Wesley Wyndam-Pryceとは? わかりやすく解説

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ウェスリー・ウィンダム=プライス

(Wesley Wyndam-Pryce から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/11 03:05 UTC 版)

ウェスリー・ウィンダム=プライス
Wesley Wyndam-Pryce
没年月日 2004年
ジャンル 教師、探偵、バンパイア・ハンター、弁護士、ウォッチャー
備考
『After the fall』(コミック)からは亡霊として登場する。
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ウェスリー・ウィンダム=プライス (Wesley Wyndam-Pryce) は、「バフィー 〜恋する十字架〜」とスピンオフ作品「エンジェル」に登場する架空の人物。アレクシス・デニソフがこの役を演じた。

人物

性格
元々気弱なウォッチャーだったが、ロサンゼルスに移り住んでからは短気なタフガイになる。
家族
故郷のイギリスに父親がいる。彼もウォッチャー。
特技
銃の扱いに長け、魔術を使用する。

エピソード

バフィー 〜恋する十字架〜

第3シーズン

バンパイアスレイヤーである高校生のバフィーフェイスのウォッチャー(後見人)。
第3シーズン中盤の『無力なバフィー』の事件をきっかけにウォッチャー(後見人)を解任された図書室司書のジャイルズ(アンソニー・スチュワート・ヘッド) の後任に就任。
バンパイア・ウィローの事件(「ウィローのドッペルゲンガー」)をきっかけに、当時高校生だったコーディリア(カリスマ・カーペンター)と相思相愛の関係になり、彼女のプロムでのパートナーになる。
「卒業の日」
ウォッチャーの地位を解任され、イギリス本国に送還されることが決まる。
コーディリアはこの措置に反発、ジャイルズに抗議する(2人の関係を知らないジャイルズは怪訝な顔になる)。
卒業式の日、高校の正門近くでバリケードを作っていたバンパイアたちに飛び掛り、首を強打する。
バフィーが来賓として出席していた市長リチャード・ウィルキンズ(ハリー・グローナー)を退治したあと、救急車で病院に運ばれる。

エンジェル

第1シーズン

ウォッチャーを解任されたあと、ロスでフリーのデーモンハンターとして活躍していた。
エンジェルたちと再会し、エンジェルが開いていた探偵事務所に就職する。
ゲーム
スレイヤーだったフェイスと再会し、彼女から激しい暴行を受ける。

第2シーズン

「Reunion(邦題:同窓会)」
エンジェルが、当時敵対していたウルフラム&ハートの幹部を見殺しにしたことに抗議し、解雇される。
その後のエピソードでエンジェルと和解、彼の事務所の所長に就任する。
(この結果、エンジェルはウェスリーの部下になる。)

第3シーズン

エンジェルが息子を殺害するという予言を信じ、赤子だった彼の息子コナーを拉致する。
その後ウルフラム&ハートの弁護士であるライラ(ステファニー・ロマノフ)と恋に落ちる。

第4シーズン

エンジェルと和解。元恋人コーディリアをわなにはめたスキップを射殺する。

第5シーズン

エンジェルがウルフラム&ハート社と和解し、この会社の幹部に就任したことに伴い、エンジェルの部下として彼もウルフラム&ハートに入社する。
しかし恋人フレッド(エイミー・アッカー)が殺されたことをきっかけに、エンジェルとともにウルフラム&ハートのシニア・パートナーの取り巻き兼カルト集団である「黒い棘の会」のメンバーに闘いを挑むが、標的であった赤い顔の悪魔ヴェイルにナイフで刺され死亡する。
死の直前、イリリア(エイミー・アッカー:二役)が、彼が思いをよせていたフレッドに変身し彼の死を看取った。

After the fall(コミック版)

シニアパートナーの使いとして登場、エンジェルと行動を共にする。
After the fallの第5章で、シニアパートナーによりマインド・コントロールされていることが明らかになる。



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