プーネ【Pune】
プネー
(プーネ から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/12 03:00 UTC 版)
| プネー पुणे |
|
|---|---|
| 愛称 : Oxford of the East, Queen of Deccan[1][2] | |
| 位置 | |
![]() |
|
| 座標 : 北緯18度31分13秒 東経73度51分24秒 / 北緯18.52028度 東経73.85667度 | |
| 歴史 | |
| 設立 | 17世紀[3] |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | マハーラーシュトラ州 |
| 県 | プネー県 |
| 市 | プネー |
| 市長 | マンジュシャ・ナグプレ[4] (BJP) |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 519 km2 |
| 標高 | 560 m |
| 人口 | |
| 人口 | (2011年現在) |
| 市域 | 3,124,458人 |
| 備考 | [5] |
| その他 | |
| 等時帯 | IST (UTC+5:30) |
| ナンバープレート | MH-12 |
| 公式ウェブサイト : https://pmc.gov.in/en | |
プネー(マラーティー語: पुणे, [ˈpuɳe] (
音声ファイル); 英語: Pune)は、デカン高原に位置するインド・マハーラーシュトラ州、プネー県の都市。同州でムンバイに次いで二番目に大きな都市である[6]。
植民地時代には英語名称「プーナ」(Poona)が用いられていたが、のちに「プネー」(Pune)に改称された[7]。
都市の概説
プネーはデカン高原に位置する都市で、金融・経済の中心地であるムンバイの南東に位置し、インド国内の主要都市と空路・鉄道・道路で結ばれている。
18世紀には、マラーター王国の宰相であるペーシュワーの本拠地となった。
「東のオックスフォード」として知られる教育・研究の中心地で、多くの高等教育機関が立地する[6]。サヴィトリバイ・プーレ・プネー大学をはじめとする高等教育機関や研究施設が集積している。プネー都市圏開発庁(PMRDA)も、プネーを教育の中心地として発展してきた都市と位置付けている[8]。
また、工業やビジネスの中心でもあり、IT、工学、自動車産業などが発達している[6][8]。
20世紀の神秘家メヘル・バーバーゆかりの地である。また、インド独立運動期の1942年には、インドを去れ運動に際してマハトマ・ガンディーらが市内のアーガー・ハーン宮殿に収監された[9]。
歴史
- 詳細は「History of Pune」を参照
プネーの歴史は古く、8世紀のラーシュトラクータ朝期の銅板文書には、この地が「Punakwadi」と呼ばれていたことが記録されている[10]。
17世紀には、プネーとその周辺はマラーター王国の形成とともに重要性を増した。シヴァージーは少年期をプネーで過ごし、その母ジジャーバーイーとともにラール・マハルに居住した。18世紀に入ると、ペーシュワー(宰相)のバージー・ラーオ1世がプネーを政権の中心とし、1730年代にはシャニワール・ワーダーが建設された。以後、プネーはペーシュワー政権の本拠地として発展し、18世紀のマラーター同盟における政治的中心地となった[11]。
第三次マラーター戦争では、1817年にプネー近郊でペーシュワー軍とイギリス軍との戦闘が起こり、翌1818年にペーシュワー政権が崩壊した。これによってプネーはイギリスの支配下に入り、ボンベイ管区の一部となった[10]。イギリス統治下では軍の駐屯地が置かれる一方、教育機関の設立が進み、社会改革運動や民族運動の拠点の一つとなった。
19世紀後半から20世紀前半にかけては、バール・ガンガーダル・ティラクをはじめとする民族運動の指導者が活動した。1932年には、被抑圧階級の政治的代表をめぐってビームラーオ・アンベードカルとマハトマ・ガンディーの間で合意が成立し、いわゆるプーナ協定が結ばれた[12]。
1942年にインドを去れ運動が始まると、ガンディーは妻のカストゥルバ・ガンディーや側近のマハーデーヴ・デーサーイらとともにプネーのアーガー・ハーン宮殿に収容された。ガンディーは1944年5月まで約21か月にわたり拘禁され、その間にカストゥルバとデーサーイが同地で死去した[13][14]。
1947年のインド独立後、プネーは教育・研究機関の集積と工業化によって急速に発展した。1960年にボンベイ州が再編されると、新設されたマハーラーシュトラ州に属することとなり、その後は自動車産業、製造業、情報技術産業などの集積する大都市へと発展した。
地方自治体
プネーの地方自治は、都市自治体(Municipal Corporation)であるプネー市自治体(Pune Municipal Corporation、PMC)が担っている。PMCは1949年のボンベイ州都市自治体法(Bombay Provincial Municipal Corporations Act, 1949)に基づき、1950年2月15日に設立された[15]。
プネー県にはPMCのほか、隣接するピンプリ・チンチワッドを管轄するピンプリ・チンチワッド市自治体(PCMC)があり、プネー県政府は両者を県内の2つのMunicipal Corporationとしている[6]。
