Stratopauseとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > Stratopauseの意味・解説 

ストラトポーズ【stratopause】

読み方:すとらとぽーず

成層圏中間圏境界面。高さ4855キロ成層止面。成層圏界面


成層圏界面

(Stratopause から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/12 07:33 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

成層圏界面(せいそうけんかいめん、: stratopause)は、地球の大気圏内にある成層圏中間圏の境界領域である。成層圏ではオゾンによる紫外線の吸収により、高度と共に温度が上昇し、成層圏界面で最高温度に達する。中間圏ではオゾンによる加熱が少なくなり、他に大きな熱源もないため、温度は高度と共に減少する。

これは地球だけでなく、大気圏の途中に熱源のある他の惑星でも起こる。

地球では、地表から50 - 55kmの高さに成層圏界面があり、気圧海面での約1/1000である。

関連項目



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Stratopause」の関連用語

Stratopauseのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Stratopauseのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの成層圏界面 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS