World Omosiroi Awardとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > World Omosiroi Awardの意味・解説 

World Omosiroi Award

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/30 09:21 UTC 版)

World Omosiroi Award(ワールド・オモシロイ・アワード)は、一般社団法人ナレッジキャピタルが主催する[1]、ナレッジキャピタルのコアバリューである『OMOSIROI』を広めるための国際的な賞である[2]

「世界中から様々なOMOSIROI活動やアイデアを持っている「人」に焦点を当て、ナレッジキャピタルから世界にOMOSIROIの価値を発信」すると主催者は語る[2]

概要

2015年(平成27年)を第一回として、毎年3月や4月に受賞者が発表される。ナレッジキャピタルに親交のある国内外の有識者60名の推薦により、100名以上のOMOSIROI候補者を選出する。1次選考、最終選考を経て、5名の受賞者が決定する。授賞式で研究費・オリジナルトロフィーが与えられる。

歴代受賞者

  • 第1回(2015年)[3]
  • 第2回(2016年)[3]
  • 第3回(2017年)[3]
    • ヨリス・ディック(考古学)
    • フランソワ・ドラロジエール(芸術監督)
    • 和田永(ミュージシャン)
    • usaginingen(映像と音楽のパフォーマー)
    • 西野達(芸術家)
  • 第4回(2018年)[3]
    • 羽生雄毅(純粋培養肉研究者)
    • チャーリー・トッド(コメディアン)
    • マーティン・メシエ(映像作家)
    • ジャン・ポール・ファヴァン(アール・フォラン美術館(縁日博物館) 館長)
    • 瀬尾拡史(医療CGプロデューサー)
  • 第5回(2019年)[3]
    • レイチェル・ゴスリンズ(スミソニアン芸術産業館 ディレクター)
    • リン・ヒューズ(アーティスト)
    • ダーン・ローズガルデ(アーティスト)
    • 生田幸士(東京大学 情報理工学系研究科システム情報学専攻 教授)
    • 川本亮(ソーシャルデザイナー)
  • 第6回(2020年)[3]
    • 小林快次(北海道大学 総合博物館 教授・恐竜研究者)
    • ジュリア・トマゼッロ(インタラクションデザイナー)
    • 松村真宏(大阪大学 教授)
    • ユリア・コルナー(JK Design設立者 / UCLA建築・都市デザイン学科 兼任教授)
    • 福原志保(アーティスト)
  • 第7回(2021年)[3]
    • オードリー・タン(台湾ソーシャル・イノベーション担当のデジタル大臣)
    • 川上浩司(京都大学 特定教授 / 京都先端科学大学 教授)
    • 金井良太(株式会社アラヤ 代表取締役)
    • 西村宏堂(メイクアップアーティスト / 僧侶)
    • エルヴィラ・ヴォイトゥニク & ポペス・チャバ・ラング(Elektro Moon Vision)
  • 第8回(2022年)[3]
    • 成田悠輔(半熟仮想株式会社 代表取締役 イェール大学 助教)
    • 玉城絵美(H2L株式会社 代表取締役社長琉球大学工学部教授)
    • 早川尚吾(株式会社CoeFont 代表取締役社長 東京工業大学)
    • ヴェロニク・べランド(メディアアーティスト)
    • 山田果凛(株式会社Familic 代表取締役)
  • 第9回(2023年)[4]
    • 若新雄純(プロデューサー)
    • 吉田田タカシ(教育者 / ミュージシャン、デザイナー / クリエイティブディレクター)
    • 藤井一至(土の研究者)
    • ガブリエッラ・チハン・スタンリー(デジタルアーティスト / XRVienna創設者 / vrisch共同創設者)
    • ジュリアン・メール(メディアアーティスト、パーフォーマー)
  • 第10回(2024年)[5]
    • 片野晃輔(ワイルド・サイエンティスト)
    • 武田秀太郎(九州大学都市研究センター准教授/京都フュージョニアリング株式会社共同創業者)
    • 鈴木俊貴(動物言語学者/東京大学先端科学技術研究センター准教授/東京大学卓越研究員)
    • ダニエラ・ガンドルファー(Daniela Gandorfer)(社会起業家/研究者/Logische Phantasie Lab創設者)
    • 宮田大(Konelクリエイティブディレクター/アートディレクター)

選考委員

脚注

出典

  1. ^ アワード概要 ナレッジキャピタル アワード”. ナレッジキャピタル. 2016年12月27日閲覧。
  2. ^ a b World OMOSIROI Awardとは ナレッジキャピタル アワード”. ナレッジキャピタル. 2016年12月27日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h World OMOSIROI Award | ナレッジキャピタル”. ワールドオモシロイアワード. 2023年1月27日閲覧。
  4. ^ World OMOSIROI Award | ナレッジキャピタル”. ワールドオモシロイアワード. 2023年2月2日閲覧。
  5. ^ World OMOSIROI Award | ナレッジキャピタル”. ワールドオモシロイアワード. 2024年1月19日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「World Omosiroi Award」の関連用語

World Omosiroi Awardのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



World Omosiroi Awardのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのWorld Omosiroi Award (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS