ROCK ALIVE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/26 07:34 UTC 版)
| 『ROCK ALIVE』 | ||||
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| 森高千里 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ザ・ヒット・ファクトリー | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| 森高千里 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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JAN一覧
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| 『ROCK ALIVE』収録のシングル | ||||
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『ROCK ALIVE』(ロック・アライヴ)は、日本のシンガーソングライターである森高千里の6枚目のオリジナル・アルバム。
1992年3月25日にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた。本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第3位となり、日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が40万枚を超えたためプラチナ認定を受けている。
概要
- 4枚目のアルバム『非実力派宣言』(1989年)から始まった派手なコスチュームのジャケット写真は本作で最後になり、次作からは普段着に近い衣装がメインとなる。
- アルバムとしては過去最多となる18曲を収録していた『古今東西』(1990年)があったが、内3曲は歌なしのインストであり歌入りは15曲であったため、歌入りとしては本作が最多の16曲となっている。
- 恒例の初回限定盤ブックレット付(32ページカラー写真集)仕様になっている。前前作までは初回盤と通常盤で採用されている写真がジャケットを含めほとんど異なっていたが、前作から同一写真の割合が増え、本作からジャケット写真が初回・通常で同一写真(トリミング違い)になった。
楽曲
- 「コンサートの夜(アルバム・ヴァージョン)」
- 本作からの先行シングルカット曲。シングル盤よりイントロが若干長い。
- 「やっちまいな」
- 「私がオバさんになっても」
- 後に日本テレビ系土曜グランド劇場『まったナシ!』(1992年)主題歌としてリカットされた。本作の音源はアウトロがフェイドアウトするが、シングル盤はカットアウトで終わる。初のベスト・アルバム『DO THE BEST』(1995年)には本作の音源が収録されている。
- 「叔母さん」
- 「ギター」
- 「THE BLUE BLUES」
- 作曲家の河野伸が初めて提供した森高の楽曲。
- 「ファイト!!(アルバム・ヴァージョン)」
- 前年リリースされたシングル。イントロに森高のセリフが追加されている。
- 「ふるさとの空」
- 故郷を懐古する歌詞になっており、童謡風のアレンジになっている。
- 「ROCK ALIVE」
- 「酔わせてよ今夜だけ」
- 「見つけたサイフ」
- 「RHYTHMとBASS」
- 「わかりました」
- 「BOSSA MARINA」
- 「夏の海」
- 12枚目のアルバム『今年の夏はモア・ベター』(1998年)には細野晴臣によるアレンジの音源が収録されている。
- 「雨のち晴れ」
収録曲
CD
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「コンサートの夜」(アルバム・ヴァージョン) | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 2. | 「やっちまいな」 | 森高千里 | 前嶋康明 | 前嶋康明/コーラス・アレンジ: 森高千里 | |
| 3. | 「私がオバさんになっても」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 4. | 「叔母さん」 | 森高千里 | 伊秩弘将 | 高橋諭一 | |
| 5. | 「ギター」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 6. | 「THE BLUE BLUES」 | 森高千里 | 河野伸 | 河野伸 | |
| 7. | 「ファイト!!」(アルバム・ヴァージョン) | 森高千里 | 高橋諭一 | 高橋諭一 | |
| 8. | 「ふるさとの空」 | 森高千里 | 高橋諭一 | 服部隆之 | |
| 9. | 「ROCK ALIVE」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 10. | 「酔わせてよ今夜だけ」 | 森高千里 | 森高千里 | 河野伸 | |
| 11. | 「見つけたサイフ」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 12. | 「RHYTHMとBASS」 | 森高千里 | 松尾弘良 | 松尾弘良 | |
| 13. | 「わかりました」 | 森高千里 | 横山雅史 | 横山雅史/コーラス・アレンジ: 高橋諭一 | |
| 14. | 「BOSSA MARINA」 | 森高千里 | 服部隆之 | 服部隆之 | |
| 15. | 「夏の海」 | 森高千里 | 高橋諭一 | 高橋諭一 | |
| 16. | 「雨のち晴れ」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
|
合計時間:
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カセットテープ
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「コンサートの夜」(アルバム・ヴァージョン) | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 2. | 「やっちまいな」 | 森高千里 | 前嶋康明 | 前嶋康明/コーラス・アレンジ: 森高千里 | |
| 3. | 「私がオバさんになっても」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 4. | 「叔母さん」 | 森高千里 | 伊秩弘将 | 高橋諭一 | |
| 5. | 「ギター」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 6. | 「THE BLUE BLUES」 | 森高千里 | 河野伸 | 河野伸 | |
| 7. | 「ファイト!!」(アルバム・ヴァージョン) | 森高千里 | 高橋諭一 | 高橋諭一 | |
| 8. | 「ふるさとの空」 | 森高千里 | 高橋諭一 | 服部隆之 | |
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合計時間:
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| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ROCK ALIVE」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 2. | 「酔わせてよ今夜だけ」 | 森高千里 | 森高千里 | 河野伸 | |
| 3. | 「見つけたサイフ」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
| 4. | 「RHYTHMとBASS」 | 森高千里 | 松尾弘良 | 松尾弘良 | |
| 5. | 「わかりました」 | 森高千里 | 横山雅史 | 横山雅史/コーラス・アレンジ: 高橋諭一 | |
| 6. | 「BOSSA MARINA」 | 森高千里 | 服部隆之 | 服部隆之 | |
| 7. | 「夏の海」 | 森高千里 | 高橋諭一 | 高橋諭一 | |
| 8. | 「雨のち晴れ」 | 森高千里 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | |
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合計時間:
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スタッフ・クレジット
録音スタッフ
- 瀬戸由紀男 – アルバム・プロデューサー、ディレクター
- 川永深一 – エンジニア
- 斉藤英夫 – サウンド・プロデューサー、ミキシング・エンジニア
- マイク・ロス=トレバー – ストリングス、アルトフルート、フリューゲルホルン・レコーディング & ミキシング・エンジニア
- 加藤ヒロシ (L.O. Entertainment) – レコーディング・マネージメント(ロンドン)
- すずきていぞう – リズムセクション・レコーディング
- 森高千里 – 曲順
- なかにしのぶゆき – アソシエイト・プロデューサー
- 田中龍一 – マスタリング・エンジニア
- 鬼木秀則 – アーティスト・プロモーション
- 西川彰 – セールス・プロモーション
美術スタッフ
- 木村晴 – 写真撮影
- 古川敦子 – アート・デザイン
- たかせさとる – スタイリスト
- 江黒美香 – ヘアー & メイク・アップ
- 水口育 – コスチューム・メーカー
チャート、認定
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 規格 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 3位 | 10回 | 31.0万枚 | CD, CT | [2][3] |
| 国/地域 | 認定組織 | 日付 | 認定 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 日本レコード協会 | 1992年4月 | ゴールド | 200,000+ | [6] |
| 1994年4月 | プラチナ | 400,000+ | [4] |
リリース日一覧
| No. | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1992年3月25日 | ワーナーミュージック・ジャパン | CD | WPCL-639 | 初回限定盤のみ32ページ写真集付属 | [2][1] |
| 2 | CT | WPTL-639 | [2][7] | |||
| 3 | 1997年5月25日 | ワーナー/wea japan | CD | WPC6-8322 | [8][9] | |
| 4 | 2012年6月6日 | ワーナーミュージック・ジャパン | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [10] |
| 5 | ロスレスFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [11] |
脚注
- 1 2 “ROCK ALIVE/森高千里”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年7月26日閲覧。
- 1 2 3 4 オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 1999, p. 155.
- 1 2 “ROCK ALIVE | 森高千里”. オリコンニュース. オリコン. 2026年7月26日閲覧。
- 1 2 “ゴールドディスク認定 1994年4月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ 4作目のベスト・アルバム『MY FAVORITES』(2004年)のライナーノーツより。
- ↑ “ゴールドディスク認定 1990年10月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “ROCK ALIVE | 森高千里”. オリコンニュース. オリコン. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “森高千里 / ROCK ALIVE [再発]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “ROCK ALIVE/森高千里”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “ROCK ALIVE/森高千里”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “ROCK ALIVE/森高千里”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年7月26日閲覧。
参考文献
- 『オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 昭和62年-平成10年』オリコン、1999年7月26日、155頁。 ISBN 9784871310468。
外部リンク
Rock Alive
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 22:54 UTC 版)
現在所属する㈱Lady.Aへの移籍を契機に、本格的なワンマンLIVEの活動を再開。ショーアップされた演出で、本格的なロックバンド編成での年に1度の中村あゆみ祭として、恒例行事になっている。 2016年12月4日 「Rock Alive 2016」川崎CLUB CITTA’ 2017年6月24日 「Rock Alive Birthday Special!!!」名古屋ReNY limited 2017年10月7日 「Rock Alive 2017」川崎CLUB CITTA’ 2018年8月12日 「Rock Alive 2018」渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 2018年11月24日「Rock Alive 2018 in 大阪」サンケイホールブリーゼ
※この「Rock Alive」の解説は、「中村あゆみ」の解説の一部です。
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