • 2018年(平成30年)1月1日 - 小島一洋が第3代社長に就任[10]

注釈

  1. ^ 同社が展開するシリーズとは別にコトブキヤとのコラボレート企画商品であるHMMシリーズも展開している。
  2. ^ 2012年以降は、子会社・タカラトミーアーツへ移管

出典

  1. ^ JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧 (2021年9月30日時点) jpx.co.jp 2021年10月4日公表 2021年10月8日閲覧。
  2. ^ a b 株式会社インデックスの民事再生手続開始の申立てに伴う当社への影響に関するお知らせ”. タカラトミー (2013年6月28日). 2013年7月5日閲覧。
  3. ^ 孫会社の合併に関するお知らせタカラトミー 2009年10月21日
  4. ^ 組織変更並びに人事異動に関するお知らせタカラトミー 2012年9月24日
  5. ^ 子会社の商号変更に関するお知らせタカラトミー 2012年9月19日
  6. ^ タカラトミーグループ再生計画タカラトミー 2013年3月25日
  7. ^ 子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせタカラトミー 2013年7月16日
  8. ^ 子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ
  9. ^ 連結子会社間の合併に関するお知らせタカラトミー 2014年9月24日
  10. ^ 代表取締役社長の異動及び執行役員人事に関するお知らせ
  11. ^ タカラトミーの新商品「OHaNAS」を共同で開発
  12. ^ 話の分かる、ロボットです
  13. ^ タカラトミー、会話ロボOHaNAS(オハナス)発表。ドコモのクラウドで自然な会話を実現
  14. ^ 【PDF】「トワールリングバトン」発売延期のお知らせ| タカラトミー
  15. ^ リカちゃん困惑!?…“#個人情報暴露”で炎上、タカラトミー公式「不適切ツイート」謝罪スポニチ Sponichi Annex、2020年10月25日。
  16. ^ タカラトミー「リカちゃん」炎上に学ぶ、致命的なNG投稿と話題になる投稿の紙一重の違い 企業公式の炎上が後を絶たない理由”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン). p. 2 (2020年11月6日). 2020年11月6日閲覧。
  17. ^ TDRに大異変! 入場減とスポンサー離れ - J-CASTニュース 2006年10月20日






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