経済
プネーはIT、工学、自動車産業などが集積する工業・経済都市である[6]。特に自動車産業の集積が大きく、マハーラーシュトラ州産業開発公社(MIDC)はプネーをインド最大の自動車産業拠点としており、ピンプリ・チンチワッド地域を中心に多数の自動車・関連企業が立地する[16]。日系の自動車関連企業も進出している。
IT産業も主要産業の一つであり、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)などの大手IT企業が拠点を置く。TCSは2015年にプネーに日本企業向けのデリバリーセンターを開設している[17]。
プネーに本社を置く主な企業
- セラム・インスティテュート・オブ・インディア - ワクチンメーカー。「インド血清研究所」ともいう[18]。
教育
プネーは「東のオックスフォード」(Oxford of the East)として知られる学術都市であり、多数の高等教育機関や研究機関が集積している[19]。
2008年には、オックスフォード大学のジョン・フッド副総長が、同大学サイード・ビジネス・スクールにインドのビジネスを研究するOxford University India Business Centre(OUIBC)を設置し、プネー近郊の計画都市ラバサ においても経営者教育プログラムを実施する施設を設ける構想を発表した[20]。
市内および周辺には、国立化学研究所(NCL)、インド熱帯気象研究所(IITM)、防衛研究開発機構(DRDO)の研究施設、大学共同利用天文学・天体物理学センター(IUCAA)など、多数の研究機関が立地する。また、インド政府電子情報技術省傘下の先進コンピューティング開発センター(C-DAC)はプネーに本部(Corporate Office)を置いている[21]。
インド気象局(IMD)は1905年に本部をコルカタからシムラーへ移した後、1928年にプネーへ移転し、1944年にニューデリーへ移転した[22]。
大学では、1949年に設立されたサヴィトリバイ・プーレ・プネー大学(旧プネー大学)が代表的で、多数の学部、研究機関、提携カレッジを擁する[19]。
プネーはインドにおける日本語教育の主要な拠点の一つでもある。サヴィトリバイ・プーレ・プネー大学では1977年に日本語講座が開設され、現在も外国語学部で日本語教育が行われている[23][24]。また、プネー日本語教師会(Japanese Language Teachers' Association, Pune; JALTAP)が日本語能力試験(JLPT)の現地実施機関となっており、2026年現在、プネーでは7月と12月の年2回試験が実施されている[25]。
文化
プネーは「マハーラーシュトラ州の文化的首都」とも呼ばれ、音楽、演劇、文学などの文化活動が盛んな都市である[26]。歴史的・宗教的な名所も多く、シンハガド、ラージャ・ディンカル・ケールカル博物館、アーガー・ハーン宮殿、パールヴァティー寺院、シャニワール・ワーダーなどが知られている[12]。
祭典では、8月から9月ごろに行われるガネーシュ・チャトゥルティー(ガネーシュ祭)が特に有名である。1893年には、独立運動の指導者バール・ガンガーダル・ティラクがこの祭典を大規模な公共行事として展開し、人々の団結と独立運動を促す場とした[27]。現在もプネーを代表する祭典の一つとなっている[26]。
宗教家バグワン・シュリ・ラジニーシ(Osho)は1970年代にプネーにアシュラムを開設した。現在もコレガオン・パークに「OSHO International Meditation Resort」が所在している[28]。
プネーにはパールシー(ゾロアスター教徒)のコミュニティがあり、複数のゾロアスター教の礼拝施設が存在する。2017年にはAsha Vahishta Zoroastrian Fire Templeが開設されている[29]。
バドミントンの近代的な競技の成立にもプネーは関係している。19世紀、当時プーナ(Poona)と呼ばれていた当地に駐留していたイギリス軍人が、羽根を打ち合う従来の遊戯にネットを取り入れた競技を行い、「Poona」と呼んだ。この競技がイギリスに伝わり、1873年にグロスターシャーのバドミントン・ハウスで行われたことから「badminton」の名称が定着したとされる[30]。
地理
- コーレーガーオン・パーク - 1920年代から1940年代にかけて開発され、旧藩王家や富裕商人などが土地を取得して邸宅を建設した。旧王侯らが競馬などのために滞在する場所でもあった。現在も緑の多い住宅地として知られている[31]。
- エンプレス・ガーデン - プネー競馬場近くにある約39エーカーの植物園。多様な樹木や植物が保存されている[32]。
- MGロード - プネー・キャンプ地区を代表する商業街の一つで、衣料品や靴、服飾雑貨などを扱う商店が並ぶ[33]。
- ラクシュミー・ロード(Laxmi Road) - プネーを代表する商業街の一つで、サリーなどの衣料品、宝飾品、靴、服飾雑貨などを扱う商店が集積する[33]。
地震学
プネーはKoynaダム(英語版)の周りの地震活動が活発な地帯に非常に近く位置している。プネーは、その歴史の中でいくつかの中程度の震度と、多くの低強度の地震を経験した。
プネーで発生したマグニチュード3.0以上の地震を以下に示す。
| 発生時期 | M | 震源地 |
|---|---|---|
| 17 May 2004 | 3.2 | Katraj Region, Pune, Maharashtra[34] |
| 30 July 2008 | 4.2 | Koyna Dam, Koynanagar, Maharashtra[35] |
| 14 April 2012 | 4.9 | Satara district, Maharashtra[36] |
気候
ケッペンの気候区分では、プネーはサバナ気候(Aw)に属し、ステップ気候(BSh)との境界に近い。年間を通じて気温は比較的高いが、標高約560mのデカン高原上に位置するため、沿岸部のムンバイと比べて朝晩は涼しい。
1991年から2020年までの平年値では、年間平均最高気温は31.9℃、年間平均最低気温は18.1℃である。最も暑い時期は4月から5月で、5月の日最高気温の平年値は37.3℃となる。一方、12月から1月は比較的涼しく、1月の日最低気温の平年値は11.2℃である[37]。
年間降水量は841.2mmで、降水は主に6月から10月のモンスーン期に集中する。7月の月降水量は190.0mmで、年間で最も多い[37]。
| プネー(平年値:1991–2020年、極値:1901年以降)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 35.9 (96.6) |
38.9 (102) |
42.8 (109) |
43.3 (109.9) |
44.4 (111.9) |
41.7 (107.1) |
36.0 (96.8) |
35.0 (95) |
36.1 (97) |
37.8 (100) |
36.1 (97) |
35.0 (95) |
44.4 (111.9) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 29.8 (85.6) |
32.2 (90) |
35.6 (96.1) |
37.9 (100.2) |
37.3 (99.1) |
32.0 (89.6) |
28.3 (82.9) |
27.8 (82) |
29.5 (85.1) |
31.5 (88.7) |
30.7 (87.3) |
29.5 (85.1) |
31.9 (89.4) |
| 日平均気温 °C (°F) | 20.5 (68.9) |
22.5 (72.5) |
25.8 (78.4) |
29.0 (84.2) |
30.1 (86.2) |
27.6 (81.7) |
25.4 (77.7) |
24.7 (76.5) |
25.2 (77.4) |
25.3 (77.5) |
22.9 (73.2) |
20.6 (69.1) |
25.0 (77) |
| 平均最低気温 °C (°F) | 11.2 (52.2) |
12.7 (54.9) |
16.0 (60.8) |
19.9 (67.8) |
22.9 (73.2) |
23.1 (73.6) |
22.4 (72.3) |
21.7 (71.1) |
21.0 (69.8) |
19.0 (66.2) |
15.1 (59.2) |
11.8 (53.2) |
18.1 (64.6) |
| 最低気温記録 °C (°F) | 1.7 (35.1) |
3.9 (39) |
7.2 (45) |
10.6 (51.1) |
13.8 (56.8) |
17.0 (62.6) |
18.9 (66) |
17.2 (63) |
13.2 (55.8) |
9.4 (48.9) |
4.6 (40.3) |
3.3 (37.9) |
1.7 (35.1) |
| 雨量 mm (inch) | 0.7 (0.028) |
0.1 (0.004) |
3.1 (0.122) |
6.8 (0.268) |
19.8 (0.78) |
183.9 (7.24) |
190.0 (7.48) |
156.3 (6.154) |
140.4 (5.528) |
105.3 (4.146) |
28.1 (1.106) |
6.8 (0.268) |
841.2 (33.118) |
| 平均降雨日数 | 0.1 | 0.0 | 0.4 | 0.6 | 1.4 | 9.3 | 13.1 | 10.8 | 8.3 | 5.5 | 1.5 | 0.3 | 51.3 |
| % 湿度 | 36 | 27 | 22 | 24 | 36 | 66 | 77 | 79 | 73 | 57 | 47 | 41 | 49 |
| 平均月間日照時間 | 294.5 | 282.5 | 300.7 | 303.0 | 313.1 | 183.0 | 114.7 | 111.6 | 177.0 | 244.9 | 264.0 | 279.0 | 2,868 |
| 出典1:インド気象局(気温・降水量・降水日数・湿度:1991–2020年)[37] | |||||||||||||
| 出典2:インド気象局(日照時間:1971–2000年)[38] | |||||||||||||
事件
交通
- オート・リキシャ - 市内では三輪のオート・リキシャが広く利用されている。プネーで単にリキシャと呼んだ場合、通常はオート・リキシャを指す。
- タクシー - 市内および都市間の移動に利用され、ムンバイとの間を結ぶタクシーなども運行されている。
