ツパイ【(マレー)tupai】
読み方:つぱい
《リスの意》ツパイ目ツパイ科の哺乳類の総称。霊長目または食虫目に分類されることもある。体の大きさ・形や動作などがリスに似て、昆虫や果実などを食べる。東南アジアに分布し、オオツパイ・ハネオツパイ・コモンツパイなど20種近くが知られる。りすもどき。
ツパイ‐とう〔‐タウ〕【ツパイ島】
読み方:つぱいとう
《Tupai》南太平洋、フランス領ポリネシア、ソシエテ諸島に属する島。ボラボラ島の北約20キロメートルに位置する。ハート型をした環礁で、ヘリコプターなどによる遊覧飛行で見ることができる。長らく上陸が禁止されていたが、限定的に結婚の挙式のための上陸が許可された。トゥパイ島。
トゥパイ‐とう〔‐タウ〕【トゥパイ島】
読み方:とぅぱいとう
《Tupai》⇒ツパイ島
ツパイ島
(tupai から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/01 08:17 UTC 版)
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ツパイ島(L'île de TUPAI)(フランス語: Tupai)は、フランス領ポリネシア・ボラボラ島の北側に位置する島。上空(島の東側)から見るとハートの形をしており、その神秘的な美しさと島の形から、旅行のパンフレットなどに掲載される事もある。
しかしながら、この島は無人島であるため、船・航空機などの定期便や航路は無い。天候が良ければ、パペーテ・タヒチ国際空港からボラボラ島に到着する航空機の機内から見る事ができるが、飛行航路や天候などの影響が大きいため、必ずではない。
一方、最も近いボラボラ島から、ヘリコプターでの遊覧飛行があり、これを利用する観光客も多い。ただし、ボラボラ島からは約20km離れているため、30分以上の時間が必要である。
ツパイ島への上陸挙式
従来、ツパイ島は上空遊覧のみであったが、2012年2月21日付けフランス領ポリネシア自治政府条例にて、9年間の期間限定ながら、同島での挙式目的での上陸が許可された。
日本での総販売代理店は株式会社アーベーセー(本社:東京都渋谷区)が任じている。 座標: 南緯16度17分 西経151度50分 / 南緯16.28度 西経151.83度
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