- プネー国際空港 - 市北東部に位置する空港で、国内各都市のほか一部の国際都市との間にも定期便が運航されている。
- ムンバイ・プネー高速道路 - ムンバイとプネーを結ぶ高速道路。区間ごとに2000年から供用が始まり、2002年3月に全長約95kmが開通した[40]。
- 鉄道 - プネー・ジャンクション駅が中心駅で、ムンバイをはじめインド各地を結ぶ長距離列車が発着する。詳細はインドの鉄道を参照。
- プネー地下鉄 - 2022年に開業した都市鉄道。2026年現在、PCMC - Swargate間とVanaz - Ramwadi間の2路線が営業している[41]。このほか、ヒンジャワディとシヴァージーナガルを結ぶ3号線が建設されている[42]。
- 路線バス - Pune Mahanagar Parivahan Mahamandal Limited(PMPML)がプネーおよび周辺地域で路線バスを運行している。
- 長距離バス - ムンバイをはじめ、マハーラーシュトラ州内外の都市を結ぶ長距離バスが運行されている。
観光
プネー市内には、インド独立運動に関係するアーガー・ハーン宮殿、マラーター王国のペーシュワーの本拠地であったシャニワール・ワーダーなどの歴史的建造物がある。郊外にはシンハガドなどの城塞がある[43]。
- アーガー・ハーン宮殿 - 1892年に建設された宮殿。インド独立運動の際、マハトマ・ガンディー、カストゥルバ・ガンディーらがイギリス当局によって収容された[13]。
- シャニワール・ワーダー - 18世紀に建設されたペーシュワーの宮殿・本拠地[11]。
- シンハガド - プネー郊外にある城塞[44]。
- プネー岡山友好公園 - プー・ラ・デーシュパーンデ庭園(Pu La Deshpande Udyan)とも呼ばれる日本庭園。岡山市との友好関係を象徴する庭園で、岡山の後楽園を参考にした日本庭園として整備されている[12]。
- ローナーヴァラー - 西ガーツ山脈にある避暑地。
- マハーバレーシュワル、パーンチガニー - プネー南方の代表的な避暑地[45]。
- アジャンター石窟群、エローラ石窟群 - マハーラーシュトラ州にある世界遺産の石窟群。アジャンターは仏教石窟群、エローラは仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の石窟群からなる[46]。
-
アーガー・ハーン宮殿
-
パーターレーシュワル石窟寺院
-
ラージャ・ディンカル・ケールカル博物館
-
ダグドゥシェート・ハルワイ・ガンパティ寺院
-
シンハガド
-
パールヴァティー寺院
-
サヴィトリバイ・プーレ・プネー大学
出身人物
- アルデシール・イラニ(英語版) (映画監督)
- ビノッド・コースラ (サン・マイクロシステムズ社の共同設立者の一人)
- チャンドラカント・サラデシュムク (シタール奏者)
- メヘル・バーバー (神秘思想家)
- スミタ・パティル(英語版) (女優)
- ジョン・フロスト(英語版) (軍人、マーケット・ガーデン作戦に参加)
姉妹都市
テレビ番組
- 日経スペシャル ガイアの夜明け インドIT戦士がやって来る!(2002年10月27日、テレビ東京)[51]。
注・出典
- ↑ Choudhuri, Debjani Pal (2007). Community Planning for Intervention for Victims of Domestic Violence. Kassel University Press. pp. 35. ISBN 978-3-89958-346-5
- ↑ Diddee, Jaymala (2000). Pune: Queen of the Deccan. Elephant Design Pvt. Limited. ISBN 978-8187693000
- ↑ “Pune History - History of Pune City, Origin and History of Poona India”. 2019年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月25日閲覧。
- ↑ “BJP’s Manjusha Nagpure elected unopposed as Pune mayor as NCP, Cong withdraw”. The Indian Express (英語). 2026年2月9日. 2026年9月11日閲覧.
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- 1 2 “Urbanization” (英語). Government of Maharashtra. 2026年9月11日閲覧。
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- 1 2 “Aagakhan Palace” (英語). District Pune, Government of Maharashtra. 2026年9月11日閲覧。
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- ↑ インドIT戦士がやって来る! - テレビ東京 2002年10月27日
外部リンク
- Pune City Guide
- プネーの歴史(英語)
ウィキボヤージュには、プネーに関する旅行情報があります。
- プーネのページへのリンク
